抱っこ紐

ミアミリー【日本モデル】と【日本仕様】の違いは?お得に購入する方法も!

ヒップシート型の抱っこ紐の人気商品、ミアミリー (miamily)ヒップスタープラス(ヒップシートキャリア)が新モデルが【日本モデル】として、2020年6月5日販売開始となりました。

そこで新モデル【日本モデル】の使用感などについてレビュー!

また、旧モデル【日本仕様】と新モデル【日本モデル】の違いについて解説します。

尚、2021年3月現在すでに旧モデル【日本仕様】は販売が終了しています!

港区ママ
港区ママ
日本仕様と日本モデルと分かりにくいですが、現在オンラインで購入できるミアミリーも含めてほぼ新タイプの【日本モデル】になります!

ミアミリーの抱っこ紐はこんな人にオススメだよ!

  • 腰痛持ちの人
  • 首座り以降で、赤ちゃんの抱っこが大変になってきた人
  • 抱っこや歩いたりを繰り返しする活発な赤ちゃん

ヒップスター・プラスの特徴!

ミアミリー(miamily)ヒップスター・プラスはヒップシート型の抱っこ紐の人気商品。

ミアミリーはスイスで生まれヨーロッパ各国でも愛されているブランドです。

腰痛持ちのママが開発した抱っこ紐だけあって

コルセットに使われる腰ベルトで、しっかり腰痛対策をしながら子供を抱っこできるという優れもの。

ヒップシートはすでに様々なメーカーから販売されていますが、

ミアミリーのヒップスタープラスが、他のヒップシートと大きく違う点

子供がすわる台座部分(ヒップシート)下が収納になっていること!

ベビーアンドミーや、ポルバンなどのヒップシート型の抱っこ紐は台座部分にスポンジなどが入っていて物を収納することができません。

一方ミアミリーのヒップスタープラスは赤ちゃんがすわる部分の台座(ヒップシート)の下が大きな収納になっているので、お財布や携帯、赤ちゃんの靴など小物を収納するのに大変便利なんです。

港区ママ
港区ママ
お散歩用のちょっとした荷物を入れることができるから便利だよ。

ヒップスター・プラスがリニューアル販売

ミアミリーのヒップスター・プラスはヨーロッパでは人気の商品ですが、デメリットとしてあげられていたのが、小柄な日本人にとっては大きすぎるということ。

港区ママ
港区ママ
そんな日本人向けにさらに改良されたのが、2020年に販売開始されたヒップスター・プラス「日本モデル」です。

この改良によって、赤ちゃんの安全性も増し、小柄な日本人でも扱いやすくなっています。

リニューアルモデルと旧モデルの違い

ミアミリーのヒップスター・プラスのリニューアルモデル【日本モデル】と旧モデル【日本仕様】の違いは以下。

ミアミリーリニューアル点

引用元:楽天サイトより

日本仕様日本モデル
種類ヒップスター・プラスヒップスター・プラス 日本モデル
価格(税込み)28,600円 販売終了28,600円
対象年齢4ヵ月(4.1kg)~4歳頃(20kg)
ショルダーシングルショルダー別売り*
重さ793g820g
カラーストーン・グレー、デニム・ブルー、チャコール・ブラック
新生児期(別売りインサート使用で新生児から使用可)
抱き方対面、外向き、おんぶ

*別売りのシングルショルダーは日本仕様と日本モデルの互換性はありません。

リニューアルによってより、日本人の体形に合ったつくりになっていますが、見た目は【日本仕様】と【日本モデル】の基本的な構造にはほとんど変わりがありません。

港区ママ
港区ママ
【日本仕様】が旧モデル、【日本モデル】が新モデルなので中古品などで購入する時、間違えないように確認してくださいね!

ミアミリーをお得に購入する方法

日本で購入できるミアミリーには2種類あります。

正規代理店を通して販売されている「正規輸入品」とオンラインのみで購入できる「並行輸入品」です。

並行輸入品で購入すると値段がかなり安く購入できる一方、日本で販売しているモデルとは少し異なるので注意しましょう!

港区ママ
港区ママ
基本的に使える期間などは、首座り~20キロまでと同じですが、ヨーロッパ人向けなので体格が小柄な人には向かない可能性も!

ミアミリーの使用感

ミアミリーの装着感は

「腰がぴんとはり姿勢がきちんと保たれる感じ」

です。

腰痛持ちのママが開発しただけあって、抱っこ紐=コルセットというのも納得いきます。

子どもを乗せても、体重分散がされるため腰へのダメージが軽減されるのが実感できました!

ミアミリーの口コミ

ミアミリーの口コミはどうでしょうか。

口コミからメリット・デメリットをまとめました。買う時の参考にしてくださいね。

ミアミリーのメリット

ミアミリーユーザーの口コミをまとめるとメリットは以下。

  • 肩腰がとにかく楽!!
  • 子供が歩くようになってからでも長く使える

https://twitter.com/wqONeSeS2NCw43j/status/1367792655015374852

大きなメリットがこの二つです。

エルゴからミアミリーに買い替える人も少なくありません。

https://twitter.com/achimarurururu/status/1368790832157925376

ミアミリーを購入した人は、他のヒップシート型の抱っこ紐、ポグネーやベビーアンドミーと比較して購入する方が多いのですが、ヒップシート下の収納やフィット感が気に入って購入する人が大半です!

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ミアミリーのデメリット

ミアミリーのデメリットもあります!口コミでもあがっているデメリットをみてみましょう!

  • バックルが硬くて外しにくい
  • 着脱の時のマジックテープの音が大きくて子供が起きてしまう
  • ヒップシートの滑り止めが小さい
  • 月齢が低い時は、紐部分とヒップシートの部分に隙間ができて後ろにお尻が移動しやすい
  • 持ち運びが不便、見た目がよくない

⇒バックルについて

わたしもバックルが結構かたくてびっくりしました。安全性第一ですが、少し硬くて外しづらいかなと思います。

⇒マジックテープ音について

マジックテープの音が大きくて気になるという口コミもありました。

ただ使用時期が1歳過ぎからであれば、お昼寝の時間も決まった時間になってきますし、音で飛び起きるということも少なくなってくるのでそれほど気にしなくて良いかなと思います。

またポグネーのナンバーファイブプラスではヒップシート部分のベルトを外すときべりべりと大きな音がすることを解消し、静音仕様となっています。

ベルトのべりべりが気になる方はポグネーを検討するとよいでしょう!

⇒滑り止めについて

軽微な違いですが、ポグネーやベビーアンドミーのベルクが全面的な滑り止めをしているの使用しているのと比較するとヒップシート部分の滑り止めが小さいため、赤ちゃんが滑りやすい傾向にあります。

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⇒低月齢の使用について

便利なヒップシート型の抱っこ紐ですが、腰が据わらない低月齢時の使用はあまりオススメできない、という見方もあります。

その理由は、

  • ヒップシートが赤ちゃんがに対して大きくてM字開脚しにくい
  • 腰への負担

などが言われています。

ぜひ以下の記事も参考にしてくださいね!

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⇒持ち運び、見た目について

ヒップシートにバックルをつけた状態だと、かなり荷物になります。

また見た目も「ザ・抱っこ紐」という感じになります(笑)

まとめ

ミアミリーの抱っこ紐は、腰痛持ちにはとってもうれしい抱っこ紐。

とはいえ、抱っこした見た目や持ち運びのことがあるからでしょうか。

わたしは、パパが使っている光景を多く目にします。

港区ママ
港区ママ
ミアミリーだけでなく、ヒップシートのユーザーはパパが多い印象!そういえば我が家もヒップシートはパパが使っています!

ヒップシートは大きくなってからでも使えるから、一台あると便利ですよ。パパ用にぜひ検討ください!

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