【2023年最新】アドバイザー厳選、赤ちゃんに優しいおすすめ抱っこ紐

コニーフレックスは使いやすい?サイズ調整可能になって使いやすさがアップ。抱っこ紐アドバイザーおすすめの抱っこ紐。

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コニー抱っこ紐フレックス

抱っこ紐アドバイザーの港区ママ(@minatokumama)です。

コニー(Konny)から新発売された、抱っこ紐フレックス(FLEX)を実際使ってみた感想を交えてレビューします。

0歳児のママ

コニーの抱っこ紐、興味があるけど、抱っこ紐のサイズ選びが難しいんだよね。

港区ママ

従来の抱っこ紐はサイズ選びが大変だったけど、新しく登場したコニーのフレックス(FLEX)は、オリジナルの生地感そのままに、サイズ調整が可能になったよ。

コニーのフレックス(FLEX)は抱っこ紐の横両側に調整ベルト(コントローラー)がついていてサイズ調整が可能。

コニーフレックスでは、XS(40キロ代)からXL(70キロ代)までのサイズをカバー

コニーフレックスプラスでは、M(50キロ代後半)から4XL(100キロ超)までのサイズがカバーできます。

コニーフレックスプラスによってサイズの幅が広がり使いやすくなったコニーのフレックス。

それでは、コニーのフレックス(FLEX)を詳しくレビューしていきます!

コニー抱っこ紐フレックス(FLEX)はこんな人におすすめ
  • 新生児の赤ちゃんがいる人
  • 妊娠中で、どの抱っこ紐を購入したらよいか悩んでいる人
  • 寝かしつけ用に抱っこ紐を探している人
  • パパと抱っこ紐を共用したい人

コニーフレックスは2023年8月8日よりヘッドサポートが付くようになり、さらに便利になりました。

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目次

コニーの抱っこ紐フレックス(FLEX)のメリット

コニーフレックス

コニーの抱っこ紐といえば、この数年、「楽ちん」「赤ちゃんがぐっすり眠る」「おしゃれ」という理由でママ達の間で人気の抱っこ紐。

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港区ママ

コニーはママと密着できるから、本当に良く眠ってくれるだよね!

ただ、従来のコニーの抱っこ紐は、自分に最適なサイズを探して購入する必要がありました。

ところが2022年春新発売となったコニーの抱っこ紐フレックスではサイズ調整可能に。

従来のXS(40キロ代)からXL(70キロ代)のサイズまで対応できるようになりました。

また

M(50キロ代後半)から4XL(100キロ超)までのサイズまで対応した、コニーフレックスプラスも販売されています。

またサマー生地も販売されているため夏の暑い時期も安心です。

では詳しく特徴を説明していきます。

サイズはXSからXL、Mから4XLまでの2種類

コニーフレックスでは、XS~XL、M~4XLまでの2種類のサイズが展開されています。

以下がオリジナルコニーの抱っこ紐の体重と身長適応サイズの表ですが、一般的な体形であれば、ほとんどカバーされているのがわかります。

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もちろん、パパとママの共用可能です。

港区ママ

従来のものだと、パパとママで一本ずつ購入しなくてはいけなかったけど、家族みんなで使えるのは便利だよ。

MからXLの間でどちらを購入しようかと迷ったら、わたしは従来のXSーXLのサイズをお勧めします。

ブカブカなつくりよりもぴったりフィットした方が抱っこする人の負担を軽減します。

コニーは何歳から何歳まで使える?

コニーは、オリジナルと同様、

新生児(2週間~推奨)から36ヵ月約15Kgまで使用することができます。

コニーの抱っこ紐は、新生児抱きが可能です。

「新生児抱き」とは、赤ちゃんをお腹の中にいた状態のように、足を丸くして抱っこする抱っこの方法。

コニー新生児抱き

このような新生児抱きをしてあげることで、赤ちゃんは安心感が増し、また股関節への負担も軽減できます。

布タイプで肌触りがよい

布タイプの抱っこ紐は、赤ちゃんの肌当たりが優しいのもポイントの一つ。

ただ、コニーの抱っこ紐は残念ながら天然素材100%ではありません。

もし、天然素材にこだわるのであれば、似たタイプのスモルビをおすすめします。

赤ちゃんと密着できる

コニーの抱っこ紐フレックスでは、自身のサイズにあわせて、バックル部分まず調整します。

その後、赤ちゃんを抱いてから再度コントローラーの紐の両端を引っ張ることで微調整することが可能です。

この微調整でさらに赤ちゃんと密着することができ、抱っこ時の負担を軽減できます。

コニーフレックスの重さは?

コニー抱っこ紐フレックス重さ

コニーの抱っこ紐フレックスの重さは約360g。

コンパクトにたためて、もち運びがしやすいのがメリットです。

コニーの抱っこ紐フレックスを購入すると、携帯袋がついてくるので、その袋に入れて持ち運びができます。

洗濯機で洗える

コニーの抱っこ紐フレックスも、洗濯機でお洗濯が可能です。

ただ黒系の色は色落ちする可能性が高いです。ほかのものと一緒に洗う時は気を付けましょう。

赤ちゃんに使う前にできれば水通ししてあげるとさらに安心ですね。

コニーフレックスの製品情報

コニーのフレックスの商品の詳細は以下です。

適応年齢新生児期(3.6Kg)から36ヵ月(15Kg)まで
大人の適応サイズコニーフレックス:オリジナルXSーXLまで
コニーフレックスプラス:オリジナルMから4XLまで
抱っこ方法新生児抱き、対面抱き、前向き抱っこ
重さ約360g
洗濯洗濯機で洗濯可能
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コニーフレックスの使い方

コニーの抱っこ紐フレックスの使い方をお伝えします。

最初はうまくいかないかもしれませんが、おうちで何回か練習しましょう。

港区ママ

慣れないうちは、パパなどに首を赤ちゃんを支えてもらって練習することをおすすめします。

準備

まずは抱っこ紐のコントローラーのサイズ調整部分を、自身の体型より少し緩めのところで、調整します。

調整し終わったら布がねじれないように頭からかぶります。

その際、背あての上の部分が背中の肩甲骨あたりに来ているかどうか確認してください。

港区ママ

背あての部分が上の方にあがってしまうことがあるので注意です。

赤ちゃん対面抱っこの仕方

赤ちゃんを抱っこします。抱き入れる時、ご自身の左の布のが下(体に近い方)にあるので、その下目のほうから赤ちゃんの足をいれてください。

コニー抱っこの仕方

そのあと反対の足をいれてあげてください。

お尻の部分を位置を調整して、下側の布から上にあげていき、赤ちゃんの体にかぶせていきます。

下側がきれいにはいったら上側の布もかぶせます。

コニーフレックス抱っこの仕方

赤ちゃんのお尻の位置を調整し、両足が均等にでているか確認します。

正しい位置に抱っこできているのが確認出来たら、コントローラーの両端部分を引っ張り赤ちゃんと自身が密着できるようにします。

コニーフレックス使い方

この時、両側を同じぐらいの長さになるようにしてください。

きつくなりすぎたら、以下のように、バックルを少し手前に引っ張ることで、紐が緩みます。

最後に、外布を結んで完了です。

新生児抱っこの方法

新生児抱き

新生児から1ヵ月ぐらいまでと説明に書かれていますが、もし可能であれば、股関節の負担軽減のために寝返りをうてるようになるぐらいまで新生児抱っこをするのがおすすめです。

新生児抱っこは、足を横に出さず、布の内側に赤ちゃんが丸まって入るような形になります。

赤ちゃんの足をかえるのようにして抱っこし、抱っこ紐の中に入れてあげるイメージです。

港区ママ

慣れないうちは、パパに赤ちゃんを支えてもらって試しましょう!

ちょうどお腹の中に入ったような形になるため赤ちゃんも安心して抱っこされます。

フレックスとオリジナルの違い

コニーのフレックスとオリジナルの違いについてお伝えします。

どちらの購入にするか迷っている方は参考にしてくださいね。

コニーのオリジナルの感想については以下記事も参考にしてくださいね。

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見た目、生地感は同じ

オリジナルのコニーの抱っこ紐と「生地の質感」や「伸縮性」「見た目」はほぼかわりません。

コニーオリジナル
↑コニーオリジナル

フレックスだと、バックル部分がかっこ悪いのではないかという意見もあるかもしれませんが、バックルの部分は抱っこ紐の生地と同系色で作られているため、バックルが見えてかっこ悪いということもないです。

ただ、調整用の紐が長めなので、瘦せ型の方だとあまった紐の部分が長くて垂れ下がってしまいがちです。

港区ママ

横から紐が垂れ下がるのが、気になるならオリジナルがおすすめ!

フレックスは装着がしやすい

コニーのオリジナルの物に比べて、フレックスの方が装着が楽です。

その理由は、赤ちゃんを抱っこ紐に抱き入れてから、コントローラーの両端部分の紐を引っ張ることで赤ちゃんとの密着度を調整することができるからです。

コニーの抱っこ紐のような形の場合、密着していると楽なのですが、調整できないきつめのものを購入すると、赤ちゃんを抱き入れる時難しいというデメリットがありました。

一方、フレックスになると、まずは赤ちゃんを抱き入れやすいように、少しゆるめでセットしておきます。

赤ちゃんを正しい位置で抱っこした後、ベルトでしめることで密着させることができるです。

港区ママ

フレックスの方が使いやすいという人が多いよ!

フレックスでは、コントローラーをしっかり固定したいという場合は、あらかじめ紐をさらにバックルに通すことで簡単に調整ができます。

フレックスコントローラー

フレックスの付属の腰の外布は少し長め

コニーの抱っこ紐ではオリジナル、フレックスにかかわらず、赤ちゃんと自身に付属の腰の布(外布)を巻く必要があります。

この布のサイズが、フレックスではオリジナルと比較して少し長めになっているので、サイズ大き目の人でも使えるようになっています。

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フレックスを使う時の注意点

私のインスタ(@minatokumama)で、コニーの抱っこ紐で間違った使い方について投稿しています。

ぶかぶかな状態だと、赤ちゃんの正しい足のM字の形をサポートできず、また抱っこするお母さんにも負担がかかります。

また以下サイトで抱っこのコツを紹介しているのでそちらも参考にしてくださいね!

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まとめ

コニーのフレックスは、サイズ調整が可能になり、パパとママと一緒に使えるようになった、待望の商品!

使いやすさもアップしているので、新生児期から自信をもっておすすめできる抱っこ紐です。

出産祝いなどにもおすすめ!一押しの商品です。

抱っこ紐について質問あればお気軽にコメントくださいね!

コニーの抱っこ紐と比較検討されるものに、スモルビがあります。

ぜひスモルビの詳細も見てみてくださいね!

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コニー抱っこ紐フレックス

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 初めまして!
    フレックスで新生児を抱っこした際は、
    手を添えることが必要ですか?

    • こんにちは。コメントありがとうございます。

      コニーの抱っこ紐では。フレックスやオリジナルにかかわらず、用時の注意事項として「常に手でお子さまを支えてください」とあります。
      特に首座り前の新生児は、手で支えないという場合は、首の部分をきちんと左右どちらかの布の中に入れて支えてあげる必要があります。
      人によってはこれが難しいということもあります。(胸に押し付けられすぎると窒息のおそれがあったりという心配もあるため。)
      また頭を布で覆えたとしても前かがみの姿勢になったりした際には布から頭がずり落ちてしまうという危険も0ではありません。

      ということで、新生児時期(首座り前)は姿勢を保つためにも、片手は添えてあげられる状態の方が望ましいでしょう。

      首がしっかりしてくると、腰の外布でしっかり支えてあげれば、ある程度両手は自由になります。
      ただ寝てしまったときは、やはり首の支えがなく、ぐらぐらしてしまうことがあるので頭を支えてあげる方が無難です。

      両手を使って家事をしたりということが多いのであれば、ヘッドサポート付きのスモルビがおすすめです。

      もし両手を完全にあけて家事をしたい、両手に荷物をもって買い物や外出が多いという際には、エルゴベビービョルンMINIのようなキャリ―タイプの抱っこ紐の方が安全性が高いです。

      参考になれば幸いです!

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