抱っこ紐

エルゴオムニブリーズのデメリットとは?口コミから見るユーザーたちの本音をお伝えします。

エルゴ

抱っこ紐インストラクターの港区ママ(@minatokumama)です。

今回は抱っこ紐の中でも、先輩ママ、パパからも利用率、支持率ともに高い人気ブランド「エルゴ(ergo)」の「オムニブリーズ(OMNI Breeze)を紹介します。

0歳児のママ
0歳児のママ
エルゴ、オムニブリーズは、SNSや口コミで人気だけど、実際はどうなの?
エルゴは知名度が高いので購入するケース多いです。実際使っている人たちの口コミをきちんと見て、メリット、デメリットを検討してから購入しましょう!

結論から言うと、悪い口コミより良い口コミの方が多いです。

とはいえ、デメリットももちろん0ではありません。

購入を考えている人は、参考にしてみてくださいね。

この記事はこんな人におすすめ

  • エルゴオムニブリーズの悪い口コミや良い口コミが知りたい人
  • エルゴオムニブリーズのメリット・デメリットを知りたい
  • 他のメーカーのものと悩んでいる人
  • エルゴオムニブリーズの特徴が知りたい
おすすめ抱っこ紐
抱っこ紐アドバイザーおすすめ!抱っこ紐ブランド20選。自分にぴったりの商品を見つけよう抱っこ紐インストラクター・アドバイザーがおすすめする抱っこ紐ブランドをお伝えします。抱っこ紐は育児を快適にするだけでなく、お互い愛情をはぐくむことができる大切なツール。だからこそ、ブランドだけに左右されずに選ぶことが大事です。お気に入りの抱っこ紐に出会えるように、紹介します。...

エルゴオムニブリーズ(Ergo OMNI Breeze)の特徴やメリット

先輩ママ、パパが使って使いやすいと、安心感が支持されているオムニブリーズ。

通気性、肌ざわりともにパパ、ママから満足という口コミが多数みられます。

オムニブリーズでは、以前のモデルと異なりSoftFlex™メッシュを採用。

通常のメッシュよりさらに赤ちゃんにやさしくムレにくい作りとなりました。

また、肩こりや腰のサポートも改良され、ママやパパにとっても優しい抱っこ紐になっています。

では、具体的な特徴やメリットを詳しくみてみましょう。

前モデルのオムニ360クールエアとオムニ360ブリーズの違いを詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。オムニブリーズの特徴もよくわかるよ!

オムニ360ブリーズ
エルゴオムニ360とブリーズ(Breeze)の違いは?比較してわかったおすすめ抱っこ紐。エルゴから新発売されたオムニ360ブリーズと従来のオムニ360の違いについて詳しくお伝えしています。オムニ360クールエアか進化版のオムニ360ブリーズを購入しようか迷っている人も少なくないと思います。その違い、使いやすさなどについて書いたレビュー記事です。...

高い通気性

オムニブリーズ

赤ちゃんを長時間抱っこすることの多い抱っこ紐にとって、通気性は大事。

通気性が悪いと汗っかきの赤ちゃんは肌トラブルを起こしやすくなります。

港区ママ
港区ママ
娘は、長時間抱っこしているとお尻が真っ赤になったり、背中やお腹が赤くあせもになりました。

その点、オムニブリーズならダイヤモンド型メッシュといって、通気性のことを一番に考えた作りとなっています。

そしてさらにすごいのは、腰ベルトにも配慮。抱っこする人のウエスト周りの蒸れも軽減しています。

港区ママ
港区ママ
抱っこする人が暑いと、赤ちゃんにも熱が伝わるから、ママ、パパの暑さ対策も大事なんだ!

抱っこの負担軽減

抱っこ紐の悩みといえば肩腰痛です。

毎日の抱っこで腰痛は負担が大きいですよね。

オムニブリーズは、肩腰の負担を和らげるパッド入りです。さらに肩ストラップ、腰サポート付きでウエストサポートもされています。

実はエルゴオムニブリーズは前モデルのエルゴよりも肩パッドは薄くなり、ごつさは軽減されています。それでも肩腰のサポート力も高いのが特徴。

人間工学に基づいた設計をすることで、バランス良く方や肩や腰の負担が分散されるようになっています。

4通りの使い方ができる

対面抱き、前向き抱っこ、腰抱き、おんぶの4通りの使い方が可能です。

港区ママ
港区ママ
前向き抱っこをしたい人には、エルゴがおすすめだよ。

前向き抱っこは、絶対必要な機能ではないですが、動物園などで外の景色を見せたい時などに非常に便利です。

またおんぶや腰抱きができると、赤ちゃんが大きくなったあとも使い道が増えます。

ただし、前向き抱っこは、赤ちゃんの足がM字にならない、赤ちゃんへの刺激が強い、抱っこする人への負担がある、ということで抱っこ紐アドバイザーとしては長時間の使用をおすすめはできません。

尚、前抱き抱っこは、絶対必要ではないので、前抱き抱っこ機能がないものを選ぶことで、エルゴでも安く購入できます。

前向き抱っこ
エルゴの前向き抱っこは必要?抱っこ紐インストラクターが伝える選び方とおすすめ商品。前向き抱っこができる高機能の抱っこ紐は本当に必要でしょうか?エルゴの抱っこ紐でも前向き抱っこできるものは値段が高くなります。実は前向き抱っこはデメリットも多く、小さい赤ちゃんのうちはあまりおすすめしていません。今回は前向き抱っこが不必要な理由と、おすすめの抱っこ紐をお伝えします。...

0歳から4歳まで使えるロングユース

新生児から4歳頃まで3.2〜20.4キロまで使用できます。

大きくなっても「抱っこして〜」と抱っこが好きなお子さんも多いです。

港区ママ
港区ママ
ママ友の子供は1歳で15キロと大き目でした。エルゴは大き目な子でも抱っこしやすいのがメリットです。

4歳過ぎでも、長い外出時には抱っこ紐が必要な場合もあります。

できるだけ長く使える抱っこ紐は重宝します!

3歳抱っこ紐
3歳過ぎ(15kg以上)でも使いやすい抱っこ紐のオススメ5選子供が大きくなったけど、お出かけで寝てしまったときに困る、今は小さいけど、大きくなっても使える抱っこ紐が欲しい、そんな人におすすめの抱っこ紐をピックアップしました。抱っこするのに年齢制限はありません。子供は抱っこされるのが大好き。ぜひたくさん抱っこしてあげてくださいね。...

クロス装着可能

クロス装着

エルゴオムニブリーズではクロス装着が可能です。

クロス装着することで背中全体で赤ちゃんを支えることができるため、負荷分散力が高まり、肩への負担を軽減することができます。

また背面でのバックルをとめず、脇でバックルをとめるため、後ろバックルに慣れないうちには、クロスバックルを使うという方法もあります。

港区ママ
港区ママ
肩がうすく浮きやすいという方にもおすすめの方法です。

ベビーウエストベルトが必要ない

エルゴウエストベルト

以前はすべて付属品として抱っこ紐についていて、赤ちゃんを抱っこするときに必要だったベビーウェストベルト。

そのベビーウエストベルトが、オムニブリーズでは付属しなくなりました

ベビーウエストベルトとは上の写真のようなもので、ベルト部分を赤ちゃんに巻き付け、下の部分を抱っこ紐の腰ベルトにまきつけて使います。

万が一の場合でも赤ちゃんの転落事故を防ぐというものです。

オムニブリーズになってベルトがなくなったからといって危険になったわけではありません。

現在ではベルトなしでもSGマークを取得しています。

抱っこ紐に慣れてくると使わない人も多かったベビーウエストベルト。つけるのも大変だったため、ベルトがなくても安全が保たれているという点ではメリットです。

オムニブリーズ詳細スペックまとめ

オムニブリーズの詳細スペックまとめです。

定価(税込)31,900円
対象年齢0カ月~48カ月
3.2キロから20.4キロ
抱き方対面抱き、前向き抱っこ、おんぶ、腰抱き
ベビーウエストベルトなし
ウエストサイズ腰回り約60~132cmまで
総重量約740グラム
生地SoftFlex™メッシュ
カラー8色

エルゴオムニブリーズ(Ergo OMNI Breeze)のデメリット

エルゴオムニブリーズのデメリットをみていきましょう。

エルゴオムニブリーズに限らず、エルゴ全般に言えることがデメリットとしてあげられます。

新生児には大きすぎる可能性も

エルゴが大き目

オムニブリーズに限りませんが、エルゴシリーズは0歳から4歳までとロングユースなために、赤ちゃんを抱き入れる部分が大きめです。

そのため新生児の赤ちゃんを抱っこする際には大きすぎる可能性もあります。

写真でみていただくと、脇の部分にかなりの空間ができます。

特に細身の人や肩が薄い方の場合、赤ちゃんを抱っこすると肩ベルトがうくような感じでフィットしないということも。

港区ママ
港区ママ
わたしも肩のあたりがフィットしませんでした。

細身の方は要注意です。

後ろバックルを止めにくい

オムニブリーズになって、後ろバックルの形状が、以前のシリーズと比較すると留めやすく改良されています。

とはいえ後ろバックルをとめにくいという口コミも。体が硬い人は要注意です。

持ち運びが荷物になる

赤ちゃんとのお出かけは、オムツ、よだれかけ、ミルク、など荷物が多くなりがち。

持ち物が多いと抱っこ紐をコンパクトにしても荷物になり不便になってしまいます。例えば、布一枚の抱っこ紐に比べるとバックで幅をとってしまいます。

エルゴはたたんでも結構大きく重量もあるので、荷物になりやすいです。

エルゴオムニブリーズの口コミ

エルゴオムニブリーズ

エルゴオムニブリーズは、口コミでも評判です。

それではみなさんの口コミを見ていきましょう。

良い口コミ

以前の抱っこ紐と比べ体の負担が減ったというママの口コミです。

体格差のある夫婦でも使いやすいという口コミ。

港区ママ
港区ママ
パパやママの体格差が大きい場合、エルゴはおすすめだよ。

ちなみに、ウエストの体格差が大きいという場合はNUNAの抱っこ紐という選択肢もおすすめです。

良くない口コミ

エルゴはごついという口コミです。

どうしても海外のものなので痩せ型の人や小柄な人にはごついという印象があります。

肩より、ウエストのサイズが問題という口コミです。

ウエストサイズは腰骨よりかなり上の位置になります。(おへその上ぐらい)

正しい位置で締めると、ウエストベルトの長さが長すぎるという人もいます。

オムニブリーズ背面
港区ママ
港区ママ
ウエストがキュットしっかりしまらず、骨盤にウエストベルトをして全体的に抱っこの位置が低いというママをたくさん見たことがあります。

港区ママ
港区ママ
細身や低身長のママはエルゴ以外を検討するのもよいでしょう。
小柄ママにおすすめ抱っこ紐
小柄ママにおすすめの抱っこ紐5選。海外製品が合わない理由をお伝えします小柄ママにおすすめの抱っこ紐を紹介します。海外製の抱っこ紐が大きすぎた、ぶかぶかする、使いにくいという人必見。エルゴなどの欧米の抱っこ紐だと小柄なママの中には使いにくいという人も少なくありません。その理由と、おすすめ抱っこ紐を紹介します。...

まとめ、オムニブリーズがおすすめな人、やめた方が良い人

オムニブリーズは口コミなどから以下のような人におすすめします。

  • 1本の抱っこ紐で長い間使いたい
  • 前向き抱っこがしたい
  • パパとママの身長差が大きい

一方、以下のような人にはおすすめしません。

  • 細身な人、小柄な人
  • 体の硬い人

いかがでしたでしょうか?

エルゴオムニブリーズは装着するのが大変という人もいます。

エルゴオムニブリーズだけではなく、抱っこ紐は装着に慣れるまで時間がかかるものが多いです。

港区ママ
港区ママ
何回か練習する必要があるよ。パパなどに手伝ってもらいながら練習をおすすめします。

オムニブリーズが向かない人におすすめなのは、以下のような抱っこ紐です。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です