抱っこ紐

グスケットvsダッコルト比較。実際に使って徹底調査しました。購入に迷っている人必見です。

ダッコルト

歩き始めの子供の抱っこ紐として、使いやすいと人気急上昇のグスケットとダッコルト。

グスケット(GOOSEKET)とダッコルト(DAKKOLT)は見た感じもほとんど似ていて使い方もほぼ一緒なため、どちらがよいか迷うママパパ、も少なくありません。

今回は港区ママ(@minatokumama)がグスケット、ダッコルト両方を実際に使って比較してみました。その違いについてお伝えします。

グスケット、ダッコルト違い

尚、グスケットの抱っこ紐の正式名称はANAYOサポートバッグ。グスケットは実は会社名になります。

ただ多くの人がグスケットとこの抱っこ紐を呼んでいるので、わかりやすいようにこのサイトでもグスケットを使います。

グスケットとダッコルト違い一覧

グスケットとダッコルトの違いを一覧表にまとめました。

比較してメリットとなる点を太線で示しています。

グスケット
ANAYOサポートバッグ
ママイト
ダッコルト
定価5700円~7480円~
重さ230g155g
カラーの種類11色6色
対象年齢腰がすわる時期6カ月頃から20kgまで12カ月から48カ月(18kg)
肩ひも長さ調整可能調整不可
手触り硬い柔らかい
洗濯手洗いもしくは洗濯機で手洗いモード推奨洗濯機でOK

グスケット「ANAYOサポートバッグ」の特徴

グスケットのANAYOサポートバッグは韓国で開発された抱っこをサポートする抱っこ紐。

グスケット

赤ちゃんの腰がすわる6カ月頃から使用可能で、子供が20キロになるまでとかなり長く使うことができます。

港区ママ
港区ママ
20キロというと5歳ぐらいでも大丈夫な場合も!娘は5歳で16キロぐらいです。

また、カラー展開も多く単色だけでなく、ゼブラ柄やヒョウ柄などおしゃれな柄も特徴になります。

港区ママ
港区ママ
カラー展開が多く自分の好みの柄が選びやすいのもグスケットのメリットの一つです。

グスケットのANAYOサポートバッグをさらに詳しく知りたい人は↓の記事も参考にしてくださいね。

Gooseket
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ママイト「ダッコルト」の特徴

ダッコルト

ママイト「ダッコルト」は日本製の抱っこ紐。

使い方はグスケットと同じですが、使用できる期間は12カ月から48カ月(18kg)までになります。

ダッコルトの特徴は軽量、コンパクト。総重量155gの超軽量抱っこ紐です。折りたたむと小さくたためて、バッグに入れることも簡単。

また生地も柔らかいため肌触りがすごくよいのも特徴です。

ダッコルトの使用感を詳しく知りたい人は↓の記事も見てくださいね!

ダッコルト
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グスケットとダッコルトの共通点

グスケットのANAYOサポートバッグとママイトのダッコルトの共通点についてお伝えします。

使い方・見た目のデザイン

グスケットのANAYOサポートバッグとママイトのダッコルトの使い方は一緒です。

子どもの抱っこ紐に通して座らせたあと、長く伸びた肩ベルトを引いて抱っこの位置を調整します。

港区ママ
港区ママ
きわめてシンプルなのですぐに慣れて使えるようになります。

肩への負担感

気になるのは、肩への負担感。

グスケットは、肩の部分が二つにわかれていて、負荷分散できるようになっています。

グスケット

一方、ダッコルトは特にそのようになっていません。

とはいえ、ダッコルトは生地が柔らかいためか、それほど負担感を感じることはありませんでした。

港区ママ
港区ママ
グスケットのように二つにわかれていても、なで肩のわたしは二つにわけて使いにくいです。使いやすさや感じ方は人にもよっても好みがわかれるところです。

結局わたしには、グスケットもダッコルトも肩への負担感は同じ程度に感じられました。

グスケットとダッコルトの違い

グスケットのANAYOサポートバッグとママイトのダッコルト。使い方や負担感はほぼ同じですが、細かい点で違いがあります。

その違いを見ていきましょう。

長さ調整可能なグスケット

グスケットの大きな利点は長さの調整可能な点。

STEP1から4まであり、本体部分の長さを調整することができます。

ちなみにステップ1のミニマムの状態がママイトのダッコルトの長さとほぼ同じになります。

ダッコルトに使える体格の記載などはないのですが、体格の良い方はグスケットのANAYOサポートバッグにした方が使いやすい可能性があります。

グスケット

上の写真ではダッコルトが上側、グスケットが下側ですが、グスケットの長さをSTEP4の最大の長さに調整するとダッコルトと8センチほどの長さの差ができるのがわかります。

長く使用できるのはグスケット

対象年齢をみるとグスケットのANAYOサポートバッグは6カ月ごろから20キロまでと、かなり長い間使用できるのがわかります。

一方、ダッコルトの方が、12カ月から48カ月(18kg)と期間が短いのが気になるところ。

ただ、長く使えるのと、使い勝手が良い時期かどうかは別です。

このような肩掛けタイプの抱っこ紐は、赤ちゃんが歩き始めてから使ったほうが、抱っこ時間や抱っこの仕方からも使いやすいんです。

長時間片方だけで抱っこしているのは案外大変。まだ歩き始めていない赤ちゃんで、降ろしたり抱っこしたり頻繁に繰り返さない場合は、普通の抱っこ紐の方が抱っこするママやパパへの肩への負担は軽減されます。

港区ママ
港区ママ
セカンドとして使うので赤ちゃんが歩き始めた1歳以降から使い始めるのがおすすめです。

また20キロの子供を片方の肩で抱っこするのもかなり大変。通常抱っこが必要なのは3歳ぐらいまでなのでダッコルトの使用期間があれば十分対応できるかなと思います。

軽量、コンパクトなのはダッコルト

両者比較してみると、重さは80グラムほど違います。

ダッコルトの方が、断然軽量コンパクトなので、持ち運びにはおすすめです。

とはいえ、グスケットのANAYOサポートバッグもバッグに入れて持ち運びできる重さと大きさ。

より軽くコンパクトにと考える方は、ダッコルトがおすすめです。

ANAYOサポートバッグ ダッコルト

また触り心地に関しては、ダッコルトの方がかなりフワフワ感がありグスケットと比較すると柔らかく優しい感じがします。

長さ調整のための余分な付属品がついていないので軽量で柔らかい質感がだせるのだと思います。

グスケットの価格は安いけど、デメリットも

グスケットの場合、韓国の公式サイトで購入すると特別割引がある場合、送料1000円を足しても5,790円で購入可能です。

その場合、関税などがかかる場合や到着までに時間がかかるというデメリットがあります。

また日本にある取り扱い店(Vivi)で購入した場合は6600円です。すぐに発送してもらえて楽天サイトで購入できる安心感がある一方、最近人気で在庫がない場合もあります。

一方ダッコルトの場合、税込み、送料込みで7,480円~となります。

港区ママ
港区ママ
ダッコルトは日本製なので、返品などもしやすい反面、グスケットよりも値段が高くなります。おすすめはダッコルトを日本取扱店のViViで購入することですが、在庫切れの場合も。。。

どっちを選ぶとよいの?

グスケットのANAYOサポートバッグとダッコルト。どちらも使い勝手はものすごく違うという感じはしません。

ただ体格が大きいパパやママが使う場合は長さが調整できるグスケットを購入することをおすすめします。

体格は普通でどちらにしようか悩んだ場合、気に入った柄やカラーで選ぶのもおすすめです。

港区ママ
港区ママ
柄やカラーで選ぶという人も多いですよ!

グスケット「ANAYOサポートバッグ」はこんな人にオススメ

  • カラーや柄、デザインにこだわりがある
  • 少しでも安く購入したい
  • 歩き始め前から、できるだけ長く使用したい
  • 体格が大き目

一方、ダッコルトは以下のような人におすすめです。

ダッコルトはこんな人におすすめ

  • カバンに収まるように少しでも軽量、コンパクトなものを探している
  • 日本製が安心
  • 子供は1歳過ぎ
  • 体格は一般的
港区ママ
港区ママ
どちらも本当に使い勝手はよいのでおすすめです。わたしはパパにはグスケットをわたしはダッコルトという感じで使っています。

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