抱っこ紐

アンジェレッテの抱っこ紐、口コミから見るデメリットとは?購入前にしっておきたいこと

アンジェレッテの抱っこ紐の購入を検討しているけど、実際に使っている人の使用感が口コミが気になるという人は多いのではないでしょうか?

ネット上の口コミではオススメという声も多いけれども、本当に自分にあうの?と購入前に悩むことも。

アンジェレッテの抱っこ紐は、試してみたいと思っても、量販店であれば「アカチャンホンポ」もしくは、東京自由が丘の「LUCKY BABY STORE JIYUGAOKA」しか商品展示がありません。

港区ママ
港区ママ
近くに店舗がないと不便ですよね。

今回は、抱っこ紐アドバイザーの港区ママ(@minatokumama)がアンジェレッテの抱っこ紐について解説していきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

アンジェレッテの抱っこ紐はこんな人におすすめ

  • 体格小さめで、海外製の抱っこ紐が体型に合わない人
  • 後ろバックルが苦手
  • 簡単に抱っこできる抱っこ紐を探している
  • 新生児からインサートなしで使えるものがよい

新生児の抱っこ紐を探している人は以下記事も参考にしてくださいね!

抱っこ紐
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アンジェレッテの抱っこ紐ってどんな抱っこ紐?

アンジェレッテは日本の老舗おんぶ、抱っこ紐メーカーのラッキー工業が展開している抱っこ紐ブランドです。

アンジェレッテの抱っこ紐の特徴

ラッキー工業が展開している抱っこ紐やおんぶ紐のブランド、buddy buddyが「シンプル×ベーシック」を基調としている一方、アンジェレッテは愛らしいモチーフを基調としたブランドの抱っこ紐となっています。

港区ママ
港区ママ
ラッキー工業のおんぶ紐や抱っこ紐は安全面からも保育士さんなどが使っていたイメージがつよいけど、アンジェレッテになって、安全性+デザイン性も重視されているんだ!

デザイン性が向上したため、近年使いやすさとその見た目で人気急上昇しています。

アンジェレッテは、「初めての抱っこ紐でも、安心」にこだわった日本製の抱っこ紐。

身長150cm未満の方やウエスト50cm台のパパ、ママでも使えるようになっています。

またウエスト135cmくらいまでも使えるのもの安心です。

実際に口コミでも「使いやすい」「日本人の体型にぴったり」という声が多いのが特徴です。

見た目もごつさがすくなく、愛らしいモチーフを意識した作りとなっています。

赤ちゃんを抱き入れる部分もベビーマットレスなどにも使用される素材を使用し、クッション性をもちつつ通気性や衛生面でも期待ができる構造となっています。

使い方の特徴

アンジェレッテの抱っこ紐の使い方の特徴は以下。

  • 新生児から4ヵ月ぐらいまでは、ファーストファスナーを閉めて高さ調整
  • ウエストベルト、ショルダーベルト、フィットバックルを先とめることで前のみのバックルで抱っこできる

新生児から使う時は、ファスナーで一つで高さ調整をして使うことができ、インサートなど必要ありません。

そして抱っこする前にパパやママの体に抱っこ紐を装着してから、赤ちゃんを抱っこします。

そのため、後ろ側のバックルなどがなく、比較的初心者でも抱っこしやすい抱っこ紐になっています。

降ろすときも、片手で外しやすい回転バックルになっているのが特徴です。

アンジェレッテ
港区ママ
港区ママ
赤ちゃんを抱っこしながら後ろバックルをする必要がないので、後ろバックルが苦手な人におすすめだよ!

収納も便利

アンジェレッテの抱っこ紐は、使わない時には抱っこ紐を小さくまとめることができます。

一般的な抱っこ紐は、別に収納袋を用意するか、そのままだらんと垂らしておくような感じになるとおもいます。

しかしアンジェレッテの抱っこ紐は、使わない時にはくるくる丸めてホックでとめると、ウエストポーチのように小さくまとめることができます。

そのまま、ウエストポーチのように腰につけておいてもいいですし、小さくまとまるのでかばんやベビーカーの下に収納することもできるので便利です

抱っこの方法は4通り

アンジェレッテの抱っこ紐は4通りの抱っこ方法ができます。

メリットはおんぶが簡単にできる点チェアベルトとして利用ができる点です。

  1. 対面抱っこ:赤ちゃんの様子が見える、基本の抱っこ
  2. おんぶ:アンジェレッテの抱っこ紐は、家事に役立つおんぶが一人で簡単に行える、「くるっとおんぶ」可能。赤ちゃんを降ろさずに対面抱っこからおんぶに安心スタイルチェンジができます。
  3. 前向き抱っこ:ママやパパと同じ景色を見ることができる「前向き抱っこ」です。ママやパパと同じ景色を見ながらお散歩ができるのでこの抱っこが好きな赤ちゃんも多いのではないでしょうか。
  4. チェアベルト:ベビーチェアのないレストランやカフェでも大活躍。赤ちゃんを安全に座らせることができます。

尚、1歳までに特化したベビーキャリアプチはベビーチェア機能としては使えないので注意してください。

港区ママ
港区ママ
チェアベルトと使用できる抱っこ紐ってあまりないので、レストランなどで便利ですね!

アンジェレッテ 取り扱い店はどこ?

アンジェレッテを試してみたい!という場合どこに行けばよいでしょうか?

一番すべての商品が揃っているのが東京自由が丘にある

LUCKY BABY STORE JIYUGAOKA」になります。

また、アカチャンホンポでもアンジェレッテ抱っこ紐の取り扱いがあります。

ただお店によって商品すべてが揃っているかはわかりません。必要に応じて事前に問い合わせると良いでしょう。

オンラインでは楽天に公式ストアがあります。

ただし、抱っこ紐の取り扱いは、

  • ベビーキャリアオール
  • ベビーキャリアプチ

の2種類しかありません。

公式サイトで取り扱いがあるのが、アンジェレッテのブランドの商品を販売しているアンジェレッテマルシェになります。

ラッキー工業の公式ページでも販売やレンタルがあります。

アンジェレッテの商品の共通点と違い

アンジェレッテの抱っこ紐のラインナップは4種類あります。

どれもほとんど同じですが、少しずつ違いがあるのでみていきましょう!

  • ベビーキャリアオール
  • クアトロエアー
  • クアトロエアー3.2
  • ベビーキャリアプチ

そのうち、新生児に向きのベビーキャリアプチは腰ベルトがない構造でほかの3種類とは全く違う構造になります。

一方、

  • ベビーキャリアオール
  • クアトロエアー
  • クアトロエアー3.2

構造はほぼ一緒です

ベビーキャリアオールは楽天市場での取り扱いもあり、取扱店舗も多く、人気の抱っこ紐となっています。

大きな違いは、クアトロエアーは、ベビーキャリアオールから着脱がしやすくなったことです。

さらに、クアトロエアー3.2は、ベビーキャリアオールから着脱がしやすくなったことに加え、肩の負担が減ったことです。

抱っこ方法や、最大耐体重などに変わりはありません。

一番新しいラインナップがクアトロエアー3.2となります。

そのほか新生児から1歳までを対象にしたベビーキャリアプチもアンジェレットのラインナップに並んでいます。

ベビーキャリア
オール
クアトロエアークアトロエアー3.2ベビーキャリア
プチ
イメージ
対応年齢対面抱っこ:生後14日~24ヵ月(13Kg)まで
前向き抱っこ:腰ずわり(7ヵ月)~24ヵ月(13Kg)まで
おんぶ:首すわり後4ヵ月~36ヵ月(15Kgまで)
チェアベルト:首すわり後4ヵ月~36ヵ月(15Kgまで)
生後14日(体重3.2kg/身長51cm以上)~12ヶ月(体重11kg)
最大耐体重15Kg11Kg
製品の重さ880g880g885g約620g
カラーブラック・グレー・チャコールグレー・ネイビーの4色ブラック・グレー・チャコールグレー・ネイビーの4色ブラック・グレー・チャコールグレー・ネイビーの4色ブラック
1色
抱き方対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶ・チェアベルト対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶ
ウエスト68-140㎝(135㎝ぐらいまで)腰ベルトなし
洗濯機方法洗濯機可(ネット使用)
付属洗濯用専用ネット収納袋収納袋
価格21,780円(税込み)27,500円(税込み)28,600円(税込み)8,690円
取り扱い店アカチャンホンポ
楽天
公式サイト
アカチャンホンポ
公式サイト
アカチャンホンポ
公式サイト
アカチャンホンポ
楽天
公式サイト

抱っこ紐の共通点

アンジェレッテの抱っこ紐のラインナップのうち購入に迷いがちな、

  • ベビーキャリアオール
  • クアトロエアー
  • クアトロエアー3.2

の共通点について、お伝えします。

共通点は

  • 素材:赤ちゃんの快適さを考えた優れた機能素材、C-CORE3D&抗菌防臭メッシュ。通気性・耐圧分散・吸水速乾素材。
  • 抱き方:「対面抱っこ」「おんぶ」「前向き抱っこ」「チェアベルト」
  • 抱っこからおんぶへの切り替えも簡単
  • 構造:背当て部分がフルオープン可能なタイプ
  • バックル構造:バックルはコンパクトで頑丈なYKK製
  • 日よけ:2種類の日よけフード
港区ママ
港区ママ
基本的な構造はどれも同じだよ!

ベビーキャリアオール

2019年キッズデザインショーを取得したモデルの抱っこ紐が「ベビーキャリアオール」です。

楽天市場などのオンラインで購入できたり、販売ルートが多いアンジェレッテはこのモデルになります。

特徴は

  • 3種類の抱っこ紐の中で値段が最も安価
  • 楽天での取り扱いもあるため購入しやすい
  • 専用の洗濯ネット付き

アンジェレッテの後続モデルのクワトロエアーや、クワトロエアー3.2とほぼ同じ機能を兼ね備え、値段は5,000円以上安いので人気が高いです!

港区ママ
港区ママ
値段重視の方やオンライン(楽天公式サイト)で購入したい人にはおすすめです!

クワトロエアー

クワトロエアー

クワトロエアーはベビーキャリーオールの後続商品。

ベビーキャリアオールとの違いは以下

  • 抱っこひもを収納できる袋が付属
  • フードの柄にクアトロエアーオリジナルの柄を起用。(ブラック/ネイビー)
  • ショルダーベルトとバックル位置が改良されており、ショルダーベルトの操作がしやすくなっている
港区ママ
港区ママ
ショルダーベルトとバックル位置の改良とありますが、操作性については口コミではそれほど変わらないという意見もあるよ!

クアトロエアー3.2の特徴

アンジェレッテシリーズ、クアトロエアーの最新版です。

クアトロから変わったのは、ショルダーベルト。

名前の3.2はショルダーベルトの厚さが3.2センチになっているから。

クアトロエアー3.2↑左が従来のクワトロエアー、右がクワトロエアー3.2

前モデルのクワトロエアーより、ショルダーベルトの厚さが3.2センチになり、また体にフィットするように、計算された構造により抱っこの負担を大幅に軽減しています。

とはいえ見た目ではほとんどショルダーベルトの厚みは気になりません。

港区ママ
港区ママ
実際に試すと、クアトロエアー3.2の方が背面のフィット感が格段にあがってるるのがわかります。

クワトロエアー3.2の特徴をまとめると以下

  • アンジェレッテシリーズの中では最もショルダーベルトが厚く、体の凹凸にフィットするように計算された3層構造。体重分散に注目された構造になっている

ベビーキャリアオールとクアトロエアーの違いはほとんどありません。

3種類の中でも、アンジェレッテ ベビーキャリアオールが取扱店舗も多く、人気の抱っこ紐となっています。

大きな違いは、クアトロエアーは、ベビーキャリアオールから着脱がしやすくなったことです。

さらに、クアトロエアー3.2は、ベビーキャリアオールから着脱がしやすくなったことに加え、肩の負担が減ったことです。抱っこ方法や、最大耐体重などに変わりはありません。

ベビーキャリアプチ

上記、3つの抱っこ紐とベビーキャリアプチは構造が異なります。

腰ベルトがないため、軽量で、新生児から1歳までの赤ちゃんに特化した抱っこ紐です。

値段も安いので抱っこ紐を1歳ぐらいまでしか利用しない予定の人にもおすすめです。

特徴は以下

  • 生後14日から細やかに高さ調整しながら使用可能
  • 赤ちゃんを日差しから守るフード付き
  • 回転バックルで抱きおろしが簡単
  • 腰ベルトがないため、装着も楽ちん
港区ママ
港区ママ
帝王切開の傷にもあたらなくてよかったという口コミもありました。

ただ、腰ベルトがない分、赤ちゃんが大きくなると抱っこするパパやママの負担が増えるので注意が必要です。

新生児期に人気の抱っこ紐として同じようなタイプはベビービョルン ミニがあります。

ベビービョルンミニ
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いつからいつまで使える?

  • ベビーキャリアオール
  • クアトロエアー
  • クアトロエアー3.2

この3種類のアンジェレッテの抱っこ紐は、対面抱きでは2歳までになります。

対面抱っこ:生後14日~24ヵ月(13Kg)まで
前向き抱っこ:腰ずわり(7ヵ月)~24ヵ月(13Kg)まで
おんぶ:首すわり後4ヵ月~36ヵ月(15Kgまで)
チェアベルト:首すわり後4ヵ月~36ヵ月(15Kgまで)

たしかに、おんぶをいれると3歳までできますが、基本的には2歳ぐらいまでの抱っこ紐。

港区ママ
港区ママ
2歳すぎでも抱っこ紐を使う人もいます。ただそのころには、キャリ―タイプの抱っこ紐の使用頻度は減っていき、ヒップシートなどに買い替える人もいます。

口コミからみるメリット

ここまで、アンジェレッテの抱っこ紐の特徴をみてきました。

実際に使っているかたの口コミも紹介します。

日本人の体型にあっている

体型にあっているのと、着ぶくれしないことが購入の決め手だったという口コミです。

背が低い方にもフィット感がよかく、エルゴと比較して最終的にアンジェレッテに。

試着して決める方も多いようですよ!

 

エルゴが難しかったからアンジェレッテにしたという口コミです。

港区ママ
港区ママ
やはりエルゴと比較して決める方が多い印象です。

様々な使い方ができる

新生児のころから長く使えて、色々な使い方もでき、とても便利だという口コミが見受けられました。

装着が簡単

アンジェレッテの抱っこ紐で最も多い口コミが、装着が簡単というものです。

同じ日本製ということでアップリカのコアラと比較検討する方もいます。

使う機会が多いので装着が簡単なものを探していた方の口コミ。

 

 

https://twitter.com/teratera920/status/1457010667026669578?s=20&t=AD80xZfs8SMScx31FYgKpQ

 

口コミからみるデメリット

アンジェレッテの抱っこ紐のデメリットの口コミが少なく、あまりデメリットが見つかりませんでした。

今回は数少なかったですが、ユーザーがデメリットと感じる点もピックアップしてみました。

長時間は疲れやすい

唯一のデメリットは長時間の抱っこがきついこと。

 

肩や腰への負担がかかる

片方の肩への負担がかかってしまうという口コミもあります。

肩パッドは分厚くなったけど、肩へかかる負担が解消されたとの口コミ。

https://twitter.com/imokoromama2/status/1406221924636631044?s=20&t=AD80xZfs8SMScx31FYgKpQ

試着できる店舗が少ない

アカチャンホンポでしか実際の商品を見ることができなかったという口コミです。

アンジェレッテの抱っこ紐を試してみたかったらアカチャンホンポ、もしくは東京自由が丘の直営店になります。

また公式サイトではレンタルもあるのですが、ほとんど在庫なし。

港区ママ
港区ママ
クアトロエアーは楽天などでも購入できないから、すごく不便なんですよね。。

https://twitter.com/miruyosecond/status/1445702397624401938?s=20&t=AD80xZfs8SMScx31FYgKpQ

メリット・デメリットのまとめ

アンジェレッテの抱っこ紐を使った人の満足度は非常に高く口コミも良好です。

一方、販売店がアカチャンホンポに限られていて、オンラインでも取り扱いが少なく興味があってもなかなか試せないという人も多いのが気になりました。

アンジェレッテの抱っこ紐はこんな人におすすめ

アンジェレッテの抱っこ紐をおすすめする人は、「着脱が簡単な抱っこ紐が欲しい人」です。

口コミにもたくさんあったように、アンジェレッテの抱っこ紐は着脱が簡単です。また、赤ちゃんを降ろすことなく、1人でおんぶに抱き方を変えることもできます。

簡単に色々な抱き方ができるのは大きなメリットですね。

おすすめできない人

反対にアンジェレッテの抱っこ紐をおススメしない方は、「実際に試着して抱っこ紐を選びたい人」です。

アンジェレッテの抱っこ紐は、販売店が多くありません。オンラインでは、ラッキー公式ストア、アカチャンホンポなどで購入できますが実際に試着できる店舗はアカチャンホンポくらいしかありません。

実際に見て、試着して購入したい方にはあまりおすすめではありません。

ラッキー工業の公式サイトでは10日間のレンタルもありますが、残念ながら在庫切れも多いのでお試ししたいという人は頻繁にチェックする必要があります。

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