抱っこ紐

【グスケット(GOOSEKET)】メリット・デメリットは?口コミで人気急上昇の理由はこれだ!

Gooseket

グスケット(GOOSEKET)のANAYOサポートバッグを購入した港区ママ(@minatokumama)です。

昨年から話題の韓国の抱っこ紐、グスケットの抱っこ紐のゼブラ柄をとうとう入手、実際に使ってみました!

今回はグスケット(GOOSEKET)を実際に使ったレビューをお伝えします。

グスケット(GOOSEKET)はこんな人におすすめの抱っこ紐

  • 1歳過ぎのお子さんにセカンド抱っこ紐として
  • ちょっとしたお迎えや、お出かけ用として
  • 荷物を減らしたい人
  • パパとママ共有したい
  • 誰でも簡単に抱っこできる抱っこ紐がほしい

グスケットのANAYOサポートバッグについて

グスケット

グスケットのANAYOサポートバッグ

インスタや雑誌などでも話題のグスケットANAYOのサポートバッグ。

わたしもその評判を聞きつけとうとう手に入れました。

港区ママ
港区ママ
コニーに続く人気急上昇中の韓国の抱っこ紐だよ!おしゃれで、使いやすいとセカンド抱っこ紐として人気なんだ。

いつから何歳まで使える?

使える期間は、公式サイトでの推奨機関として

「腰がすわる6カ月ごろから、体重20キロまで」

20キロというと、4歳児ぐらいの体重。体格のよい子だと、3歳ぐらいになります。

港区ママ
港区ママ
20キロといっても抱っこ紐を頻繁に使うのは2歳ぐらいまで。3歳には多くの子供が抱っこ紐を卒業します。なので20キロまで使えれば十分だよ!

ANAYOのサポートバッグ取り扱い店舗

グスケット、ANAYOのサポートバッグはオンラインでの販売がメイン。

韓国の会社なので、残念ながら今のところ日本で実店舗ありません。

日本ではベビーの雑貨を取り扱う「ベビー&雑貨vivi」の長野にある実店舗でも購入することができます!

オンライン購入の方法は「公式サイト」と「楽天の代理店サイト(vivi)」で購入する方法の以下2つ。

楽天での購入サイトは以下

ちなみに送料などを考えると公式サイトでも楽天でもそれほど値段は異なりません

港区ママ
港区ママ
わたしはペイパルのアカウントがあったので、公式サイトから購入したよ。注文から4日ほどで到着しました。
メリットデメリット
公式サイト(韓国)購入・最新、限定カラーが購入できる
・商品の割引率が高い
・韓国から国際便で配送するため時間がかかる
・海外のサイト購入のため、クレジット決済に不安な場合、ペイパル払いを選択する必要がある
楽天サイト(日本)購入・送料不要
・関税などを心配する必要がない
・決済が安心
・公式サイトの方が安いこともある

注意:韓国の公式サイトで購入する場合、注文金額16,666円までは免税ですが、それ以上購入すると、通関による追加費用が発生する場合があります。その費用は受け取る側が支払う必要があるので注文金額は16,666円以内にするように注意が必要です。

詳細スペック

詳細スペックをまとめました。

対象年齢腰がすわる時期から20kgまで
重量重量230グラム
素材本体綿100% / ベルト部分ポリプロピレン100%
サイズ約57から87cm(男女共用 ワンサイズ)
カラーグスケットカラー
新色でゼブラ柄も

カラーも豊富で、アニマル柄などもあるので、お洋服にあわせてコーディネートもしやすいよ!

グスケットANAYOサポートバッグの見た目や質感

グスケット

見た目

わたしが購入したのは、ちょうど新商品キャンペーンで割引がきいたゼブラ柄。

サイトの写真で見た通りの作りでした。

質感は、本体は綿100%となっているため、しっかりとした作り、縫製もきちんとしていました。

子供が座る部分の表地にファスナーがついていて、ポケットになっています。正式名称にサポートバッグとついているようにこちらにバッグとして利用できる収納がついています。

ANAYO
港区ママ
港区ママ
ただ正直ここにものを入れると子供が座った時に痛そうだし、容量もほとんど入らないので収納としては魅力はありません。入れるとしてもハンカチ程度かな。。

大きさ

グスケット

たたむと片手ほどのコンパクトサイズ。

専用のポーチが入っているためそれに収納して持ち歩くことができます。

重さも片手でもっても軽いので持ち運びしやすいです。

肩パッドのつくり

グスケット

グスケットのANAYOサポートバッグは、片方の肩で子供の体重を支えるため、肩にある程度負荷がかかります。

そのため負荷分散ができるようにしっかりと肩パッドが入っています。

またグスケットのANAYOサポートバッグの独特なつくりの一つですが、肩の部分が2つにわかれるようになっており、そのため負荷分散しやすくなっています。

わたしはなで肩なので写真の二つわけて使うとつかいにくく感じましたが、負荷分散のためには片方を肩の上片方を肩の下にかけて使った方がよいそうです。

グスケット
港区ママ
港区ママ
スリングタイプの抱っこ紐は肩に負担がかかるから、肩パッドの仕様が負担軽減のためにもすごく重要です。

使用感をレビュー

グスケットのANAYOサポートバッグを実際に使ってみて気が付いた点についてレビューします。

サイズ調整は2か所

サイズ調整は2か所でします。

まずは自分の肩位置とのバランスをきめる部分の調整。

グスケット

目盛りがついているのですが、これはパパなどと共用するときに、お互いの場所を覚えておくことで簡単に調整ができるため。

わたしは身長159㎝ですが、一番短いところで大丈夫でした。(STEP1)

女性の場合STEP1から2のところがよいそうです。

もう一つは子供を抱っこしてからの部分

グスケット

このピンクの枠で囲ったバックル部分を抱っこしてからぐっと引っ張って子供の抱っこのポジションを決めていきます。

片手で子供の体重を支えながら、紐を上にひっぱると簡単にしまります。

そのため正しい位置で抱っこがしやすい構造になっています。

港区ママ
港区ママ
正しい位置で抱っこできると、子供もきちんとM字開脚になり楽で、また親の体への負荷も軽減できるよ。

滑り止めつきで子供がずれにくい構造

グスケット

子供が座る部分には滑り止めがついています。

結構これが強力なのでいったん座る位置を決めるとそのあとずらすのが難しいほど。

港区ママ
港区ママ
座った位置からずれにくいのできちんとポジションがとれると抱きやすいです。

抱っこするときはしゃがむ必要

他のスリングタイプの抱っこ紐と異なるのは、2か所で位置を調整するため、しゃがんで抱っこ紐をまず子供の体に通してから抱き上げること。

▼公式動画で着用方法がわかります。

他のスリングタイプの抱っこ紐は基本的にパパ、ママが着用してから赤ちゃんを上から入れるというところに違いがあります。

港区ママ
港区ママ
上から入れるタイプは子供の身長が高くなると入れにくいというデメリットが。一方、入れてから持ち上げるタイプは、持ち上げるときにママやパパの膝や腰に負担がかかるというデメリットがあります。

おろすときは基本的にバックルを緩めれば、簡単におろすことができます。

子供が寝てしまったときは起こさずにおろすことができるので便利ですよ。

長時間抱っこには向かない

グスケットのANAYOサポートバッグは、子供が座る台座の部分がせまいため、必ず子供の背中を支えて使用する必要があります。

また片方の肩一点で支えるため、長時間抱っことなると疲れます。

港区ママ
港区ママ
子供が抱っこのまま寝てしまったときには支えながら歩くのが大変でした。

両手が自由にならないという点では、抱っこサポートのための抱っこ紐と割り切り、長時間のお出かけの時には、キャリ―タイプの抱っこ紐との併用がおすすめです。

グスケットのメリット、デメリット

メリット

グスケットのANAYOサポートバッグのメリットは以下。

  • 手軽で持ち運びが楽。荷物にならなない
  • 子供を抱っこしたり、おろしたりがほかのスリングに比べてしやすい
  • 見た目がシンプル、カラーが豊富でデザイン性も高い
  • 滑り止めがあるため、スリング初心者でも使いやすく、子供も抱っこされやすい

デメリット

  • 長時間の抱っこは肩への負担がかかる
  • 子供が寝てしまうと、上半身がぐらぐらして安定しないので大変。
  • 抱っこするとき、かがむ必要があるので、膝、腰への負担がかかる
港区ママ
港区ママ
わたしは、膝が弱いので抱っこして持ちあげるのにしゃがまなくてはならないのが正直つらいです。

グスケットとほかの抱っこ紐との比較

グスケット(GOOSEKET)とよく比較対象されるスリングとの違いをまとめました。

購入で迷ったらぜひ参考にしてくださいね!

トンガフィットとの比較

グスケット

トンガフィットはスリングタイプの抱っこ紐の中で、究極のコンパクト抱っこ紐。

トンガフィットはジーパンのポケットに入るサイズです。

ただ、その分肩の部分の負荷分散は期待できないので、ママメインの抱っこであるならばグスケットの方がおすすめ。

またグスケットの抱っこ紐はパパママどちらでも両用できますが、トンガフィットは自分の体に合うサイズを選ぶ必要があります。その点で、グスケットの方がオススメです!

トンガ・フィット
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「キュットミー!」スリングとの比較

キュットミー

知名度が高くサポート力の高いスリングといえば、しろくま堂の「キュットミー!」。

「キュットミー!」の良さは、布幅が広く子供の体全体を覆うことができるので首座り前の子供から使うことができること。

また10キロ超えた子供でも、分厚い肩パッドが入っているため、肩への負担はかなり軽減されるため長時間の抱っこにも対応できます。

キュットミー

またキュットミーの場合抱っこ紐で寝てしまっても子供の首元までサポートされるので両手を使うことが可能です。

ただしキュットミーは布の引き締め方が難しい、夏は暑いというのがデメリット。また持ち運びの点では、グスケットの方がコンパクトになので持ち歩きやすいでしょう。

キュットミー!
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まとめ

グスケットのANAYOサポートバッグの魅力はわかっていただけたでしょうか?

わたしの使用感では子供がしっかり歩けるようになったころからの使い始めるのがベターかなと思います。

腰が据わっても、月齢が小さいうちは背中のサポートがあった方が安定しますし、突然反り返ったりということもあるので、安全面からも1歳過ぎからがおおすすめ。

特に外出時に使う際には月齢が高くなってからが使いやすいと思います!

POSTED COMMENT

  1. 伊藤 より:

    楽天でグスケットの販売をしております「ベビー&雑貨vivi」の伊藤です。
    グスケットをご紹介いただきありがとうございます。
    一応長野県の実店舗でも販売をしておりますのでよろしくお願いいたします。

    • minatoku-mama より:

      ご連絡ありがとうごいます!
      また実店舗でも販売されているんですね。ぜひその点も紹介させていただきます。
      よろしくお願いします。

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