抱っこ紐

ボバラップの口コミ・評判は?メリット・デメリット徹底検証しました

ボバラップ

抱っこ紐アドバイザーの港区ママ(@minatokumama)です。

赤ちゃんに優しい抱っこ紐の一つとしてオススメな抱っこ紐として「ボバラップ」があげられます!

ボバラップは、ベビーラップと言って、長い布を自身で体に巻き付けて抱っこするタイプの抱っこ紐。

巻き付けは非常に面倒ですが、

  • 赤ちゃんや抱っこするパパ、ママの体型にとらわれない
  • 赤ちゃんに適した正しい抱っこをしやすい

という点で、抱っこ紐専門家の間でもおすすめする人が多いものになります。

新生児時期から使えるため、ファーストラップとして使用する人も少なくありません。

密着度が高いため、ママの身体への肩、腰への負担も少なく、赤ちゃんにとっても心地よい体勢でママと密着できるため、安心感を与えられるということで評判です。

寝かしつけに悩んでいたママも、ボバラップを使ったらぐっすり眠るようになったという口コミもあります。

そこでこのブログでは、ボバラップの評判やメリット、デメリットなどを紹介します。

港区ママ
港区ママ
ボバラップは慣れるまではちょっと大変だけど、慣れてしまえば抱っこしやすくて赤ちゃんもママも気持ちがいい抱っこ紐です!

ボバが開発した新生児から使えるキャリ―タイプの抱っこ紐は以下!

ボバエックス
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ボバラップの特徴

ボバラップはアメリカ生まれ。伸縮性のある生地でできた新生児から使える抱っこ紐です。

ラップタイプの抱っこ紐は最初慣れるまで練習が必要ですが、慣れてしまえば、赤ちゃんにもママの身体にもやさしいため、一度使ったママ達からは絶賛の声が聞かれます。

いつからいつまで使える

ボバラップはアメリカ生まれの伸縮性の高い生地「コットン95%、スパンデックス(ポリウレタン)5%」で作られたベビーラップ。

新生児から16キロ(3歳すぎぐらい)まで使用することができます。

港区ママ
港区ママ
対面抱きしかできないから注意してくださいね!

ただベビーラップの中では伸縮性があるため、綿100%の生地のものよりもホールド力が弱いです。

そのため、基本的には1歳までを目安に使用するとよいでしょう。

ベビーラップの中では使いやすい

生地が柔らかく伸縮性のあるラップなので、巻き付けた後赤ちゃんを抱き入れしやすいのが特徴です。

また赤ちゃんの抱きれ方法も1種類。

自身の体に巻き付けてから赤ちゃんを抱き入れるので、比較的安心して抱っこができます。

数あるベビーラップの中でも、興味あるけどちょっと抱き入れが不安という方にお勧めしたいのがボバラップになります。

港区ママ
港区ママ
ファーストラップとして使用して、慣れてきたらほかのラップを試すという方法もあるよ!

ボバラップの使用方法

ボバラップの使用方法は対面抱きのみ。おんぶは使用できません。

ボバラップ

ディディモスなど他のラップのようなさまざまな巻き方はできない一方、下の写真のようによく伸びる伸縮性のある生地なので、赤ちゃんの出し入れが簡単。また値段もリーズナブルで買いやすいため人気の商品です。

ボバラップ

身体に巻き付けてから、赤ちゃんを出し入れするので、途中で落としてしまうなどの心配はまずありません!

港区ママ
港区ママ
1枚布を巻いて使うタイプのラップは難しく感じるけど、ボバラップは生地が良く伸びるため比較的調整がしやすく、初心者にはおすすめのラップだよ!

ボバラップの口コミから見るメリット

ボバラップの口コミからメリットを紹介します。

ママへの負担が少ない

密着度が高いのでママやパパなど抱っこする人への負担がかなり軽減することができます。

実際巻いてみるとわかるのですが、抱っこがかなり楽なので寝かしつけなどの長時間抱っこしなくてもいけない場合でもかなり楽ちんです。

赤ちゃんが安心して眠る

ラップタイプの抱っこ紐は上手に巻いてあげることで、赤ちゃんがお腹の中にいた時のような姿勢を保つことができます。

そのため赤ちゃんが泣き止まないという時でも、ボバラップで巻いてあげると泣き止みやすいという特徴があります。

家事がしやすい

ボバラップは首の座らない赤ちゃんであってもすっぽりと顔までかぶせることができるので、両手を開けて家事をすることができます。

デメリット

実際に使ってみた感想や、口コミでもデメリットがいつくかあります。

長いから取り扱いが大変

重さは680グラムと軽量ですが、長さが530×50センチとなんと5メートルもあり、かなり長いです。

ボバラップ

そのため外出先でほどいたり、結んだりすると下がすってしまうので汚れやすいです。装着したり、はずしたりするのが難しいのが一番のデメリットになります。

港区ママ
港区ママ
毎回外さなくても赤ちゃんの出し入れはできるのでお散歩などの際は心配しなくても大丈夫です!

慣れるまで使用が難しい

様々な抱っこ紐の結び方ができるのですが、まずは慣れるまで時間がかかり大変です。

新生児の子を抱っこする時には怖いという声も少なくありません。

夏は暑い

身体に巻き付けるので高温多湿な日本ではかなり暑く感じます。暑さ対策として、保冷剤を挟んだりする必要があります。

港区ママ
港区ママ
真夏に屋外で使うなら、ラップより短めの北極しろくま堂のへこおびもおすすめです。

またボバラップには真夏向けに、バンブー生地を織り込んだボバラップセレニティがあります。通常のボバラップに比べると清涼感がある生地でできている分、暑さ対策ができます。

対面抱きのみ

ボバラップは、ディディモスなどのラップと異なり、対面抱きのみしかできません。

おんぶや前抱き抱っこをしたくてもすることができないので注意が必要です。

密着度が高いので、1歳過ぎだと嫌がる子も

ボバラップは密着度の高いラップ。1歳過ぎて歩き出すと、密着しすぎて嫌がる子どももいます。

また生地の伸縮性が高いため、わたしの場合、子どもの脚が片方よくずり落ちやすくなりました。重さがでてくるとずれやすくなるようです。

そのためボバラップの使用期間は1歳ぐらいまでを目安に考えるとよいでしょう。

長く利用したいのであれば、おんぶや抱っこ、スリングなどにも利用できるへこおびもおすすめです。

ボバラップはこんな人におすすめ!

赤ちゃんに安心感も与えて、ママも家事がしやすいボバラップ。そのためボバラップは以下のような方におすすめします!

  • 装着に慣れが必要なので抱っこに慣れた二人目以降
  • 秋冬生まれの赤ちゃん
  • 抱っこしながら家事をしたい人
  • 装着が屋内でないと難しいので、屋内を中心に利用する人
  • 抱っこが長時間になる人

一方

「外で抱っこ紐の付け外しをしたい」「真夏に利用したい」「抱っこに自信がない」

という人にはあまりおすすめできません。

そういった人におすすめなのが簡単に装着できて、メッシュ生地のある「コニー」。「コニー」は「ボバラップ」とよく比較検討される抱っこ紐になります。

「コニー」が知りたい人は以下記事を参考にしてくださいね

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また「ボバラップ」と「コニー」の違いは以下から

コニーorボバラップ
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