抱っこ紐

【コニー】口コミでわかった10のデメリット。後悔したくない人必見。事前に知っておきたいことをレビューします

コニー抱っこ紐

抱っこ紐インストラクターの港区ママ(@minatokumama)です。

わたしも子供が小さいときは、コニーの抱っこ紐の愛用者でした。

  • 実際にコニーの抱っこ紐を使っている人の感想が聞きたい。
  • コニーの抱っこ紐って危険性はあるの?
  • コニーを使っている人の実際の口コミが気になる!
  • 新しくでたコニーフレックスってどうなの?

と思っている人必見。

港区ママ
港区ママ
わたしは様々な抱っこ紐を利用したけど、コニーはおすすめの抱っこ紐の一つ。その理由を含めてお伝えしていきますね。

口コミから見る、メリットとデメリットのまとめ

メリット・赤ちゃんに安心感が与えられる
・生地が柔らかいから肌触りがよい
・カラーバリーエーションが豊富
・夏用メッシュがある
・持ち運びに便利
・新生児から使いやすい
・洗濯が楽
・価格が比較的安い
・パパと一緒に使える
デメリット・購入時に試着ができない
・夏は暑い
・両手が自由にならない
・手を上にあげにくい
・綿100%ではない
・濃い色は色落ちする場合も
・防寒ケープがつけにくい
・赤ちゃんを寝たままおろすの難しい
・長時間の外出には不向きな場合も
・1歳以降は使いにくい
・正しい位置での抱っこがわかりにくい
・長時間の外出には不便を感じることも

それではわたし自身の経験や、みんなの口コミなども交えてメリット、デメリットについて詳しく紹介していきます。

新生児の抱っこ紐を探している人は以下も参考になるよ!

抱っこ紐
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 コニー(Konny)の抱っこ紐とは

コニー(Konny)は、韓国の抱っこ紐ブランドです。

開発したのは子どもを持つママ。

彼女は出産の前に首のヘルニアが2度もあり、体にできるだけ負担をかけず赤ちゃんを抱っこしたいと思いデザインから生地や構造にこだわって完成させたのがコニーの抱っこ紐になります。

コニーの抱っこ紐は赤ちゃんの体重を上体全体に分散させ、肩や腰など特定部位の負担を最小化する楽な構造となっています。

港区ママ
港区ママ
だからこそ腰痛持ちや肩が痛い人にもおすすめだよ!

赤ちゃんがすぐに寝てくれる理由

0歳児のママ
0歳児のママ
私もコニーを買ったんだけど、抱っこしたとたん赤ちゃんがぐずらなくなり寝てくれるんだ。それには理由があるの?
港区ママ
港区ママ
コニーの抱っこ紐は赤ちゃんと密着するラップタイプと呼ばれる抱っこ紐。だから赤ちゃんは安心感を得やすいんだよ!

コニーの抱っこ紐で赤ちゃんが抱っこされると安心してすやすや眠るという口コミが多いと思います。

その理由はコニーの抱っこ紐は「ラップタイプ」と呼ばれる抱っこ紐の一種だから。

これはベビーウェアリング(赤ちゃんを身にまとう)という考えのもとでつくられており、赤ちゃんとママのスキンシップを目的としています。

一方、エルゴのようなタイプの抱っこ紐はキャリータイプと呼ばれ、赤ちゃんの運搬(キャリー)を目的とするものです。

0歳児のママ
0歳児のママ
抱っこ紐によって目的が違うんだね!

ベビービョルンMINIなどの新生児用のキャリータイプで抱っこしても、残念ながらコニーの抱っこ紐のような密着感は生まれません。

コニーの抱っこ紐はピタッと密着できるので、赤ちゃんが抱っこをされたときママやパパと一体になった感じになるんです。

また自然なカンガルーケアの姿勢でM字姿勢を維持できるので赤ちゃんにもやさしい作りなんです。

新生児抱きといって赤ちゃんがお腹の中にいるような形で抱っこできるのもラップタイプならではの抱っこ紐の特徴です。

港区ママ
港区ママ
コニーの抱っこ紐は新生児抱きといっておなかの中にいた形を再現できる数少ない抱っこ紐の一つです。

ラップタイプについて詳しく知りたい方は以下も参考になります!

ラップ
購入を悩んでいる人必見。ラップタイプ抱っこ紐のメリット、デメリットラップタイプの抱っこ紐に興味があるけど、「メリットやデメリットが気になる」「試着は可能?」「どこで購入できるの?」などの情報をまとめました。ラップタイプの抱っこ紐に興味ある人必見。一度上手に使いこなせると、その使いやすさと魅力から愛用者になる人もいるラップタイプの抱っこ紐についてお伝えします。...

コニーオリジナルとフレックスの違いについて

コニーにはオリジナルと、新しく登場したコニーフレックスがあります。

オリジナルは、抱っこ紐は調整できず、自身のサイズにぴったりしたものを購入しなくてはいけませんでした。

港区ママ
港区ママ
試着できないから、買う前にぴったりのサイズを購入するために下調べが必要だったんだ。

そのサイズの悩みを一気に解決したのがコニーフレックス(Konny FLEX)です。

このコニーフレックスは抱っこ紐の横両側に調整ベルトが付いていて、サイズ調整できるようになりました!

大体40キロ代から70キロ代の人なら調整ベルトで調整しながら使うことができます。

0歳児のママ
0歳児のママ
フレックスを使っているのでパパとも一緒に使うことができて便利です!

それ以外の人はサイズ対応表で確認してみてね!

コニー抱っこ紐
【コニー抱っこ紐サイズ早見表】大きさに悩んでいる人必見。みんなが買っているのをまとめました。コニーの抱っこ紐、購入時の一番の悩み!それはサイズ! コニー公式サイトにもSizeFinderが搭載されましたが、それでもサイズが...

コニーフレックスに付いてもっと詳しくご知りたい方は以下をご覧ください。

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コニーはいつから、いつまで使えるの?

コニーは首座り前の新生児から、体重体重20キロ、36ヶ月(3歳)まで使用することができます。

使用の方法は、新生児抱っこ、対面だっこ、前向き抱っことなります。おんぶはできないので注意しましょう。

新生児抱っこ新生児から1ヵ月
対面抱っこ1ヵ月ぐらいから36ヵ月(15Kg)まで
前向き抱っこ首すわりが完全に出来てから(4ヶ月ごろ)~36ヵ月(15Kg)まで

実際にいつまで使う人が多いの?

3歳まで使えるコニーの抱っこ紐ですが実際は1歳ぐらいまで使う方が多いです。

1歳過ぎると赤ちゃんも活発になり、手で支える必要があるコニーでは心もとなく感じるママさんが多いようです。

わたしの1歳半まで使った実体験も下で紹介しています。

また歩き始めると、抱っこしたり降ろしたりというのがバックルのないコニーだと面倒という点も挙げられます。

外出先ではしっかりとした作りのキャリータイプの抱っこ紐で、お家での寝かしつけはコニーなど場面によって使い分けるとい言った声も少なくありませんでした。

コニーの抱っこ紐は危険?

コニーの抱っこ紐は正しく使えば危険はありません。

ただし、

  • 腰布を巻かない
  • 手を離して使う
  • 手を添えずにかがむ

と赤ちゃんが落下する危険があります。

その理由は、抱っこ紐が柔らかい布で作られているから。

港区ママ
港区ママ
たまに面倒だからと腰の紐をまかずに使っているママを見かけます。危ないからそういう使い方しないようにしましょう!

コニーの詳細スペック

コニーのオリジナルとフレックスの詳細スペックを比較しました。

通常生地は、普通のジャージ生地、一方、サマーというのは、夏向きのメッシュ生地になります。

コニーの抱っこ紐は肩のところの布を伸ばして使用するため、カーディガンを羽織っている感じになります。

普通の生地は少し厚みがあるため、夏に使うと暑いです。

オリジナルフレックス
通常生地サマー通常生地サマー
値段(税抜)*6,880円8,280円8,580円
適応年齢新生児〜15kg(20Kg荷重テスト通過済み)
抱っこの方法新生児抱き、対面、前向き
重さ200g160g336g269g
素材通常生地:ポリエステル62%、綿33%、ウレタン5%
メッシュ生地:ポリエステル62%、ウレタン5%
カラー15色8色5色5色
サイズ展開女性5号(XXS)〜男性19号(3XL/115cm)まで
女性8段階、男性6段階
サイズ調整可能(XS~XL)

*韓国から個人輸入するものには、消費税がかからないので、税抜き表示となっています。

コニー購入の注意点は以下も見てね!

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コニーの抱っこ紐10のデメリット

人気のコニーの抱っこ紐ですが、デメリットも多くあります。

口コミからよく上がるデメリットを10の項目にまとめました。

結局購入したけど使わなくなっちゃった、ということを避けるために購入前にチェックしておきましょう!

港区ママ
港区ママ
デメリットは最初にしっておきたい、と気になる人のためにまとめたよ!

 夏は暑い

コニーの抱っこ紐にはオリジナルとメッシュ生地のサマーがあります。

オリジナルの方は夏に使用するととにかく暑いとの口コミが多いです。

その理由としてコニーは赤ちゃんを包むように抱っこするベビーラップタイプの抱っこ紐だからです。

布にくるまれお腹にいるような親との密着感で安心感を与える作りが、夏は暑さを倍増させてしまうデメリットに…。

港区ママ
港区ママ
わたしは夏用にメッシュタプのサマーも購入したよ。

コニーを使いたいけど、できるだけ暑いのは避けたい方はサマーも用意することをおすすめします。

通常生地とサマー生地で悩んだら以下も参考にしてくださいね!

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両手が自由にならない

コニーの抱っこ紐では、頭の部分のサポートがないため、頭は基本的に手で支えている必要があります。

コニー抱っこ紐の公式説明書にも使用時の注意として「常に手でお子さまを支えてください」とあります。

かがんだりする場合は頭をきちんと支えていないと、伸縮性のある布でできているため、赤ちゃんが落ちそうになり危険です。

コニーで抱っこしている間に家事などをしたい方は両手があかず、デメリットに感じる口コミも目立ちました。

あと腰ひもをしないママも見受けるけど、腰ひもないと危険です!必ずつけて使用するようにしましょう!

コニーと同系統の抱っこ紐スモルビでは、ヘッドサポート機能のある付属品が別売りで販売されています。

港区ママ
港区ママ
両手を完全に自由にして動きたいという場合は、首までサポートできるタイプの抱っこ紐の方が安全だよ。
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手を上にあげにくい

コニーフレックス

コニーの抱っこ紐は肩を覆うように装着します。

肩を覆うように伸ばして着用することで負荷分散を可能にしています。

そのデメリットとしてどうしても手を上に上げる作業がしにくくなります。

港区ママ
港区ママ
洗濯物を干すときは方があがらず、苦労しました。他にもリュックが背負えないなど、デメリットとして上がる口コミが多かったです。

綿100%ではない

敏感肌の赤ちゃんにはできるだけ、天然素材で肌にやさしい綿100%のものが良いのは当然。

コニーの抱っこ紐は残念ながら綿100%素材ではなく合成繊維を含んでいます。

通常生地:ポリエステル62%、綿33%、ウレタン5%
メッシュ生地:ポリエステル87%、ウレタン13%

という構造になります。

合成繊維を含んでいる分、抗菌やUVカット、吸湿速乾にすぐれています。

港区ママ
港区ママ
アトピー体質の人は要注意です。ただし、わたしの娘もアトピー体質でしたが、短時間の利用では問題ありませんでした。

特に直接肌に触れやすい夏の時期に使う場合は、肌質によっては注意が必要です!

天然素材の方が良いというママにはデメリットと感じるようです。

コニーとよく比較検討されるスモルビは天然繊維のテンセルを使用しています。

その分お洗濯には気を使いますが、肌質によってはスモルビを検討するのがおすすめです。

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濃い色は色落ちする場合があるので注意

コニー色落ち

コニーの濃い色のものは、初回使用時に色落ちする場合があります。

港区ママ
港区ママ
わたしは、通常のオリジナル生地はピンクのものなので色落ちは気にならなかったけど、サマーはチャコールで色落ちが気になりました。

すべてのコニーがどうかはわかりませんが、少なくともサマーのチャコールなどの濃い色は色落ちが確認されているので注意してください。

最初は必ず水通ししてから使用することをおすすめします。

防寒ケープがつけにくい

冬になると、抱っこ紐にケープをつけることが多いですが、コニーの抱っこ紐だと通常売っているケープが付けにくいです。

そのため、以下のような専用ケープを購入するか、抱っこ紐とすっぽりかぶれるママコートを購入する必要があります。

港区ママ
港区ママ
わたしは抱っこ紐と一緒に着られるママコートを利用していたよ。

通常タイプの防寒ケープが使えないのはデメリットです。

赤ちゃんを寝たままおろすの難しい

バックルがないから、静かに赤ちゃんをベットに寝かせられるという口コミがあります。

一方、降ろすときに抱っこ紐から持ち上げて出さなくてはいけないので、赤ちゃんが起きてしまうというデメリットの声もあります。

港区ママ
港区ママ
コニーフレックスになって、紐を緩めてから降ろせるのでずいぶん降ろすのは楽になりましたが、それでも難しいという声もあります。

長時間の外出には不向きな場合も

コニーの抱っこ紐は、基本的に頭を支えなくてはならないため、長時間の移動や徒歩のときには使いにくいと感じるデメリットがあります。

外出先だと荷物を持たなくてはならなかったり、ベビーカーを持ち上げなくてはならない段差があるケースも。

上でも紹介しましたが、伸縮性のあるコニーの抱っこ紐で、腰をかがめると赤ちゃんが落ちそうになり危険だと感じることもあります。

そういう場合には運搬目的のキャリータイプであるエルゴーやベビービョルンの抱っこ紐が便利だと感じる口コミもありました。

港区ママ
港区ママ
お出かけの帰り、寝た赤ちゃんをコニーで抱っこしてましたがかなり不安でした。

1歳以降は使いにくい

コニーは3歳まで使える抱っこ紐ですが、1歳すぎて赤ちゃんがよく動くようになると使いづらいデメリットもあります。

1歳を過ぎると体も大きくなり、コニーの中で動いたり、腕を出して動かしたり動きも活発になってきます。

なので柔らかい布でできているコニーは両手でしっかり支えていないとやや不安定になってきます。

また子どもの身長が80センチを超えてくると、子どもの頭で前方が見にくくなることも。

1歳過ぎると体重も10キロ近くになる子も多いですが、肩や腰への負担もかかるようになります。

何より子どもも窮屈そうとの口コミがありました。

正しい位置での抱っこがわかりにくい

コニーのフレックスになって圧倒的に使いやすくなった反面、間違った位置(赤ちゃんをかなり下の方で)抱っこしている人が多くなりました。

オリジナルのコニーの抱っこ紐はサイズ展開も豊富で、装着感はわりとピッタリです。

新生児の不安定な頃はしっかり包んで支え、成長によって生地がある程度伸びていくことを想定されています。

サイズ調整のできるコニーフレックスは自身でサイズ調整できるという便利な口コミの一方、間違った位置に装着している方が多いというデメリットも見受けられます。

港区ママ
港区ママ
正しい抱っこは赤ちゃんのおでこあたりにキスできる位置になります。

コニーを選んで良かったという人の口コミ

コニーのデメリットを見てきましたが、たくさんの方に愛されるコニーにはやはりコニーの抱っこ紐にしかない魅力があるということ。

口コミからコニーの魅力を見ていきましょう。

赤ちゃんに安心感が与えられる

コニーの抱っこ紐の一番のメリットは赤ちゃんに安心感を与えることができる!という点。

この口コミは本当に多いです。

ママとの密着度が高いベビーラップタイプの抱っこ紐だから、赤ちゃんが安心しリラックスする効果があると言われています。

密着することによって、抱っこするパパやママへの体重負荷も軽減できるだけでなく、赤ちゃんに安心感も与えることができます。

生地が柔らかく肌触りがよい

コニー

コニーはすべて布で作られていて余計なバックルがないので、肌触りがソフトなのが特徴。

これも赤ちゃんが安心して抱っこされる理由の一つです。

ほどよい伸縮性もあり、Tシャツのような感じで身にまとうことができます。

バックルなどがないため、その部分が肩や腰に当たって痛いということがありません。

ただし綿100%ではないので、本当に肌の弱い人には向きません。

上の10のデメリットの綿100%ではないというところも確認してみてくださいね!

カラーバリーエーションが豊富

カラーが豊富なので、洋服や好みにあわせて選ぶことができます。

現在普通バージョンが15色、サマー8色、フレックス5色、フレックスサマー5色とバリエーション豊富です。

港区ママ
港区ママ
わたしは女の子だったので、女の子らしいピンクにしました!夏用はかっこよくチャコールで!

夏用メッシュがある

コニーサマー

コニーのメリットとしてカラーバリエーションが豊富なだけでなく、夏用に総メッシュの生地があるところ。

赤ちゃんと密着するベビーラップタイプの抱っこ紐は夏はあついから、このメッシュ生地が本当にありがたい!

港区ママ
港区ママ
ただでさえ赤ちゃんを抱っこしているとお互い汗だくになるので、夏に使う人には絶対おすすめ。

夏用生地については以下記事も参考にしてみてくださいね!

コニーサマーバージョン
コニーの抱っこ紐サマーの使用感をレビュー。こんなデメリットや注意点も!口コミを掲載暑い夏に、おすすめの抱っこ紐の一つに、コニーの抱っこ紐のサマーバージョンがあります。ひんやりとした冷感あるメッシュ生地で、暑い日の抱っこを快適にできるようになっています。コニーの抱っこ紐サマーバージョンの使用感をお伝えします。...

持ち運びに便利

コニーの抱っこ紐は、通常生地の重さは約200グラム。メッシュ生地のものだと160グラムと軽量!

フレックスではアジャスターがついているので、336gと重めですが、それでもエルゴなどのキャリ―タイプと比較するとかなり軽いです。

また付属のポーチに収納すればコンパクトになるのでママバックの中にスポンとおさまります。

これは↓の写真の右側エルゴーと比較すると一目瞭然。

コニー色落ち

エルゴーはA4サイズのママリュックに入れるとそれでいっぱいですが、コニーなら余裕で入ります。

コニー エルゴ
港区ママ
港区ママ
ベビーカーと併用するようなお出かけの時便利だよ。

新生児から使いやすい

現在は新生児から3歳ぐらいまで使える抱っこ紐もたくさんでています。

しかしエルゴーやビョルンのキャリ―タイプの抱っこ紐は新生児にぶかぶか大きすぎて使いにくいのがデメリット。

新生児用向けの「エンブレース」「ベビービョルンMINI」などもありますが、1歳ぐらいまでしか使えません。

一方コニーは新生児から使いやすく、しかも3歳ぐらいまでと長く使えます

コニーは新生児に使うのは難しいという声もありますが、抱っこ紐インストラクターとしてては、新生児に抱っこ紐を使うならおすすめはコニー

その理由は、以下のように足を抱っこ紐に入れた新生児抱きができるから。

新生児抱き

新生児抱きをすることで、赤ちゃんはママのお腹の中にいたような感覚で過ごすことができるので、赤ちゃんは安心感を得ることができるのです。

また新生児抱きは、股関節に負担をかけない優しい抱き方という点もメリットとなります。

洗濯が楽

コニーの抱っこ紐のお洗濯は簡単。

わたしは洗濯用のネットに入れてそのまま洗濯機で、他のものとじゃぶじゃぶ洗っています。

尚、洗濯機洗いは、ドライコースが推奨されています。

港区ママ
港区ママ
赤ちゃんって結構抱っこ紐の端をハムハムして、よだれでべとべとになったり、吐き戻しで汚れたりと、気軽に選択できるのが便利です。

価格が比較的安い

コニーの価格は韓国の送料などを含めても7,000円台で購入できます。

一方、新生児向きのキャリ―タイプのベビービョルンMINIは8000円台から12000円台。

エルゴのエンブレースは14,000円台。

新生児から3歳まで使える抱っこ紐としては比較的値段が安いというのが特徴です。

パパと一緒に使える

コニーのオリジナル抱っこ紐は、サイズ調整ができないことでママかパパのどちらかしか使えず、購入をためらう人も少なくありませんでした。

2022年春からサイズ調整可能なタイプ、コニーの抱っこ紐フレックスが登場!

抱っこのしやすさも増しかなり使いやすく改良されています。そしてサイズ調整が可能になったことでパパとママで共用できるようになりました。

特にパパと共有するなら、暑さ対策にフレックスが良いとの口コミも!

暑さが気になる時期になったらフレックスのサマーバージョンを検討してみてくださいね。

コニーフレックスについての詳細は以下も参照にしてね。

コニー抱っこ紐フレックス
コニーフレックスは使いやすい?サイズ調整可能になって使いやすさがアップ。抱っこ紐アドバイザーおすすめの抱っこ紐。従来のコニー抱っこ紐のサイズ問題を解決したコニーフレックス。進化したコニーフレックスでは、容易にサイズ調整ができパパとママで共用ができるようになりました。また赤ちゃんを抱っこしてから、ベルトでサイズを調整することもできるため、抱っこも簡単になっています。...

抱っこが難しい理由とその解決法

コニーの抱っこ紐は使いやすいという口コミがある一方、常に一定数の「抱っこが難しい」との書き込みがあるのも事実です。

基本的には抱っこ紐の布を綺麗に整えて、抱っこの前に事前準備をすることで難しさが軽減できます。

また、どの抱っこ紐にも言えますが、ママも赤ちゃんも慣れるため使う前には練習が必要だと考えてください。

港区ママ
港区ママ
コニーが難しければ無理して使う必要ないよ!自信がなければ、違う抱っこ紐に買い替える勇気も必要!

コニーはメルカリなどでも比較的高く売買されているので、あわなければ売ってしまうのも一つの手です。

正しい抱っこの仕方のポイントを動画でもお伝えしています。

ぜひ見てみてくださいね!

新生児抱っこが難しい

コニーのデメリットとして新生児抱っこが難しいという口コミも多いです。

新生児抱っことは手と足を曲げた丸まった状態、赤ちゃんがお腹の中にいたときと同じような姿勢のまま抱っこします。

けれど新生児は首もすわっていなければ、体もふにゃふにゃ。

新生児のお世話をするのが初めてのママには、首を支えながらコニーに入れる動作は難しく感じるのも当然です。

2人目以降のママでも難しいとの声が上がっています。

慣れるまでは、パパに赤ちゃんを支えてもらうなど手伝ってもらいながら装着するか、新生児抱きを諦めるのも一手です。

対面抱きが難しい

街で見かけるコニーを装着してる方の多くが対面抱きをしています。人気の対面抱きも首すわり前はコツが必要です。

コニーへ入れるとき足から入れる必要があるので首を支えながら片手で足を入れるのは、赤ちゃんが動くと難しい動作になります。

けれどもサイズ調整のできるコニーフレックスなら緩めた状態から抱っこして、抱っこした後に腰ベルトを締めて調整することで比較的抱っこしやすくなります。

それでも難しい場合は赤ちゃんの首がすわった後にチャレンジすると状態が安定してコニーに入れやすくなります。

また、下の口コミのように一度うまくいかなくても別のタイミングならできたという声もあるので参考にしてみてくださいね。

コニー何歳まで使ってた?わたしの場合

コニーの抱っこ紐は3歳15-20キロぐらいまで使用可能です。

ただ実際使うのが多いのは寝かしつけが必要な1歳ぐらいまで。

それ以降はヒップシートや、スリングタイプの抱っこ紐に移行する人がほとんどです。

わたしがコニーの抱っこ紐を利用したのは1歳の終わりぐらいが最後でした。

娘1カ月使用時

ママ友に薦められて購入したコニーの抱っこ紐。

お姉ちゃんの保育園の送迎用に購入しました。

しかし、首がしっかりすわる前に長時間の送迎で、しかも上の子の荷物をもったり手をつないであげなくてはならないため、両手をあけることができず不向きでした

結局バスで長時間かかる送り迎え用には、ベビービョルンのミニを購入し使用することに。

コニーは主に室内用で利用していました。

6カ月使用時

コニーの抱っこ紐は使うのは1週間に一度程度となってしまいました。理由は、

  • 両手をつかえないので不便
  • 抱っこ紐への子供の出し入れが案外面倒(寝ている子も物理的に起きてしまう)
  • 密着しすぎて子供が嫌がる

一番の問題は、娘が密着が嫌なのか15分ほどすると出たがってしまうようになりました。

さて、同じ月齢でコニーを愛用しているママ友には現在使っている理由を聞きました。

  • 軽くて持ち運びに便利だから
  • 密着するので子供がすぐ寝てくれる
港区ママ
港区ママ
抱っこが好きな子にとっては便利だけど、抱っこが嫌いな子は密着感を嫌がることもあるようです。

1歳での使用感

しばらく使用していなかったのですが、タンスの整理の時に目について再度使用してみました。

思ったより、自分の肩や腰が楽!!!娘も密着するためか、大満足!!

外出はエルゴの抱っこ紐をしているのですが、比べても肩への負担も楽に感じます。というのはコニーの抱っこ紐は布でできているので、肩へのあたりが柔らかいんですよね。

子供が大きくなって重くなった分、肩腰への負荷が増え抱っこ紐による違いがかなり顕著になりました。

赤ちゃんと密着することで、その分かかる肩や腰への負担が分散されてるのを実感します。

お出かけする際にも上の子どもようにヒップシートの抱っこ紐をベビーカーに乗せていくので、下の子用にはコニーをもっていきます。

港区ママ
港区ママ
かさばらないから、荷物の多い時に万が一抱っこが必要になった時用の抱っこ紐として入れておくことができます。

ただデメリットとして、子供の動きがはげしく、降りたい時に暴れると落ちそうで少し危険を感じました。

歩くようになってからの使用感

子どもが歩くようになってからは、近所のお散歩など、コニーを装着したままでかけるようになりました。

エルゴなどの抱っこ紐のようにかさばらない点が便利です。また真冬は上からコートを着てしまうこともできるので、お出かけ用の荷物を減らすことができます!

歩き出すと、「抱っこ」と「歩きたい」を繰り返すことが多い中、コニーは冬でもコートの下に羽織っていくことができるので便利でした。

1歳半以降

身長が80㎝を超えてくると、子供の頭で前方がみにくくなることも。

また体重も10キロ近くになると肩腰への負担もさらにかかるようになりました。

港区ママ
港区ママ
負荷分散できる抱っこ紐でもやはり子供の体重が重くなると肩や腰への負荷は増えます!その分抱っこ時間はへるけどね!

このぐらいの時期になると抱っこする時間も減ってくるので、セカンド抱っこ紐としてヒップシートを使うようになりました。

ヒップシートおすすめ
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まとめ

コニーの抱っこ紐は、その特徴や口コミからエルゴーのようなキャリータイプの抱っこ紐とあわせて使用すると快適に使えるということがわかりました。

実際に使用しているママ友に聞くと、セカンド抱っこ紐として使用している人が多いというのが印象です。

健診時や、お散歩時のちょこっとお出かけ用目的で持っている人が多いのが特徴です。

港区ママ
港区ママ
上手に使い分けて利用するとよいですね!

コニーの抱っこ紐は以下のような使用方法がおすすめです!

  • 寝かしつけ用、家の中用抱っこ紐
  • 近所のお散歩、買い物用
  • 万が一のセカンド抱っこ紐として

コニーの抱っこ紐と比較検討される抱っこ紐は以下

新生児用の抱っこ紐をお探しなら以下もおすすめ

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