抱っこ紐

【2021年厳選】自分にあった抱っこ紐がみつかる!抱っこ紐のタイプと選び方。

日本人は欧米に比べて抱っこ紐の利用時間が長いといわれています。

そのため、抱っこ紐は、赤ちゃんを安全、快適に運ぶ道具としてだけでなく、赤ちゃんとの大事なスキンシップの一つ。

日本では、欧米とライフスタイルや公共交通機関などの違いから、日本では抱っこ紐の方が便利なことが多いことも影響しています。

港区ママ
港区ママ
地下鉄など利用する時にエレベーターなどが完備されていないこともまだまだあり、抱っこ紐の方が移動しやすいことも少なくありません!

しかし、抱っこ紐は赤ちゃんやママ、パパの体形、ライフスタイルなどによって、使いやすさに個人差がけっこうでてきやすいもの。

そこでまずは抱っこ紐の種類やタイプをしり、自分にあった抱っこ紐を選べるようになりましょう!

抱っこ紐の種類(タイプ)と機能

「抱っこ紐」っとまとめていうけれども、同じように見えて抱っこ紐は種類によってその目的が異なります。

分類タイプ特色
ベビーキャリー

キャリ―タイプ装着が簡単
ヒップシートタイプ腰で支える子供をのせるだけでOK
ベビーウェアリング

スリングタイプ片方の肩から斜め掛けでき手軽
ラップタイプ赤ちゃんと密着できる

では詳しくみていきましょう。

抱っこ紐は大きく2種類

まず抱っこ紐は大きく2種類に分類できます。

ベビーキャリー

赤ちゃんを運搬するための手段を目的とした抱っこ紐

運搬を目的とした「ベビーキャリー」タイプの抱っこ紐は、がっしりとした作りで、装着も簡単。

一方、単一規格のため抱っこする人の体格などにあわせた細かい調整が難しく、また赤ちゃんとの密着度も低くなります。

ベビーウェアリング

赤ちゃんと一体感を生み出すぬくもりを目的とした抱っこ紐

赤ちゃんとママやパパが密着し一体感を感じられ、お互いのぬくもりを感じられるのが、ベビーウェアリングを目的とした布タイプの抱っこ紐。体格に合わせた細やかな調整が可能です。

抱っこ紐の扱いになれるまで練習が必要な場合もあります。

抱っこ紐の4タイプ

「ベビーキャリー」「ベビーウェアリング」という大まかに二つにわけた抱っこ紐はさらに形状によって細分化するとさらに4タイプの抱っこ紐に分類できます。

以下わかりやすいように抱っこ紐による分類表を作りました。

港区ママ
港区ママ
大きくは二つにわかれるけど、最近では、二つの良さを組み合わせたハイブリットタイプもあるよ。
抱っこ紐分類

例えば「ポグネーステップワン」は腰ベルトをバックルでとめ腰の部分はしっかりとした作りですが、赤ちゃんを抱っこする部分はラップタイプの良さの密着感を高める作りになっています。

POGNAE (ポグネー) STEP ONE Air ステップワン エア MINT(ミント) 0か月~
POGNAE (ポグネー)

「コニー」や「スモルビ」はラップ、スリングタイプに分類できますが、「チューブタイプ」といい装着は頭からかぶるだけで簡単にできるよう形が作られています。

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では4種類の抱っこ紐のタイプの特徴についてみていきましょう!

腰や肩で支える「キャリータイプ」

代表的なものに「エルゴベビー(OMNI360)」「ベビービョルン(ベビーキャリア)」「アプリカ(コアラ)」「ストッケ(マイキャリア)」などがあります。

キャリーという名前の通り赤ちゃんを運搬するというのが目的の抱っこ紐です。

「キャリ―タイプ」の抱っこ紐は安全性も高く、比較的装着が簡単で、通常の「抱っこ」「前抱き抱っこ」「おんぶ」がしやすいのが特徴です。

メリット
  • 装着が簡単
  • おんぶや前抱き抱っこなどの機能が豊富
  • バックルなどがしっかりしているため安全に装着しやすい
デメリット
  • 新生児期の使用時密着感がなく、首が安定しにくい
  • 値段が高い
  • 密着感が得られないため寝かしつけには不向きな場合がある
  • 作りがごつい
  • 持ち運びに荷物になる

子どもを腰に座らせる「ヒップシートタイプ」

腰にウェストポーチ状の抱っこ紐を巻きその上に子供を座らせるタイプの抱っこ紐です。

目的は、赤ちゃんを運ぶキャリ―タイプに近いものになります。

台座部分(ヒップシート)の形状や大きさなどは各メーカーにより異なります。

また肩ベルトを装着することもできるタイプもあり、子供が寝てしまったり、小さなうちは通常のキャリ―タイプの抱っこ紐と同じような使い方ができるのが特徴です。

「ベビーアンドミー(ヒップシートキャリア)」「アイコール(ヒップシートキャリアHUG)」「ポルバン(ポルバン)」「ポグネー(ナンバーファイブネオ)」がこちらにあたります。

メリット
  • 腰でしっかり支えるため肩への負担が少ない
  • 大きくなった子供でも抱っこ補助の目的で使用ができる
  • 乗り降りが非常に簡単なので歩き始めてから便利
デメリット
  • 子供が小さいうちは台座が大きくM字開脚がしずらい
  • 見た目がかなりごつい
  • 持ち運びが荷物になり大変不便
  • 腰や足の付け根に負担が来る場合も

肩から斜め掛けする「スリングタイプ」

スリングタイプの抱っこ紐は片方の肩からかけて使うタイプです。

スリングタイプの目的は赤ちゃんとママとの密着度を高めてくれる赤ちゃんをまとうという意味の「ベビーウェアリング」の部類に入ります。

新生児の横抱きができるため、新生児時期に購入する人が多いのが特徴ですが、どちらかいうとわたしのおすすめは、赤ちゃんが歩き出してからになります。

港区ママ
港区ママ
横抱きは簡単そうでも股関節脱臼などを起こしやすいから注意が必要だよ。
メリット
  • 新生児横抱きができる
  • 抱っこしたり、降ろしたりが簡単にできる
  • 子どもが大きくなっても斜め横抱きのため前がみやすい
  • 荷物にならない
デメリット
  • 片側の肩から背中にかけて体重がかかるため負荷が高い
  • 正しく抱っこしないと赤ちゃんが転落や窒息する危険がある

抱いたり降ろしたりというのが簡単にできる一方、ヒップシートよりホールド感があり赤ちゃんが寝ても安心。持ち運びも軽くて荷物にならないので便利です。

「ベビースリング(ババスリング)」「ベッタ(キャリーミー!)」「エリカランド(スマートベビーキャリー)」「北極しろくま堂(キュットミー!)」などがあります。

布を体に巻いて使う「ラップタイプ」

赤ちゃんとママ、パパが密着し、安心感を与えることが最もできる抱っこ紐です。運ぶことではなく、赤ちゃんをまとうという意味の「ベビーウェアリング」という目的が主軸になります。

ラップタイプと一言にいっても2種類があります。

  1. 一枚布を巻いて使うタイプ
  2. すでに形作られていて簡単に装着できるタイプ(チュールタイプ)

2種類とも「赤ちゃんと密着できて安心感を与えられる」「新生児期から使える」ということで助産師さんから薦められて使う人も多いタイプです。量販店で販売が少なく、オンラインや講習会での購入が主流になります。

①のタイプは、「ベビーラップ(ディディモス)」、「ボバラップ(ボバ)」、「へこおび(しろくま堂)」などが該当します。

装着するまでに練習が必要ですが、体型などを選ばずできます。

②のタイプは、チュールタイプともよばれ、「ポグネー(ステップワン)」、「コニー(ぐっすり抱っこ紐)」、「スモルビ」などが該当します。

港区ママ
港区ママ
最近ではチュールタイプが人気。使いやすい上に赤ちゃんがよく眠ると評判です。
メリット
  • ほとんどの抱っこ紐が新生児から使用可
  • 色などが豊富
  • たためるので持ち運びが便利
  • 密着度が高いため寝かしつけに便利
デメリット
  • 一枚布の場合装着に練習が必要
  • 夏は暑い

抱っこ紐のタイプ別特徴のまとめ

「キャリー」「ヒップシート」「スリング」「ラップタイプ」の大まかな特徴をまとめました。

大きく分けると「キャリー」「ヒップシート」は赤ちゃんの運搬を目的としています。そのため、外出時に赤ちゃんを安全に楽に運べるという点で優れています。

一方、「スリング」「ラップタイプ」は赤ちゃんを身にまとうという「ベビーウェアリング」を目的としています。赤ちゃんに安心感を与える、抱っこで親子の絆を深めるというようなことを目的としています。

抱っこ紐比較

最近では、新生児向きにキャリ―タイプだけどラップタイプの良さを組み合わせた抱っこ紐「ポグネーステップワン」なども出ています。

POGNAE (ポグネー) STEP ONE Air ステップワン エア MINT(ミント) 0か月~
POGNAE (ポグネー)

抱っこ紐の選び方

新生児には新生児向けがおすすすめ

抱っこ紐の対象年齢はおもに3つに分けられます。

  1. 新生児から3歳頃まで
  2. 新生児から1歳頃まで
  3. 首座り以降から使用可能なもの
港区ママ
港区ママ
新生児には、小さいころ用に特化されているものが使いやすいよ。

①でよくみられるのは、新生児から3歳頃までインサートなしで使えるタイプのもの。ただし、「エルゴ」にみられるようにキャリ―タイプのものは新生児には大きすぎて使いにくい場合も。

キャリ―タイプなら新生児向けに作られた「ベビービョルン ミニ」や「エルゴ エンブレース」、ラップタイプなら、「コニー」や「ポグネー」「スモルビ」が使いやすいと評判です。

新生児にはなるべく、新生児向けのものか、包み込むことができるラップタイプのものを選ぶと安心!

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屋内での使用が多いか、外出時の使用が多いか

抱っこ紐を屋内用の寝かしつけに使うのか、外出の時をメインに使うのかという用途によって分けると使いやすいでしょう。

  • 外出時に使うことが多い人

→頑丈で付け外しに便利なキャリ―タイプ

  • 屋内で使うことが多い人

→密着度が高く、赤ちゃんが安心しやすいラップタイプ

主な移動手段が「電車」か「自家用車」か

電車移動が多くて長時間抱っこする必要がある人には「キャリ―タイプ」が便利。

一方「自家用車」での移動がメインで、抱っこ紐の使用頻度が低めという人には「スリング」タイプやヒップシートもよいでしょう。

ただ、赤ちゃんが重くなってきて長距離の移動が必要な場合には、布を巻いて使うタイプのベビーラップも負荷分散度が高いのでおすすめ。

港区ママ
港区ママ
ベビーラップは赤ちゃんを背負って登山する人などにも愛用されています。
  • 電車などでの長時間の抱っこはキャリ―タイプが便利
  • 短時間のちょこっと抱っこには、スリングタイプやヒップシートがおすすめ

パパが抱っこすることが多いかどうか

休日のお出かけ時はパパが抱っこするという方が多いのではないでしょうか。

女性より力のある男性であれば、簡単に付け外しができる「ヒップシート」がおすすめです。

ただヒップシートは腰だけで支えるタイプが多いため、子どもが重くなってくると腰への負担も増えてきます。

パパが腰痛持ちの場合は、肩で支えるスリングタイプがおすすめです。ポケットに収まる小さなタイプのものもあるため、簡易的に使うのには役立ちます。

  • パパ用には手軽な抱っこ紐「ヒップシート」がおすすめ
  • ただし腰痛持ちのパパにはスリングがおすすめ

1歳以上か1歳以下か

赤ちゃんが歩き始めたかどうかは、抱っこ紐を選ぶうえで大きなポイント。

歩き始めても3歳ぐらいまでは、歩くスピードもものすごく遅く、なかなか大人が思うように移動できません。とはいえ、歩きたがる、抱っこをねだるなど難しい時期。

1歳以降におすすめなのが、抱っこしたり降ろしたりが非常に楽な「ヒップシート」。

ただ上記でも述べたようにヒップシートは腰で支えるため、子どもの体重が重くなると腰への負担も軽くはありません。

腰痛持ちの人にはきついのでそんな人はスリングやキャリータイプを使用するとよいでしょう。

  • 1歳以上の子はヒップシートや、スリング
  • 1歳未満の場合はラップタイプ、キャリ―タイプがおすすめ

一つは持っていてまちがいなキャリ―タイプのおすすめ

エルゴが代表するキャリ―タイプの抱っこ紐は、使い勝手が良いためユーザーが一番多いもの。

わたしは現在ベビーラップの愛用者ですが、それでもキャリ―タイプは一つはもっておきたい抱っこ紐としてオススメしています。

その理由は装着の手軽さと、装着すれば両手を使えるという利便性。

港区ママ
港区ママ
緊急時でもさっと使えるのが便利です。子どもが体調崩して、急いで病院行くときは、わたしはまよわずエルゴで抱っこしています。

もちろんキャリ―タイプの抱っこ紐はエルゴ以外にも様々なメーカーのものがあるので、自分にぴったりのものを選ぶのをおすすめします。

尚、新生児の時期には新生児用の抱っこ紐をおすすめします!

①エルゴ

人気一番の抱っこ紐といえばエルゴ。中でもOMNI360は、新生児からインサートなしで使えて、前抱き抱っこ、おんぶもできるため、一番人気の抱っこ紐になります。知名度が高く、ユーザーも多いのが特徴。

ただ、作りがごついため、華奢な体格の人にはおすすめできません。その場合は以下で紹介する国内メーカーのものがおすすめです。

港区ママ
港区ママ
エルゴはその知名度ゆえに偽物もあるので、信用できるサイトから購入しよう!ここで紹介しているのはちゃんとしたお店なので安心してね!

②ベビービョルン

エルゴの次に人気なのがベビービョルン「ONE KAI」。

ベビービョルンかエルゴか悩んだら、バックルの位置に注目しましょう!ベビービョルンは手前の位置で留め金を留めることができるのに対して、エルゴは赤ちゃんを抱きながら背中に手をもっていってバックルを留める必要があります。

身体の硬い人におすすめはベビービョルンの「ONE KAI」になります。

③napnap

napnapは日本メーカの商品ということで、日本人の体形にあった抱っこ紐。首座り以降から使えるBASICは価格も1万円以下とコスパのよい抱っこ紐。

収納もあり、この抱っこ紐1本でお出かけできちゃうすぐれものです!

港区ママ
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④キューズベリー

キューズベリーは知る人ぞ知る、日本国内でデニム職人さんがつくるおしゃれ抱っこ紐。

おんぶはできないですが、前の部分がジッパーになっている前あきタイプの抱っこ紐なので、赤ちゃんの出し入れがしやすいのが特徴。背面バックルがないので体の硬い人でも使いやすいです。

パパと一緒に使う人にオススメの抱っこ紐になります。

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⑤アップリカ

アップリカの抱っこ紐「コアラ」は、ママ腕抱っこといい、立て抱きが怖い新生児期にパッドを使用することで、安全に横抱きにできる機能を備えているのが特徴です。

もちろん通常の前抱き抱っこなら36ヵ月まで使用可能となります。

抱っこひも アップリカ コアラメッシュプラスAB/ 新生児対応 子守帯 抱っこ紐 4way SoDo

歩く、抱っこを繰り返す赤ちゃんに便利、おすすめのヒップシート

赤ちゃんが歩き始めたらおすすめしたいのが、ヒップシート型の抱っこ紐。

ヒップシート(台座)だけ販売しているものと台座+肩ベルトが一体になったタイプがあります。

台座と肩ベルトを利用することによって、通常のキャリ―タイプの抱っこ紐よりママやパパへの身体の負荷分散が可能。赤ちゃんが重くなってきても楽に抱っこができます。

また台座部分のみ使うことで、抱っこしたり、降ろしたりが楽になり、保育園の送り迎えの時や、公園のお散歩でも活躍すること間違いなし。

肩ベルトがついているタイプは負荷分散は高い反面、荷物が増えるなどのデメリットも。

キャリ―タイプの抱っこ紐を持っていない方は、肩ベルトがついているものを選び、セカンド抱っこ紐としてヒップシートを考えるなら台座のみ、もしくは、斜めの補助ベルトのみなどというように考えるとよいでしょう!

①ポルバン

ポルバンのヒップシートは、ヒップシートとショルダーが別に購入できるのが特徴。

ショルダーが必要な場合もシングルショルダーかダブルショルダーを選べるのも助かります。日本のメーカーなので日本人の体形にあったつくりで人気です。

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②ベビーアンドミー

ベビーアンドミーは日本ブランドのヒップシート。軽く、フィット感のよいヒップシートで、パーツを組み替えることで、新生児期から使えるタイプになるのが特徴です。

③ミアミリー

腰痛もちだけでヒップシートを検討したいと思っている人は「ミアミリー」がおすすめ。腰痛持ちのスイス人のママが開発しただけあって、ヒップシート自身がコルセットのように腰を守るつくりになっています。

④ポグネー

ポグネーの「ナンバー5neo」シリーズ。

多くのヒップシートでは腰回りをマジックテープで止めます。そのため赤ちゃんを降ろした後にヒップシートを外そうとすると「びりびり」とマジックテープが大きな音をたてて赤ちゃんが起きてしまうこともあります。

「ナンバー5neo」では、そういったびりびりとした音をファスナー利用で軽減したサイレント仕様のヒップシートです。

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⑤タッシュベビー

ヒップシートに収納力を求める人にオススメなのがタッシュベビー。

本来ヒップシートの台座下部分には「ウレタン」などの発砲スチロールがつまっていて、収納できそうでできません。

一方、タッシュベビーは台座下に収納がたっぷりあるタイプ。ヒップシート一つでお散歩やお買い物に行きたいという人にはおすすめのヒップシートです。

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コンパクト抱っこ紐5選:持ち運ぶ荷物を少なくしたい人はコレ!

とにかく、持ち運ぶ荷物を小さく軽量化したいという人に便利なのが、上からかぶるチュールタイプのラップや、スリングです。

キャリ―タイプやヒップシートタイプはとにかく持ち運びにかさばるのがデメリット。ただでさえ多い荷物をさらに圧迫してしまいます。

港区ママ
港区ママ
ベビーカー下の荷物入れやママバッグが抱っこ紐でほとんどスペースを占めてしまうということも。

なるべく荷物を減らしたい人にオススメなのが、チュールタイプのラップや、スリング。

バックルなどの部品がない分コンパクトにたためて、鞄にも小さくたためていれることができますよ!

ではコンパクトで使いやすい抱っこ紐を紹介します。

①コニー

韓国発のコニーのぐっすり抱っこ紐。

抱っこするママがあたまからすっぽりかぶるだけと装着が簡単。しかも赤ちゃんとの密着度が高いので安心して寝てしまう赤ちゃんが多いということで、発売以来人気商品に。新生児から3歳頃まで使えるので、旅行などにも持ち運びが便利です。

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②スモルビ

コニーのぐっすり抱っこ紐とよく比較検討されるのがスモルビの抱っこ紐。

コニーの抱っこ紐は自分にあったサイズを選ぶ必要がある一方、スモルビの抱っこ紐はサイズ調整が可能なため、パパと共用できる点で人気があります。

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③しろくま堂 スリング

しろくま堂のスリング「キュットミー!」は薄手にもかからわらず生地が丈夫で安定感があり、肩への負担を軽減する工夫がされた抱っこ紐。長時間の抱っこでも簡単にスリングの中ではコンパクト差は欠けますが長時間の抱っこや新生児からの抱っこに対応できるのが使いやすさの特徴です。

講習会なども開かれているため、使い方に困った場合は講習を受けることが可能です!

キュットミー!
「キュットミー!」はどんな抱っこ紐?使い方や生地の選び方について!スリングタイプの抱っこ紐は難しと思っていませんか?北極しろくま堂のリングスリング「キュットミー!」は初心者でも簡単に抱っこできることで有名なスリング。様々な色も販売されており、口コミでも高評価を得ています。産院などでおすすめされたから使い始めたというママも。長く使えるためセカンド抱っこ紐としてもおすすめです。...

②mamaito(ママイト)

コンパクトスリングならmamaito(ママイト)のDAKKOLTダッコルト。

日本製の抱っこ紐とあり、韓国製や中国製の他社のものに比べると価格が高くなりますが、肩幅が広く、座る位置も広めの作られているためフィット感があると評判です。

③トンガフィット

究極コンパクトなフランスのおしゃれなスリング。

コンパクトなため長時間利用には不向きですが、ちょこっと抱っこには便利なスリング。

自身にあわせたサイズを購入する必要があるためパパ、ママの身長差がある場合共有できないのがデメリットです。

トンガ・フィット
トンガ・フィットは超コンパクト抱っこ紐。ちょこっと抱っこにオススメ!フランス産まれのおしゃれな抱っこ紐「トンガ・フィット」。食パン1枚分という軽さと、ジーンズのポケットにもおさまるサイズが特徴の抱っこ紐です。そこで今回「トンガ・フィット」を実際に試してみました。短時間の抱っこはなんとかできますが、肩への食い込みが痛くて長時間は無理でした。また安定性という点でも少し心配が。ママよりも体格の良い男性向きの抱っこ紐だなというのが感想です。...

④フェリシモ

フェリシモの抱っこ紐は、小さくコンパクトにたためて、鞄の片隅に入れておくことができるコンパクト抱っこ紐。赤ちゃんの抱きいれもすごく簡単なので、ちょこっと抱っこに最適です!

フェリシモは、首座り以降~10キロぐらいまでが目安です。使いやすいのですが、使える期間が短いのがデメリットです。

フェリシモ抱っこ紐
フェリシモの抱っこ紐を使ってみたよ!いつからいつまで使える?使い心地や口コミをレビューカタログ通販で有名な「フェリシモ」。その「フェリシモ」からコンパクトで使いやすく、リーズナブルな抱っこ紐が販売されています!ただ通販かオンラインのみでしか購入できません。ちょっと不安という方向けにフェリシモの抱っこ紐のメリット、デメリットなども含め、使用感をお伝えします。...

⑤ポグネー

ポグネー「ステップワン」は新生児向けの抱っこ紐。10キロぐらい(1歳前後)までが使用の目安になります。

コニーやスモルビと異なり使える期間が短いのがデメリットです。

「寝てくれない」を解決する密着系抱っこ紐4選!

布でできたラップタイプの特徴は、新生児から使うことができ、赤ちゃんへのあたりが優しく、包み込むように抱っこできるのが特徴。

そのため寝かしつけ用や室内で使うようにという方におすすめなのが布タイプの抱っこ紐

港区ママ
港区ママ
赤ちゃんが寝なくて困ったら試してみて!

ただ長い布タイプだと巻くのに練習が必要なのがデメリットになります。

ラップ
購入を悩んでいる人必見。ラップタイプ抱っこ紐のメリット、デメリットラップタイプの抱っこ紐に興味があるけど、「メリットやデメリットが気になる」「試着は可能?」「どこで購入できるの?」などの情報をまとめました。ラップタイプの抱っこ紐に興味ある人必見。一度上手に使いこなせると、その使いやすさと魅力から愛用者になる人もいるラップタイプの抱っこ紐についてお伝えします。...

①ボバラップ

ボバラップは長い5メートルぐらいの布を体に巻きつけて使うラップタイプの抱っこ紐。

同様の布タイプのへこおびや、ディディモスと比較して伸縮性があるため、巻き方は1通りしかできないですが、初心者でも比較的簡単にできるラップです。

ただ生地が厚手なので夏は暑く屋外で使用するのは厳しいでしょう。

ボバラップ
ボバラップの口コミ・評判は?メリット・デメリット徹底検証しましたラップタイプの抱っこ紐の中で人気の「ボバラップ」。ボバラップは、一枚の伸縮性のある一枚布の抱っこ紐で、慣れるまで少し難しい一方、慣れてしまえば使いやすいと、口コミでも評判の抱っこ紐です。このブログでは、ボバラップを実際使った体験や口コミなどを中心にボバラップのメリット、デメリットをレビューします。...

②コニー

韓国発のコニーのぐっすり抱っこ紐。

装着が簡単で密着度が高いため、赤ちゃんが良く寝ると評判です。ママの身体への負荷分散にもすぐれています。

コニー抱っこ紐
コニーの抱っこ紐。店舗はどこにあるの?購入できるサイトや、サイズ交換の方法をお伝えひざ痛、肩こり、腱鞘炎に悩む港区ママ(@minatokumama)です。 二人目を出産後、自治体の運営する赤ちゃん交流会に行ったと...

その他、上で紹介した「スモルビ」もぜひ比較検討してみるといいですよ!

③ディディモス ベビーラップ

ディディモスのベビーラップは、ラップの王道とも呼ばれるほど世界的ブランドのラップ。年齢制限なく使えるのがメリットで、新生児の時期から4歳過ぎまで巻き方次第で様々な使い方ができるのが特徴です。

何十通りの結び方ができるので、抱っこ自体を楽しむことができます。

はじめは講習会などで教えてもらうと使いやすいでしょう。

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④しろくま堂 へこおび

しろくま堂の「へこおび抱っこ紐」は、ボバラップやディディモスなどのラップと比較して薄手+幅もコンパクト。

子どもが大きくなってくると安定感に欠けますが小さなうちは、使い勝手がよく初心者にも使いやすいのが特徴。

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