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エルゴのデメリット!使わなかった人の10の理由。

エルゴ 抱っこ紐

「抱っこ紐といえばエルゴ」のように、いまや抱っこ紐の代名詞のようなエルゴブランド。街中でも赤ちゃんを抱っこしている人が使用しているのはほとんどエルゴです。「でも本当に、エルゴは使いやすい?」のでしょうか?

子育てブログを書く中でいろいろな抱っこ紐を調べているうちに疑問が湧いてくるようになりました。

そして結論、エルゴの抱っこ紐は使いやすいから購入したのではなく、「エルゴはみんなが使っているからなんとなく」で購入した人が多いという事実。

自身もそんな一人ですが、そんなちょっと後悔した経験から、エルゴのデメリットを知るための記事です。

エルゴの抱っこ紐が人気な理由

抱っこ紐といえば「エルゴ」。今やエルゴは抱っこ紐の代名詞になっています。

そしてエルゴはママ達から絶大的な人気を誇る抱っこ紐です。

それほど人気な理由は?まずはエルゴの抱っこ紐のメリットを見ていきましょう。

肩腰への負担が軽減できる設計
パパとの併用が可能
デザインやカラーが豊富
前抱き抱っこやおんぶができる
新生児からも利用可能
みんなが使っている安心感

一番よく聞かれるメリットが肩腰への負担が少ない設計となっていること。

正しい装着をすれば、確かに体の肩腰への負担を軽減してくれます。またパパとの併用ができるのもメリットとして挙げられます。

エルゴの抱っこ紐の種類

現在、エルゴの抱っこ紐の主流製品はオムニ360、アダプト、エンブレースの3種類になります。(2020年8月現在)

各商品のカラーも豊富でメッシュ生地のものなども数多く出ており、選択肢が多いのもメリットの一つです。それぞれの商品の特徴を紹介します。

OMNI360(オムニスリーシックスティ)

OMINI360はエルゴ抱っこ紐の大人気シリーズ。その特徴は以下になります。

  • 新生児からインサート無しで利用可能
  • 対面、前向き抱っこ、おんぶもOK
  • 背中紐はクロス装着ができて負荷を分散

ADAPT(アダプト)

エルゴ抱っこ紐の定番シリーズ。OMNI360と大きな違いは、前向き抱っこができないところです。

  • 新生児からインサート無しで利用可能
  • 対面、おんぶが可能
  • 背中紐はクロス装着ができて負荷を分散

EMBRACE(エンブレース)

新生児に特化したエルゴの抱っこ紐。

  • 新米ママでも簡単に抱っこできる設計
  • 密着できるので赤ちゃんが安心

エンブレースについては以下で詳しく紹介しています!

エンブレースについて
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エルゴに疑問を抱いた瞬間

子育てブログを書いているうちに、様々な抱っこ紐に興味をもつようになりました。そこで実際に店舗にいってためしているのですが、最近気づいたのは、

「エルゴ以外にも、肩腰がもっと楽で、かっこよくて、機能性もすぐれた抱っこ紐ってあるよね!」

っていうこと。

たとえば、キューズベリーのおんぶ抱っこ紐もその一つ。

キューズベリーの抱っこ紐の魅力
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港区ママ
港区ママ
わたしがエルゴ買った理由、それはみんなが使っていたから。抱っこ紐はエルゴじゃなきゃみたいな思い込みがあったなあ。。

「エルゴ、みんなが使っているに流されていないですか?」

エルゴの10のデメリット

エルゴのメリットを集めた口コミはたくさんあるのですが、一方デメリットについてまとめられたサイトはあまりありません。

エルゴを買って後悔した人の口コミなどの情報をもとに、エルゴ10のデメリットをあげました。

丈夫だけれどもかさばる

エルゴの抱っこ紐はメリットの一つとしてかなり丈夫(頑丈)な作りです。かれこれ4年ほど使用していますが、全然いたんでいません。

一方、頑丈に作られているせいか、持ち運びの時かなりかさばります。わたしは専用の布袋に入れていますが、いつもパンパンです。

もしエルゴを買うなら収納袋は購入した方が便利かもしれません。

ごつくて体型にあわない

特に肩紐がごついので、なで肩のわたしは肩から肩紐が飛び出ています。

わたしは身長158センチぐらいなんですが、「抱っこ紐してます!」っていうぐらい抱っこ紐が目立ちます。

小柄な女性にはエルゴの抱っこ紐はかなりごついでしょう。

パパ(身長175センチぐらい、体重70キロ)がすると、なんだかしっくりきます。

後ろのバックルが留めにくい

私自身は体がかなり柔らかい方です。なので、後ろのバックルを留めるのに苦労はしませんでした。

でも、下の子を産んで、久しぶりにエルゴを出してきて使ったとき、後ろのバックルを留めるのに手が回らず少し苦労しました。何回かしているうちに、体がほぐれてくるのでしょうか。楽にできるようになりました。

身体の硬い人だったらかなり訓練が必要かもしれません。

子供が大きくなると肩腰への負担増

「エルゴは肩腰への負担が少ない」とずっと信じていたので、少々の肩こりぐらいしょうがないかと思っていました。

しかし、いろんな抱っこ紐を試して至った結論。

「エルゴは肩腰への負担が少ない作りになっているかもしれない。でもエルゴ以上に負担が少ない抱っこ紐も存在する。」

ということです。

子供が大きくなればなるほど、その差は顕著に。

どのぐらい軽減されるのか気になる人は以下↓

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おんぶへの切り替えがむずかしい

「抱っこからおんぶにするのは曲芸師みたい」と口コミでつぶやく人もいるほど、おんぶにするのは訓練が必要です。

わたしは、二人目になってようやくおんぶができるようになりました。でも時には抱っこからおんぶに切り替えるときに落としそうになるなど危険も感じます。

「おんぶに使える」けれども、使えるようになるには練習が必要です!

装着に慣れるまで時間がかかる

特に赤ちゃんがふにゃふにゃの新生児期、赤ちゃんを抱っこして装着するには練習が必要です。

港区ママ
港区ママ
みんな簡単に抱っこしているから、簡単にできるものだと思うかもしれないけど、わたしはかなり練習したよ。その際、赤ちゃんを落としそうになり、怖いから座布団を下に敷いて頑張りました。

新米ママの中には、抱っこできたものの、なんか赤ちゃんが正しい位置にだけないとか、悩んでいる人も少なくありません。

アウターを着ると見た目がいかつい

エルゴの上にコートとか羽織りをきると、肩がバブル期の肩パッドが入った服以上に「いかつく」なります。

正直見た目はおしゃれとはいえません。。。

真夏は暑い

赤ちゃんと密着することで、楽に抱っこできるエルゴの仕様は真夏は暑いです。

わたしの友人は抱っこ紐+真夏の暑さで赤ちゃんが熱中症になってしまい大変な思いをしていました。

少しでも暑さをにがすため、生地はメッシュのものを選んだ方がよいでしょう。

赤ちゃんのあしがうっ血?

赤ちゃんの体形によっては、足がうっ血しやすいという口コミもありました。長時間利用しているとこういう事態も起こる赤ちゃんもいるそうです。

また小さい時は顔が埋もれてしまうという悩みも口コミでよく見かけます。

OMNI360やアダプトは新生児期から使える抱っこ紐というものの、赤ちゃんの体が小さいうちは、なかなかフィットさせるのが難しくコツが必要です。

その際には、1歳ぐらいまでの新生児専用のエンブレースなどを使用することをおすすめします。

赤ちゃんの出し入れが面倒

赤ちゃんを抱っこ紐から降ろしたり、抱っこしたりするのに、必ず後ろのバックルを外さなければなりません。

これが地味に面倒くさいです。

特に真冬。

コートなど上に羽織りをきていると、後ろのバックルをはずすためにコートを脱がなければなりません。ベビーカーに子供を乗せたい時など寒い中大変です。

また両手が空くことで便利なためリュックを使うママも少なくありませんが、同様。バックルを外すためにリュックを降ろさなくてはならないんです。

その点、前開きの抱っこ紐などは本当に楽ですよ。

例えばキューズベリーのおんぶ抱っこ紐は前のジッパーの上げ下げで赤ちゃんの出し入れができます。

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こんな人はエルゴは向いていない

わたし自身もそうなのですが、以下のような人に、エルゴはあまりおすすめできません。

なで肩の人
小柄な人
体が硬くて肩の後ろに手が回らない人

エルゴはアメリカで生まれた製品。そもそも日本人に比べて体格のいい人向けに作られた製品なので体格の小さい人にあまり向いていないんです。

海外製の抱っこ紐では日本市場向けに日本人の体格にあわせてオリジナルを作っているところもありますが、エルゴは世界共通のようです。

港区ママ
港区ママ
私はなで肩なので太い肩ベルトがずり落ちてきます。だからなんとなくフィットしません。

エルゴを試着してみて

「おや、なんかフィットしない」

「バックルが硬いなあ」

なんて違和感を感じたら、ぜひ他の抱っこ紐を試してください。

港区ママ
港区ママ
周りが使っているからという理由で買うと後悔することもあるから気を付けて!

まとめ

世界的に人気の高いエルゴ。そのブランド製からエルゴの抱っこ紐を選んでしまうママも少なくありません。

でも他にもたくさん使いやすくって楽ちんで、日本人の体形にあった抱っこ紐はたくさんあります。

その中の一つヒップシート型「ミアミリー」の抱っこ紐も肩腰への負担が極力軽減されて、長く使える抱っこ紐の一つです。ぜひ以下のサイトも参考にしてくださいね!

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