抱っこ紐

小柄ママにおすすめの抱っこ紐5選。海外製品が合わない理由をお伝えします

小柄ママにおすすめ抱っこ紐

抱っこ紐インストラクター&アドバイザーをしている港区ママ(@minatokumama)です。

身長小さめの小柄ママからよく聞く子育ての悩みの一つに

「抱っこ紐があわない」

というものがあります。

抱っこ紐は種類がたくさんあって悩んでしまいますよね。

わたしの親戚も身長145㎝と小柄で細身だったため、抱っこ紐をしている時、抱っこ紐が歩いているような感じで大変そうでした。

0歳児のママ
0歳児のママ
身長が150cmなんだけど、小柄でも使いやすい抱っこ紐はある?
港区ママ
港区ママ
もちろんあります!特に日本製のものは日本人の体格に合わせて作られているので、小柄な人にもおすすめです!

今回は小柄ママにおすすめの抱っこ紐5つを紹介します!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事はこんな人におすすめ

  • 身長155㎝以下の小柄ママ
  • 自分の体格に合う抱っこ紐を知りたい
  • 小さめ赤ちゃんにもあう抱っこ紐を知りたい

小柄ママに海外の抱っこ紐が合わない理由とは

小柄な人

抱っこ紐で人気のものというと、エルゴの抱っこ紐。

ただ、小柄な人には大きすぎて合わないという声も少なくありません。


なぜ小柄な人には海外製の抱っこ紐が不向きなのでしょうか?

欧米人の体格をもとにつくられている

エルゴやベビービョルンの抱っこ紐は欧米の製品。

もともと、体格の良い欧米人向けに作られた抱っこ紐です。

そのため日本人の特に小柄な人には合わないことがあります。

それでも、小柄な人でも、肩幅が広い人の場合は大丈夫な場合や、装着の仕方で小柄な人でもフィットする場合も。

同じエルゴの抱っこ紐でも、製品によってはあうものもあります。

かなり個人差があるので、小柄だから100%あわないわけではないよ。ただ小柄だと、ブカブカしたり、見た目的にも抱っこ紐に抱っこされているみたいになりがちなので注意!

抱っこ紐が大きすぎると使いづらいですし、赤ちゃんがすり抜けて落ちてしまうなどの危険もあります。

海外製の抱っこ紐にしたい場合は、購入する前に必ず試着することをおすすめします!

赤ちゃんの体格差

赤ちゃんの体格は、両親の身長や体重、母親の妊娠中の体重増加などに影響されます。

国立育成医療センターの調査によると、日本人の赤ちゃんは白人と比べて約300g小さく産まれています。

そのため欧米人向けの抱っこ紐だと、特に新生児時期においては、埋もれてしまうことも。

港区ママ
港区ママ
最近では新生児から使えるタイプも多くなったけど、大きすぎて使いにくいという声もきかれるよ。

海外製でも、新生児のうちから使いたい場合は新生児専用の抱っこ紐を購入することをおすすめします。

小柄な人が抱っこ紐を購入する際の注意点

抱っこ紐小柄

抱っこ紐は安くない買物です!

いざ購入するとなったら失敗したくないですよね。

小柄な人が抱っこ紐を購入する際に気をつけることをお伝えします。

欧米のメーカーの抱っこ紐はやめておくのが無難

上でもお伝えしたように、欧米のメーカーは欧米人の体格に合わせて作られていることが多いため、小柄な人には合わない場合があります。

そのため、小柄で細身の人は、欧米のメーカーの抱っこ紐はやめておくのが無難です。

ただ、エルゴやベビービョルンなどがどうしても使いたいという場合は、赤ちゃんが小さいうちは、ベビービョルンのMINIやエルゴエンブレースなどのように新生児専用のものを選んで購入するのもおすすめです。

新生児専用のものは作りもコンパクトで、肩ひもなどもごつさもないため、比較的使いやすいでしょう。

パパは別の抱っこ紐を使う

パパ抱っこ紐

パパとママで体格差がある場合、別々の抱っこ紐を使うことをおすすめします。

体格の良いパパにはエルゴを、ママには小さいものをといった感じです。

パパとママが共有で抱っこ紐を使っているという家庭もありますが、毎回サイズ調整をするのが面倒だったり、一方に使いづらさを感じる場合があります。

港区ママ
港区ママ
お互いに使いやすい抱っこ紐を用意しておいた方が便利です。

小柄ママでも使いやすい抱っこ紐5選

子供

細身で小柄なママでも使いやすいおすすめの抱っこ紐を5つ紹介します。

それぞれ特徴があるので、ぜひ参考にしてみてください。

コニーの抱っこ紐

コニーは日本で大流行の韓国発の抱っこ紐。

装着が簡単で密着度が高く、独自の構造で荷重を分散させて肩や腰への負担を軽減します。

サイズ展開が2XS〜5XLまであり、小柄で細身な人でもピッタリのものを探せます。

余分なバックルがない分小柄な人でもすっきり見えます。

また最近ではコニーフレックスというサイズ調整が可能な抱っこ紐も登場しました。

デザイン性もよいので小柄さんだけでなく、おすすめな抱っこ紐の一つです。

抱っこ紐のタイプラップタイプ
適応体重新生児〜20kgまで
抱っこの種類新生児抱き、対面、前向き
コニー抱っこ紐
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スモルビの抱っこ紐

スモルビの抱っこ紐は、日本のベビー用品専門店「スモルビ」から製造・販売されている抱っこ紐です。

形状はコニーと似ていますが、サイズ展開は調整可能な1サイズのみとなっています。

ただ、やせ型のXSサイズくらいの人には大きすぎるという口コミもあるので、注意が必要です。

また、肩布の左右を簡単に変更できるので、左利きの人には便利な抱っこ紐です。

ヘッドサポートパットが付いているので首座り前の赤ちゃんでも安心して使用できるのも特徴の一つです。

抱っこ紐のタイプラップタイプ
適応体重新生児〜推奨15kg(20kgまでOK)
抱っこの種類新生児抱き、対面、前向き
スモルビとコニー
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ボバエックス(boba X)

欧米のメーカー中でおすすめするなら、このボバエックス。

その理由は、赤ちゃんとお母さんの体型にあわせて自由自在に布で調整できるベビーラップで有名な会社が開発したものだからです。

赤ちゃんの大きさに合わせてミリ単位で細かく調整ができるため、フィットしやすいのが特徴。

抱っこ紐アドバイザーの専門家もおすすめする抱っこ紐です。

抱っこ紐のタイプキャリータイプ
適応体重新生児(3.5㎏)から20㎏まで
抱っこの種類対面、おんぶ
ボバエックス
ボバエックスは赤ちゃんに優しい抱っこ紐。口コミでも絶賛される理由をお伝えします。ボバエックスは、抱っこ紐の専門家からも絶賛される赤ちゃんに優しい抱っこ紐です。サイズが赤ちゃんのサイズにあわせて調整できるため、正しい足の形をキープして正しい抱っこが可能になります。...

サンアンドビーチ

サンアンドビーチの抱っこ紐は日本人の体格に合わせて作られています。

また、小柄な人でも使えるように最小サイズを設計してあります。

綿100%で柔らかく、製品重量も約600gと小ぶりな抱っこ紐です。

それも小柄な人にフィットしやすい理由です。

また赤ちゃんを正しい姿勢で抱っこできるよう工夫された抱っこ紐になります。

一方、赤ちゃんを入れる場所がかなりコンパクトなので、大きくなると使いづらくなるというデメリットもあります。

サンアンドビーチの抱っこ紐の特徴はカラフルで可愛い柄がたくさんあるところです。他の抱っこ紐にはない豊富な柄のラインナップも人気の理由の一つです。

港区ママ
港区ママ
自分の好きな柄を選ぶと気分も上がりそうですね
抱っこ紐のタイプキャリータイプ
適応体重生後2週間〜3歳頃まで
抱っこの種類対面、おんぶ
サンアンドビーチ
サンアンドビーチ抱っこ紐の口コミは?試着してみて感じたメリット・デメリット口コミやSNSで話題のサンアンドビーチの抱っこ紐。今回実際に取扱店で試着してきたのでその感想や使用してる人の口コミをあわせてお伝えします。サンアンドビーチの抱っこ紐は試着できるお店が少ないのでネットの情報が頼りだと思います。ぜひ購入の参考にしていただきたいと思います。...

napnap(ナップナップ)

ナップナップの抱っこ紐は、ベルト調節が可能で幅広い体格の人に使える設計となっています。

対象の身長は148〜198cm、ウエストは61〜125cmです。

小柄な人にもしっかりフィットするよう、生地を立体裁断し、何度も試作を重ねて作られています。

napnapの抱っこ紐は「BASIC」「COMPACT」「Vision」「Tran」と種類があります。

その中でも、コスパ・機能性をバランス良く備えている「BASIC」が人気です。

ただし、「BASIC」は新生児から使うことができないので、新生児から使いたい人には「Vision」をおすすめします。

抱っこ紐のタイプキャリータイプ
適応体重4ヶ月〜48ヶ月(約20kg)
抱っこの種類対面、おんぶ
ナップナップ
ナップナップ抱っこ紐の口コミは?使いづらい点はどこ?実際に使ってみて気づいたメリット・デメリットをお伝え使いやすい、高機能なのにコスパが良いと人気のnapnapの抱っこ紐。わたしもセカンドとしてnapnapのキャリ―タイプ抱っこ紐のBASICを愛用中!そこで今回は、機能性とコスパという点でバランスのとれているnapnapの抱っこ紐BASICを紹介します。おんぶもしやすいため、セカンドの抱っこ紐を探している人にぴったりですよ!...

まとめ

今回は、小柄ママにおすすめの抱っこ紐を紹介しました。

小柄で細身なママが、抱っこ紐を選ぶ時に気をつけることをまとめと以下。

  • 海外製の抱っこ紐は避けるのが無難、購入するなら新生児専用タイプのものを
  • ママとパパで抱っこ紐を別々に用意する

またそれでもうまく抱っこ紐しっくりこないなどという心配がある人は、ぜひ

などつかってみることをおすすめします。

使い慣れるまで練習は必要ですが、慣れてしまえばかなり快適に抱っこできること間違いなし!

抱っこ紐によって様々な特徴があるので、ぜひ比較検討してみてください。

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