抱っこ紐

ベビービョルンハーモニーの口コミを知りたい!前モデルのワンカイ(ONEKAI)の違いは?徹底解説

ハーモニー

抱っこ紐アドバイザーをしている港区ママ(@minatokumama)です。

ベビービョルンはエルゴと比較検討されることが多い抱っこ紐のブランドです。

2021年秋に発売されたベビービョルンの最新モデル「ハーモニー(HARMONY)」。

ベビービョルンの最上級モデルであるハーモニーは、新生児から3歳まで長く使えるフルメッシュタイプの抱っこ紐です。

ハーモニーを実際に使った人はどう感じているのか?口コミを紹介します。

また、前モデルのワンカイ(ONE KAI)との違いもレビューします。。

この記事はこんな人におすすめ

  • ベビービョルンの抱っこ紐を購入検討している人
  • ハーモニーとワンカイの違いを知りたい人
  • 前バックルの抱っこ紐を探している人
  • パパ、ママ兼用で使える抱っこ紐を探している人

エルゴとベビービョルンで悩んだらこちらも参考にしてみてくださいね。

エルゴとベビービョルンの抱っこ紐どう違う?使いやすさを徹底比較。

エルゴ
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ベビービョルンハーモニー(HARMONY)の特徴

ベビービョルンの抱っこ紐の最大の特徴は抱きおろしのしやすさ。

バックルが前面についているので、身体の前傾だけで完結できて装着しやすいです。

ハーモニーの抱っこ紐は更にどのような特徴があるのでしょうか。

いつからいつまでつかえる?

ハーモニーの対象年齢は新生児から3歳頃まで。

身長は53センチ〜、体重は3.2キロ〜15キロまでになります。

港区ママ
港区ママ
エルゴは20キロまで使えるのと比較すると、

抱っこの種類は対面抱っこ(ハイポジション)、対面抱っこ(ローポジション)、前向き抱っこ、おんぶの4通り。

ハーモニーには抱っこ紐全体の丈を調節できる機能が備わっています。

なので、赤ちゃんが小さいうちでも使いやすいのが特徴です。

前バックルで使いやすい

ベビービョルンの抱っこ紐の特徴は、バックルが全て前側についていること。

身体の前傾だけで装着が完結するので、一人でも付け外しが簡単です。

港区ママ
港区ママ
前バックルだとコートを着たままでも子どもの乗せおろしができるのでとても便利ですよ!

ハーモニーでは前モデルからバックルの位置が改良さており、さらに装着がしやすくなりました。

ただし、初めて装着する際は、ウエストベルトの調整や、ポジションの調整に手間がかかり、面倒と感じる可能性もあります。

通気性がよい

ハーモニーでは赤ちゃんを覆う部分が全て3Dメッシュで構成されています。

3Dメッシュは伸縮性が高く、通気性バツグン。

効果的に汗を乾かし、ムレを防ぐことができるので、汗っかきの赤ちゃんでも安心です。

また、柔らかく伸縮性があるため、赤ちゃんの体にぴったりフィットします。

港区ママ
港区ママ
暑さやムレが気になる抱っこ紐の中心部は、赤ちゃんの服が透けて見えるほどなんですよ!

ヘッドサポート周りはジャージー素材を採用。

ふんわりと柔らかい肌触りなので、赤ちゃんも快適に過ごすことができます。

進化したヘッドサポート

ベビービョルンの抱っこ紐は、ヘッドサポート部分を折り返して使うデザインです。

ただ折り返すだけなので、不安になることもしばしば。

ハーモニーではこのヘッドサポート部分がボタンでの調節に変わりました


スナップボタンを留めるだけで、2段階に折り返しが可能。

周りを見たい時や睡眠時などシーンに合わせて簡単に変えることができます。

おしりの位置に悩まず抱っこできる

ハーモニーでは新機能のヒップシートポジションが採用されています。

赤ちゃんの座る部分にステッチが入っており、おしりの位置に悩まず抱っこすることが可能です。

高い位置で保持されるため、パパママの負荷が大幅に軽減されます。

前モデルワンカイ(ONE KAI Air)との比較

前モデルであるONE KAIとハーモニーではどのような違いがあるのでしょうか?

同じメッシュ素材のONE KAI Airと比較してみました。

ハーモニー(HARMONY)ワンカイエアー(ONE KAI Air)
対象月齢新生児〜3歳頃まで
(身長53〜100cm、体重3.2〜15kg)
新生児〜3歳頃まで
(身長53〜100cm、体重3.5〜15kg)
抱き方対面抱っこ(ハイ・ローポジション)、前向き抱っこ、おんぶ対面抱っこ(ハイ・ローポジション)、前向き抱っこ、おんぶ
重量約892g約1kg
カラー3種類8種類
価格(税込)29,700円25,850円

ONE KAIについて詳しく知りたい方はこちらも参考にしてくださいね!

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基本的な仕様の違い

対象月齢や抱き方などの基本的な仕様は、ハーモニーもONE KAIもほとんど変わりません。

ただし、一番の違いは、重量に関してはハーモニーの方が軽いです。

ハーモニーではONE KAIよりバックルが小さくなったため、少し軽くなったと考えられます。

カラーの違い

カラー展開はONE KAIの方が豊富。

ハーモニーに好きな色がない場合は、ONE KAIを選んでも良いでしょう。

港区ママ
港区ママ
ハーモニーは発売して間もないため、カラーバリエーションは今後も増える可能性はあり!公式サイトなどで最新情報をチェックしよう!

腰パッドの有無

ハーモニー:腰パッドあり

ONE KAI:腰パッドなし

ハーモニーとONE KAIの見た目の違いは腰パッドの有無です。

ONE KAIはシンプルなウエストベルトに対し、ハーモニーでは腰のバックル部分にクッションが追加されました。

クッションが付くことで、赤ちゃんの体重が分散され、長時間の抱っこも楽になっています。

腰に不安がある人は腰パッド付きのハーモニーがおすすめです。

肩パッドの厚み

ハーモニー:腰パッドあり

ONE KAI:腰パッドなし

ハーモニーは肩パッドが厚くなり、クッション性が高くなりました。

抱っこが長時間になるほど、肩の楽さが感じられます。

ONE KAIはほどよいクッションなので、見た目がスッキリとした印象です。

バックルの位置

ハーモニー:外寄り

ONE KAI:内寄り

バックルの位置もハーモニーとONE KAIで違いがあります。

ONE KAIではバックルが内寄りについています。

そうすると、ベルトをグッと内側まで持ってくるため、赤ちゃんとの密着度が高くなります。

一方、ハーモニーはバックルが外寄りについています。

ベルトをグッと引っ張る必要がなくなったので、装着がしやすくなりました。

また、密着具合もONE KAIよりゆったりて、暑さを感じにくいです。

ヘッドサポートの違い

ハーモニー:スナップボタンで調節

ONE KAI:スライダー式の紐で調節

ヘッドサポートの作りはONE KAIとハーモニーで全く違います。

ONE KAIではスライダー式の紐で折り返しを調節する形でした。

一方、ハーモニーではスナップボタンでの調節に変わり、更に2段階の折り返しが可能です。

また、ONE KAIでは赤ちゃんの顔周りも本体と同じメッシュ生地でしたが、ハーモニーでは顔周りの部分だけジャージー素材を使っています。

ふんわりと柔らかい素材なので、顔にあたっても擦れたりする心配がありません。

ハーモニーのデメリット

ハーモニーは多機能でとても便利な抱っこ紐です。

ただ、それ故にデメリットもいくつかあるので、検討材料にしてみてください。

肩ひもが前モデルのONE KAIと比べると厚い

ハーモニーの肩パッドは、前モデルのONE KAIから比べると厚くなりました。

肩への負担は軽減しますが、その分ごつく見えてしまうことも。

冬場など、抱っこ紐の上からアウターなどを着る際に気になるかもしれません。

使い方が複雑

細やかなサイズ調整など、多機能さゆえに使い方が複雑な部分があります。

最初は説明書や動画を見ながら、使い方をマスターしましょう。

使い始めこそ複雑に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば難しくはありません。

新生児にはおすすめできない

ハーモニーの対象年齢は新生児〜3歳頃までで、新生児からインサートなしで使える仕様になっています。

ただ、新生児の赤ちゃんには大きくて使いづらいかもしれません。

また、抱っこ紐を使ったら鬱血してしまったという口コミもありました。

無理に新生児期から使わず、赤ちゃんの成長具合を見ながら使っていくと良いでしょう。

港区ママ
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フードがついていない

ハーモニーにはフードがついていません

フードがあると日差しや雨風から守ったり、赤ちゃんが寝た時のサポートをしたりと何かと便利です。

フードがついていないのは大きなデメリット。

以下のような、どんな抱っこ紐にも装着できるというフードカバーも売っているので、そういうもので代用するのも方法です。

ハーモニーの良い口コミ

ハーモニーを実際に使った人の口コミを紹介します。

装着のしやすさはもちろん、肩腰の楽さを評価する口コミが多かったです。

装着が比較的簡単という口コミ

使用前の調整も簡単で、すぐに使用することができました。バックルをはめるのもとても簡単で、なにより前で止めれるのがとてもやり易くてよかったです。

楽天口コミ

前バックルは体の硬い人から高評価です。

夫婦(185cm/155cm)で使う抱っこひもを探していました。

体が大きい夫にはサイズが合わない抱っこひもがあったり、また、一般的な抱っこひもは背中にバックルがあり、体が硬い夫にはどうしても両手で背中のバックルをしめることができなかったりしたので、お店やレンタルで色々と試した結果、以下の理由でこちらのハーモニーに決めました。

・バックルが体の前側にあり、片手で赤ちゃんを支えながらもう片方の手でバックルをしめることができる

・デザインとカラーが好みだった

・生地がメッシュ素材で通気性がよい

・生地に伸縮性がある

購入して数ヶ月経ちましたが、問題なく夫婦で愛用しています。

マイナス点をあげるとしたら、首回りの生地素材が使っていくうちに毛玉ができそうな感じがするのでネックカバー(よだれカバー)の使用をオススメします。

楽天口コミ

 

前バックルは身体の前傾だけで完結するので、体の硬い人にもおすすめです。

また、サイズ調整はベルトを引っ張るだけで簡単に調節可能。

体格差のあるパパママでも兼用できますよ。

安定感がある

ハーモニーの肩・腰ベルトは日本人に合うように開発されています。

フィット感と荷重分散にこだわっているので、肩や腰に不安がある人におすすめです。

通気性が良かった

ハーモニーは赤ちゃんを覆う部分が全て3Dメッシュで構成されています。

通気性が良いので、熱がこもる心配がない点もハーモニーの良いポイントです。

初見では使い方が難しそうでしたが、取扱説明書の装着方法の図を見ながら練習したら簡単に出来るようになりました。

体温調節が難しい赤ちゃんと密接にくっつく為、メッシュ生地で熱を逃せることも決め手になりました。

子供と自分の体の間にもメッシュの生地が一枚入るのも汗かきの私にとっては、子供に自分の汗が直接伝わらないのがとっても嬉しかったです。

楽天口コミ

悪い口コミ

悪い口コミもあわせて紹介します。

装着が面倒

バックルが4箇所あるので、少し面倒に感じてしまうことも。

使い慣れるまでは難しく感じてしまうかもしれませんが、慣れれば問題ありません。

フードカバーがない

フードがないのが不満であるという口コミも多くありました。

バックルの紐を締めると密着度がアップするので、赤ちゃんが寝てしまっても首が後ろに倒れにくくなりますよ。

星を一つ減らした理由は、頭を支えるカバーがない点です。いらないかなと思っていましたが、実際使用してみると、熟睡した際に頭が反り返る為、支える必要がありました。カバーがあれば満点でした。

何か首かっくん防止になるアイテムを購入しようか検討中です。

楽天口コミ

それでもフードが欲しい場合は、別売りのフードを購入すると良いでしょう。

ベルトが長すぎる

小柄な人ほど、ベルトが余ってしまいだらんとなってしまうことがあります。

ベルトが余った場合は、ベルトホルダーにうまく丸め込んだり結んだりして引っかからないように気をつけましょう。

メッシュなので涼しそうですが、張りがなく以前より外しづらく起きてしまう事が増えました

あとやはり余りの紐が長すぎるのと、ねじれてしまうこともあるので夏用として割り切って使用することにしました。

でも個人的に私はエルゴより使いやすいと思います

楽天口コミ

まとめ

今回はベビービョルンの抱っこ紐、ハーモニーについて紹介しました。

ハーモニーはこのような人におすすめです。

  • 後ろバックルが嫌
  • 新生児から調整できる抱っこ紐がほしい

一方ハーモニーはONE KAIと基本的な構造は同じです。

少しでも安く購入したい人には、ONE KAIがおすすめです。

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