抱っこ紐

【2022年最新】目的別おすすめヒップシート5選。腰肩に不安がある人は必見。

ヒップシートおすすめ

抱っこ紐アドバイザーの港区ママ(@minatokumama)です。

ヒップシートは、腰ベルトに赤ちゃんが座る台座がついているタイプの抱っこ紐。

腰ベルト単体でも使うことができるので、歩き始めたお子さんにはとても便利。

0歳児のママ
0歳児のママ
普通に抱っこすると腰や肩が痛くなってしまって。。。
港区ママ
港区ママ
そんなママは肩や腰の負担を軽減できるヒップシートを使ってみて!
0歳児のママ
0歳児のママ
でも、ヒップシートって腰がつらいっていう口コミも聞いたけど。
港区ママ
港区ママ
最近では、腰痛の人でも楽に抱っこできるヒップシートがあるよ。今回はそれも含めて紹介するね!

最近では様々な種類のヒップシートが販売、どれを購入するとよいのか迷いがちです。

そこで、今回はヒップシートの選び方とおすすめのヒップシートについてお伝えします。

この記事はこんな人におすすめ

  • 自分にあったヒップシートを知りたい人
  • 子供が歩き始めて、抱っこと歩くを繰り返し始めた
  • 子供が2歳過ぎても抱っこする機会が多い
  • 腰や肩に不安がある人

ヒップシートの選び方4つのポイント

同じように見えるヒップシートでも、メーカーによってかなり使い心地に差がでることはご存知ですか?

抱っこ紐メーカーによりそれぞれ違いがあり、使いやすさやが異なります。

特に腰痛持ちの人にとっては、ヒップシート選びはとても大事。

体にあうものを選べば負担を軽減してくれますが、あわないとさらに腰に負担がかかります。

そこで、ヒップシートを購入する際にはどのような点に気をつければよいのでしょうか?

4つのポイントを紹介します。

台座が大きすぎないものを選ぶ

ケラッタ

台座が大きすぎると、赤ちゃんを抱っこした時にヒップの部分が余ってしまいます。

上の写真の赤丸の部分は2歳半の子を抱っこした写真ですが、大きな子供でもこれだけ台座(ヒップシート)の後ろに空間が余ってしまっているのがおわかりでしょうか?

そうすると、赤ちゃんの姿勢を保ちにくくなるので、台座は大きすぎないものがおすすめです。

ショルダーを使う場合は赤ちゃんが小さいと後ろ部分があまり、お尻がずり落ちるため、使いにくい可能性があります。

台座とショルダーの部分がぴったりとしていた方が、子供の体勢がしっかり固定されるために赤ちゃんも抱っこするパパ、ママもお互い楽に抱っこできます。

港区ママ
港区ママ
うちの娘は、ヒップシートに座らせると後ろにどんどんお尻をずらす癖があり、正直小さい頃は使いにくかったです。

特に、外国製のものは台座が大きいこともあるので注意してくださいね。

尚、2歳以降の子供に使う場合は、子供の体型も大きくなり、台座の大きさはあまり気にしなくても大丈夫なことが多いです。

滑り止めがついているものを選ぶ

ベビーアンドミーの滑り止め

ヒップシートを選ぶ際は、滑り止めがついているものを選びましょう。

滑り止めによって赤ちゃんのお尻が安定し、正しい姿勢を保つことができます。

滑り止めがついていない場合、赤ちゃんが滑りやすく、ずり落ちる危険性もあるのでやめておいた方が良いです。

長時間使う場合はショルダー付きがおすすめ

長時間使う機会が多い人はショルダーが付いているヒップシートを選ぶと良いでしょう。

その理由は、

  1. 寝てしまったときに楽
  2. パパやママの体への負担を軽減できる

台座のみで使用すると、子どもが寝てしまった時両手でしっかり支えなければなりません。

ショルダーがあると、寝ている時も子どもを支えてくれて、両手が使えるので便利です。

また、台座のみの場合は腰だけに負担がいってしまいますが、ショルダーがあれば肩と腰に負荷を分散させることができます。

ショルダーにはシングルタイプとダブルタイプを選べるポルバンのようなヒップシートもあります。

シングルタイプは持ち運びに便利ですが、ホールド力は少な目。

ダブルタイプはしっかり支えられますが、荷物になる点がデメリットです。

赤ちゃんの月齢や使う時間などを考慮して選びましょう。

港区ママ
港区ママ
腰痛持ちの人は、より負荷を軽減できるダブルショルダーがおすすめですよ。

ショルダーのシングルかダブルが良いかは、以下記事で詳しく紹介しています。

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腰痛持ちの人は高性能のものがおすすめ

腰痛持ちの人がヒップシートを使う場合はできるだけ高性能のものをおすすめします。

腰ベルトが太いなど、腰への負担を減らしてくれる商品を選ぶと良いでしょう。

高性能のヒップシートの中には、腰ベルトがコルセットの役割をしてくれるものがあります。

ヒップシートは何歳から使える?

何歳から

ヒップシートの対象年齢はメーカーによってそれぞれ異なります。

一般的にはいつ頃から使い始めるのが良いでしょうか?

多くのメーカが腰座り以降(4-6カ月以降)を推奨

多くのメーカーが赤ちゃんの腰が座る7ヶ月頃から3歳頃までを対象年齢としています。

適応体重は15kg〜20kgまでとなっているものが多いです。

大きめのお子さんの場合は、3歳で15kgを超えてしまうこともあるので、20kgまで使えるものを選ぶことをおすすめします。

また、商品によっては新生児から使えるものもあります。

ただその際は、ヒップシートの部分をオプションの腰ベルトに付け替えて対面抱っこのように使用したり、インサートを使って使用します。

港区ママ
港区ママ
新生児には、ヒップシートを授乳時のサポートとして使う方法もあります。またオプションのベルトを付けて普通の抱っこ紐のように対面抱きで使ったりすることができますよ。

ヒップシートは1歳以降の使用がおすすめ

ヒップシートは腰すわり時期から使えますが、わたしは1歳以降から使うことをおすすめします。

その理由は2つ。

  • 座りはじめの頃は腰がしっかりしていないので、赤ちゃんの股関節や腰に負担がかかる
  • ヒップシートが大きすぎて赤ちゃんの体が安定しづらい
  • 赤ちゃんの体重も軽いので普通の抱っこ紐でもパパ、ママの肩腰への負担はそれほど大きくない

ヒップシートのメリットは、「赤ちゃんを抱いたり降ろしたり楽」なことと、「腰と肩で赤ちゃんを支えることでパパ、ママへの負担が楽になる」という点です。

実際、ヒップシートは抱っこと歩くを繰り返す1歳以降の方が使いやすいと感じます。

また体重が重くなってくる1歳以降に、とショルダーベルトと台座の併用で抱っこが非常に楽にできるという点でもおすすめです。

1歳前の長時間の抱っこの場合は、ヒップシートではなく、普通の抱っこ紐で足がM字になるように抱っこする方が赤ちゃんのためにもおすすめです。

ヒップシートのメリット・デメリットを詳しく知りたい方は以下のサイトも参考にしてくださいね!

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腰痛持ちでも楽に使えるおすすめヒップシート

ヒップシートを使う際に心配になるのが腰への負担。

腰痛持ちの人でも楽に使えるヒップシートを紹介します。

ミアミリー

ミアミリーはスイスで生まれ、世界35カ国以上で愛用されているブランドです。

「育児腰痛」に悩んだママが創った抱っこ紐というだけあり、抱っこの負担を大幅に軽減された設計になっています。

特に腰ベルトは幅広で、体幹で支えることによって腰の負担を減らしてくれるんです。

まさにコルセットのような感じなので、腰痛持ちの人にはおすすめですよ。

日本で購入できるミアミリーは「正規輸入品」と「並行輸入品」の2種類あります。

ただし、並行輸入品は安く購入できる場合がありますが、ヨーロッパ人向けの商品のため、小柄な人には合わない場合があるので注意してください。

一方、正規輸入品は日本人向けに改良されたものとなっています。

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対象年齢4ヶ月〜20kg
重さ820g
ショルダーダブルショルダー
抱っこの種類対面、前向き、おんぶ

ベビーアンドミー

ベビーアンドミーのヒップシートは、日本製の抱っこ紐。

抱っこする人が快適な姿勢を保てるように設計されており、肩や腰の負荷を軽減しています。

また台座のクッションも、抱っこの負担を減らす仕組みになっています。

腰に不安がある人にもおすすめのヒップシートです。

ベビーアンドミーのヒップシートはONE-SとBELK-Sの2種類。

ONE-S(ワン・エス)はベビーアンドミーのヒップシートキャリアのスタンダードタイプです。

本体の重量が720gで、ヒップシートキャリアの中では最軽量クラスとなっています。

一方、BELK-S(ベルク・エス)は、firstパーツを使うことで新生児からの抱っこが可能に!

腰ベルトタイプとヒップシートキャリアを成長に合わせて切り替えて使うことができます。

対象年齢4ヶ月〜20kg(オプション使用で新生児から可能)
重さ800g
ショルダーダブルショルダー
抱っこの種類対面、前向き、おんぶ
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収納力で選びたい人におすすめヒップシート

台座部分が大きいヒップシート。

台座下の部分に収納があると、ヒップシートだけでちょっとしたお出かけにも出れて便利ですよね。

台座部分の作りはメーカーごとに違いがあります。台座の中は、空間のないものもあるので注意してくださいね。

その中でも収納力の高いヒップシートを紹介します!

タッシュベビー

タッシュベビーはアメリカ生まれのヒップシートです。

ヒップシート単体に特化した商品のため、ショルダーベルトはありません。

タッシュベビーのすごいところは驚きの収納力!

おむつ、着替え、財布、携帯などなどたくさん入ります。また、おもちゃをひっかけるためのストラップもついているので便利です。

収納力で選びたい人に、おすすめのヒップシートです。

対象年齢3.6kg〜19.8kg
重さ約450g
ショルダーなし
抱っこの種類授乳抱っこ、対面、横抱き、前向き
TushBaby
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静音仕様が特徴のヒップシート

ヒップシートは腰をしっかり安定させるために大きなマジックテープがついています。

外す時にベリベリと大きな音がしてしまい、寝ている子どもが起きてしまうなんてことも。

寝かしつけに便利な静音仕様のヒップシートは以下になります。

ポグネー

ポグネーは韓国生まれのベビーキャリア専門ブランドです。

港区ママ
港区ママ
ミキハウスとコラボしているタイプもあるよ!

ポグネーのヒップシートの最大の特徴は、サイレントファスナー。

どのヒップシートも通常大きなマジックテープで腰を固定するため、外す時に「ベリベリッ」と大きな音がしてしまいます。

ポグネーの場合は、ファスナーを使って外すので静かに楽に取り外すことができます

赤ちゃんの寝かしつけに使いたい人にはおすすめです!

ポグネーのヒップシートは3種類ありますが、サイレントファスナーがついているのは「NO5 neo」「NO5 PLUS」の2種類。

NO5 PLUSは抱っこ紐ベルトがセットになっているので、抱っこ紐とヒップシートキャリアを使い分けることができますよ。

対象年齢4ヶ月〜36ヶ月(15kg)
重さ830g
ショルダーダブルショルダー
抱っこの種類対面、前向き、おんぶ

ショルダー収納ができる

ショルダーがあると便利ですが、持ち運ぶ時にかさばってしまうのが悩み。

そういう人には、ショルダーも台座下に収納できるヒップシートがおすすめです。

ポルバン

ポルバンは「ラッキーインダストリーズ」という日本のメーカーが開発したヒップシートです。

ヒップシート単体なので、腰に巻くだけのシンプルな装着で使用可能。

ショルダーパーツはシングルとダブル共に別売りで販売しています。

別売りなので購入時に買い忘れがないようにしてくださいね!

ポルバンの良いところは、シングルショルダーでもダブルショルダーでもヒップシート部分に収納ができるところです。

ただ、ショルダーだけで台座下の収納はパンパンになるので、ショルダーを収納した場合他の荷物は入りません。

ショルダーがあるとかさばりやすいですが、これならコンパクトに持ち運ぶことができますね。

ポルバンのヒップシートは2種類ありますが、購入するなら新型のポルバンアドバンスがおすすめ。

腰への負荷を軽減したり、赤ちゃんがずり落ちにくかったりなど機能が充実しています。

対象年齢腰がすわる頃(7ヶ月)〜36ヶ月(15kg)
重さ480g〜(素材による)
ショルダーシングルショルダー、ダブルショルダー(別売)
抱っこの種類対面、前向き、腰抱っこ

まとめ

今回はおすすめのヒップシート5選を紹介しました!

後悔しないヒップシートの選び方をまとめると以下。

  1. 台座が大きすぎないもの
  2. 滑り止めがついているもの
  3. 長時間使う場合はショルダーつきのもの
  4. 腰痛持ちの人は高性能のものを選ぶ

今回紹介したヒップシートは、なるべく体への負担が少ないことで口コミ・評価の高いものを選んでいます。

ぜひ自身にぴったりのヒップシートを選んでくださいね。

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