抱っこ紐

セカンド抱っこ紐のモンベルポケッタブルベビーキャリアの使い心地は。口コミをレビュー

モンベル抱っこ紐

旅行用の抱っこ紐として、モンベルの抱っこ紐ポケッタブルベビーキャリアを購入した港区ママ(@minatokumama)です。

すでに娘も2歳近くて、使えるギリギリの年齢ですが、評判の良さを聞いて実際に購入!

2泊3日の旅行ですが、夫もペーパードライバーということもあり、すべて電車やバスの公共交通機関での移動のため荷物をできる限り減らしたいとう中の決定でした。

結果、大雨の中の旅行となったため、濡れても乾きやすいモンベルの抱っこ紐は大活躍することに。

今回使って改めてん便利さを感じたモンベルの抱っこ紐の使用感についてお伝えします!

モンベルのポケッタブルベビーキャリアはこんな人にオススメ

  • お散歩や旅行の携帯用(セカンド抱っこ紐)
  • 雨の日用
  • 短時間の抱っこやおんぶに

モンベルの抱っこ紐が流行したワケ

2019年大流行して、売り切れ続出した「モンベル(mont-bell)」のポケッタブルベビーキャリア。

たたむとかなりコンパクトになるため、セカンドの抱っこ紐として注目を浴びたのがきっかけでした!

当時は売り切れでメルカリなどで高額で取引されたという経緯もあるほど!

港区ママ
港区ママ
雑誌などでもとりあげられて超人気商品に。現在は流行もおちつき商品が手に入るようになっています!

モンベルポケッタブルベビーキャリアのスペック

抱っことおんぶの2Way仕様

モンベルポケッタブルベビーキャリアの使い方はいたってシンプル。「抱っこ」と「おんぶ」の2Way仕様になります。

赤ちゃんを前向きに抱っこする前向き抱っこはできないので注意してくださいね!

対象年齢

対面抱っこの対象年齢は腰がすわる6カ月ぐらいから13キロ(2歳)ぐらいまで。

またおんぶは、6ヵ月ぐらいから15キロ(3歳ぐらい)まで可能です。

港区ママ
港区ママ
抱っこは2歳ぐらいまでなので、使える期間としてはベビーキャリ―タイプの抱っこ紐の中では短めです。

素材感

ナイロンとポリエステルでできているため、つるつるした手触りです。

一応メッシュにはなっているのですが、薄いとはいえナイロン素材のなので、夏はちょっと蒸れやすい感じがします。

モンベルポケッタブルベビーキャリア

ポケットに保冷剤が入れれるようになっているので、真夏は入れてすずしくしてあげることをおすすめします!

重量と大きさ

非常に軽く重さは公式サイトでは372g。

わたしが測ったところ384g。エルゴ―などの抱っこ紐と比較しても非常に軽いのが特徴です。

モンベル抱っこ紐

また大きさもたたんでしまえばものすごくコンパクト。

ペットボトルと比較すると以下。

モンベル抱っこ紐
港区ママ
港区ママ
レインコートみたいに持ち運びしやすいよ!

1万円以下で買えるコスパよし!

モンベルポケッタブルベビーキャリアが大流行したもう一つの理由に、その価格の買いやすさ。

値段は税込み6,490円、とセカンドの抱っこ紐として購入しやすい値段。

1万円以下で購入できるというのも人気の理由です。

カラーはブラック(BK)、ミッドナイトブルー(MIBL)、オイスター(OYST)の3色展開しています!

港区ママ
港区ママ
どの色を選んでもパパとも共用できて便利です!

おんぶの仕方

おんぶの仕方はエルゴなどのキャリ―タイプの抱っこ紐と同じような感じで、斜め前で抱っこしてから後ろ側に子供をもっていきます。

ただおんぶに慣れてない時は難しいのでソファーの上でおんぶにきりかえるような方法でもよいでしょう。

港区ママ
港区ママ
一人でおんぶする時は落としてしまうのが怖いのでできるだけ落ちても大丈夫なようにソファーのところでおんぶするようにしています。

使用感(良い点)

モンベルポケッタブルベビーキャリアを実際に使ってみて感じたメリットは以下です。

軽量・コンパクト

持ち運びに本当に便利な軽量でコンパクト。

薄手でコンパクトにまとまるので旅行などにもものすごく便利です。

わたしは様々なな抱っこ紐をためていますが、モンベルポケッタブルベビーキャリアはキャリ―タイプの抱っこ紐としては、わたしが試した中で一番手軽で持ち運びがしやすい抱っこ紐でした。

港区ママ
港区ママ
エルゴやビョルンの抱っこ紐は持ち運びにかさばってしまうので、荷物が多くなるデメリットが。モンベルの抱っこ紐はそんな荷物の悩みを解決してくれるよ。

装着が楽

エルゴなどの抱っこ紐に慣れている人であれば、腰の部分と背中の部分のバックルで留める仕様は同じなので、非常に分かりやすくて簡単です。

唯一抱っこする際、モンベルの抱っこ紐は腰ベルトと赤ちゃんの背あてになる部分の向きがエルゴと違うのでそこだけ注意しましょう。

▼モンベルポケッタブルベビーキャリアは赤ちゃんの背もたれになる部分がそのまま下に下がります。

モンベルポケッタブルベビーキャリア

▼エルゴは腰ひもの部分がおり曲がる感じで装着します

エルゴ抱っこ紐

雨の日も使いやすい

作りが薄く、ポリエステルで濡れてもすぐ乾くので、雨の日のお出かけにおすすめ。

お洗濯も可能ですし、何よりコンパクトなので、他の洗濯物と一緒に洗いやすいのが特徴です。

汚れても汚れを落としやすい点もママの味方です。

使用感(良くない点)

モンベルポケッタブルベビーキャリアはその特性上、どうしてもデメリットもあります。

わたしが実際に使用してみて良くなかった点をお伝えします。

負担はベルトが狭い分大きい

軽量、コンパクトを重視しているため、腰ベルトや肩紐はエルゴと比較してもかなり薄い作りです。

▼上側がエルゴ、下がモンベルポケッタブルベビーキャリア

エルゴとモンベル

すると、前で抱っこする時はまだよいのですが、おんぶをする際には、子供が重くなるとこの紐がお腹に食い込む感じになってしまいます。

港区ママ
港区ママ
腰が悪い人には腰への負担はかかる方だからあまりお勧めしません。

モンベルポケッタブルベビーキャリアの肩紐はかなり薄くぺらっぺら。

エルゴと比較するとこんなにも違います。

肩への負担もある程度あり、また薄く滑りやすいので肩からずり落ちやすいというデメリットがあります。

港区ママ
港区ママ
わたしはなで肩だからか、後ろのバックルを強めにしめないと肩がずり落ちやすくなります。

蒸れる

背中の部分がウレタンとポリエステルでぴたっと覆われるので暑い時蒸れます。

メーカーではなるべく通気性が良い素材を使っていると書いているのですが、完全メッシュのものよりは風通しはわるい感じです。

ただポケットに保冷剤を入れることができるので、背中部分を冷やして暑さ対策ができます!

みんなの口コミ

モンベルポケッタブルベビーキャリアを購入した人の口コミをみてみましょう。

多くの人が、持ち運びという点でのメリットを評価しています。

一方、やはり腰には負荷がかかるようです!腰痛持ちの人は注意が必要です!

港区ママ
港区ママ
長時間の使用はあんまりオススメしないよ。1時間以内の抱っこを目安に考えるといいと思います。

モンベルの抱っこ紐とよく比較検討されるのがノースフェイスの抱っこ紐。

形も似ているのですが、比較するとノースフェイスの方が負荷分散に優れています。ぜひ同時に検討してみてくださいね。

ノースフェイス
ノースフェイスorモンベルの抱っこ紐。どう違う?選ぶならどっち?両方使ってわかったその違いをレポート。アウトドア専門店として人気のノースフェイスとモンベル。そのアウトドア専門店から販売されている抱っこ紐を比較しました。どちらも軽量という点ではすぐれているものの、比較すると様々な違いが!ぜひ比較検討にやくだててくださいね。...

購入サイト

現在オンラインで購入できるのは、公式サイトや、ヒマラヤなど一部のスポーツ用品店のサイトのみ。

アマゾンや楽天での取り扱いはありません!

まとめ

一時期は入手困難といわれたモンベルポケッタブルベビーキャリア。

今はどの色も入手できる状態です。流行は去ったとは言え、旅行の時にはかさばらずに非常に便利。

日常のお散歩使いにも使いやすいので、なるべく荷物をコンパクトにしたいという人にはおすすめします。

モンベルと比較検討に以下もおすすめです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。