抱っこ紐

抱っこ紐、夏の暑さ対策どうする?快適にお出かけができるおすすめグッズを紹介

抱っこ紐 暑さ対策

抱っこ紐アドバイザーの港区ママ(@minatokumama)です。

毎年の猛烈な暑さ。わかっていても気温が上がってから準備を始めることはありませんか?

また、室内と外の温度が激しい時には、大人でも体調を崩しやすいです。特に赤ちゃんの体調は大丈夫かなと心配になりますよね。

赤ちゃんは、暑さには慣れていないので、早めの暑さ対策が重要です。

暑い夏を乗りきるための便利なグッズをお伝えします。

この記事ではこんなことをお伝えしています

  • 真夏の抱っこ紐の暑さ対策
  • 暑い日のおすすめの抱っこ紐

暑さ対策はいつから始めると良いの?

梅雨明けに始めるのが適しています。

ウェザーニュースによると関東地方の2021年の梅雨明けは7月16日頃、平均梅雨明けは、7月の上旬ごろになりました。

赤ちゃんは、基本的に暑がり。

この時期、急に赤ちゃんが寝付きが悪くなるなど、気温の変化に赤ちゃんは敏感です。

港区ママ
港区ママ
蒸し暑くて寝つきが悪くなる赤ちゃんも増えてくる時期だよね!

そんな気温や湿度が上がってくる時期に心配なのが、赤ちゃんとのお出かけ。

しかも抱っこ紐を使うと、ママやパパと赤ちゃんが密着するため、さらに暑くなり熱中症の危険もあります。

今回は夏の抱っこ紐を使ったお出かけの暑さ対策についてお伝えします。

港区ママ
港区ママ
できれば6月の梅雨前後のお出かけまでに準備しておくとよいですよ。

抱っこ紐、暑さ対策で覚えておくと便利なこと

夏の炎天下の抱っこ紐のお出かけは、ママと密着度するため、ママも赤ちゃんも汗びっしょりになります。

また日焼けや、あせもなどの肌トラブルも増える時期です。

そこで抱っこ紐で抱っこした時に覚えておくと便利な暑さ対策をお伝えします。

ママの暑さ対策をする

ママが熱くなると子供も熱くなるので、ママの暑さ対策することで赤ちゃんの暑さ対策に繋がります。

小さい赤ちゃんは体温調整が苦手。

また暑くても言葉で伝えることもできません。

そのため抱っこする際には、抱っこするママやパパ側が率先して暑さ対策を調整してあげましょう。

一方、赤ちゃんが熱いか寒いかわからない時は、赤ちゃんの肌に触れて確認するのもおすすめです。

  1. 赤ちゃんが暑い時のサイン→首筋、背中が汗ばんでいる
  2. 寒いときのサイン→太ももや、肩が冷えている

2つのサインを屋内、屋外にかかわらず、こまめに確認してあげてください。

特に屋外では、ママも帽子をかぶり、赤ちゃんもかぶる癖をつけておくと、いざ日差しが強い時に赤ちゃんが嫌がって帽子を被らないということも軽減されます。

港区ママ
港区ママ
帽子を嫌がる子も多いから、涼しい時期からかぶる癖をつけておくことをおすすめします。

赤ちゃんが直接日光にあたらないように注意する

赤ちゃんの足

抱っこ紐をしたとき、ロンパースが短いと足元が日に照らされるので注意が必要です。

真夏だと短いロンパースやノースリーブの服などを着せるママ、パパも多いと思います。

でも屋外に出る時は要注意。赤ちゃんには、夏の紫外線は強すぎです!

お日様に直接あたると日焼けするだけでなく、体温も上昇します。

日本小児皮膚科学会公式ホームページ「こどもの紫外線対策」でも日焼けに注意するように促しています。

外出するときは露出を減ららしたり、日よけをしてあげることで直接肌に日光があたらないようにしてあげましょう。

月齢が低いうちは、暑い日は無理して出かけない

特に月齢の低い0歳児のうちは、真夏の暑い日は日中無理をしてでかけないようにしましょう。

保育園などでは、気温が高くなるとお散歩も中止する園もあります。

外出前は、気温や湿度をチェックしましょう!

港区ママ
港区ママ
友達の赤ちゃんは0歳の時、バス停で待っている間に熱中症になりぐったりしてしまったそう。その日は40度近い気温だったそうです。

短時間だと思ってでかけたそうですが、短い時間でも赤ちゃんにとっては非常に危険な暑さな場合も。真夏のお出かけには注意しましょう。

またどうしてもお出かけしたいという時には、気温の低めの午前8〜10時頃、夕方は5時頃に散歩や予定を入れるとよいでしょう。

水分補給はこまめに

水分補給

暑い日は、外出先でも室内でも脱水症状に注意しましょう。

飲んだ水分の量を把握するためにも、透明な水筒に麦茶を入れておくのがおすすめです。

ストローも早めに使えるように練習しておくとよいですよ!

熱が体内にこもり体温が高くなるので、赤ちゃんが欲しがるだけ水分をたっぷり飲ませてあげることが大切です。

1歳すぎたら、アクアライトのようなジュレを持ち歩くのもおすすめです。

港区ママ
港区ママ
まだミルクや母乳しか飲めない赤ちゃんだと水分補給は難しいことも。月齢が小さいうちは真夏の外出は気を付けましょう。

抱っこ紐と使いたいおすすめの暑さ対策グッズ

抱っこ紐をしている際の暑さ対策についておすすめのグッズを紹介します。

発熱時などに使えるものもあるのでぜひ参考にしてください。

ジェル保冷剤

保冷剤といえば、冷蔵庫で凍らすとカチカチになるものが多いですが、赤ちゃんの背中にあてると硬く触り心地が悪いのが難点。

そこで保冷剤の中でも、凍らせても柔らかいジェルの状態をキープできるものがおすすめです。

これなら赤ちゃんの背中や首筋にあたって痛くなくて安心です。

また赤ちゃんの体を効率的に冷やすのに役立つのが、脇をひやせる脇アイス

お座りができてくる6ヶ月の赤ちゃんから使える脇の下に装着可能で、ゴムを脇にかけるだけで赤ちゃんも嫌がらず脇を冷やすことができます。

熱が出た時にも重宝するので、一つ持っていると便利です。

帽子

赤ちゃん用には柔らかい布製のものがおすすめ。

麦わら帽子だとかわいくても、ベビーカーや抱っこ紐で寝てしまったときつばが邪魔になります。

外出時は、帽子をかぶる癖づけをしておくと、暑い日でも楽しく被ってくれます。

ケープ

UVカットのケープがおすすめ

夏にケープは暑いと思われがちですが、直射日光を避けることで赤ちゃんを暑さや日焼けから守ります。

港区ママ
港区ママ
わたしはモスリンで代用していたよ!

小型扇風機

ハンディ型の扇風機は、子供の指が入らないようなものや、ベビーカーに取り付けられるものなどさまざまあります。

風のあてすぎに注意しながら、使用することをおすすめします。

赤ちゃんの指が入りにくいものを選ぶと安心です!

ヒンヤリタオル

赤ちゃんに使用するため、丈夫で洗濯しやすく、肌に優しいものがおすすすめです。

また、100均などでも売っているもので可能ですが、使用時には首が締まらないかよく確認しながら使用してくださいね。

夏に使いやすい抱っこ紐の選び方

夏はどうしても抱っこ紐を使うと汗ばみがち。

そこで夏に使いやすい抱っこ紐の選び方をお伝えします。

外出や室内など、場所によって、温度が違うので、素材や装着しやすさなど機能性に注目して選ぶことをお勧めします。

メッシュタイプの抱っこ紐

ベビーキャリアMOVE

通気性がよく、ママと赤ちゃんが密着しても風通しがいいので、汗のべたつきを快適にしてくれます。

速乾性もあるので、洗濯がしやすく、清潔に保てます。

抱っこ紐にポケットがついているもの

napnap

抱っこ紐の背あての部分にポケットがついているものは、そのポケットに保冷剤を入れることができて便利です。

上の写真のようにナップナップの抱っこ紐ではポケットがついているので保冷剤を入れるのに便利です。

ヒップシートを使う

ポルバン

歩き始め以降に真夏に使うならヒップシートがおすすめです。

キャリ―タイプのような抱っこ紐と比較すると、ママの体と密着する面積が少ないのがポイントです。

乗せ下ろしが楽なので、ちょっとした外出におすすめです。

新生児でも安心、真夏におすすめの抱っこ紐

1歳未満の赤ちゃんは体温調節機能がまだ発達していないため、特に真夏の暑い時期には熱中症が心配。

夏は普通に抱っこするだけで汗ばむので、抱っこ紐を使う場合は、できるだけ涼しい素材の抱っこ紐にすることをおすすめします。

ベビービョルンミニ(babybjorn MINI)

夏向きの空気を通すAirメッシュタイプは、生地も柔らかいのが特徴。

綿100%のものの方が値段は安いのですが、夏は暑いのでできればやめた方がよいでしょう。

ベビービョルンミニ
ベビービョルンミニは新生児に使いやすいと口コミで評判。一方、注意すべきデメリットとは!評判などをレビューベビービョルンミニ(MINI)の抱っこ紐は抱っこ紐初心者でも抱っこが簡単にできる新米ママにおすすめの抱っこ紐。今回はそんなベビービョルン、ベビーキャリアミニのメリットだけではなく、デメリットや、使い方、口コミなどもレビューします。...

コニー フレックス(Konny FLEX) メッシュ

コニーから2022年に発売された、サイズ調整可能なタイプのスリングタイプの抱っこ紐、コニのフレックス。

そのメッシュタイプはひんやりした肌触りの良い生地で作られていて、触っているだけでも清涼感を感じることができます。

また腰布のところにはポケットがついているので、保冷剤を入れておくこともできます。

コニー抱っこ紐フレックス
コニーフレックスは使いやすい?サイズ調整可能になって使いやすさがアップ。抱っこ紐アドバイザーおすすめの抱っこ紐。従来のコニー抱っこ紐のサイズ問題を解決したコニーフレックス。進化したコニーフレックスでは、容易にサイズ調整ができパパとママで共用ができるようになりました。また赤ちゃんを抱っこしてから、ベルトでサイズを調整することもできるため、抱っこも簡単になっています。...

エルゴ オムニブリーズ(Ergobaby OMNI Breeze)

エルゴの上位モデル抱っこ紐、オムニブリーズは、SoftFlex™ Meshフィットという夏に快適な通気性にすぐれた生地を採用。

通常の通常のメッシュ生地よりも蒸れをさらに軽減してくれる作りになっています。

また、見落とされがちな腰のバックル部分にまでメッシュ生地を使っており、抱っこするパパやママも快適に過ごせるよう工夫されています。

ベビーアンドミー ワンエス(BABY&Me ONEーS)

ベビーアンドミーはヒップシートタイプの抱っこ紐。

抱っこ紐の赤ちゃんの背中部分のカバーをめくればメッシュになっており、夏はそこを開けることで風通しを良くすることができます。

夏でも冷房の効いた室内では、カバーをしめるなど温度調整ができるのがうれしいですね!

ベビーアンドミーのヒップシートは腰が痛い?実際の使用感や口コミをレビュー。ベビーアンドミーのヒップシートのベルクとワンエス。ヒップシートは大変楽ちんで腰痛もちの人からも使いやすいと評判です。今回は、ベルクとワンエスの違いや、ベビーアンドミーのヒップシートの特徴についてお伝えします。...

抱っこ紐の暑さ対策まとめ

夏の暑さでも快適に赤ちゃんを抱っこ紐で過ごせるための対策をお伝えしました。

  • 赤ちゃんは自分で体温を調節できないことを忘れない
  • 抱っこの時は、赤ちゃんの様子を常に確認する(暑い、寒いのサイン)
  • 早めに暑さ対策グッズを購入する
  • 夏用に快適な抱っこ紐を使う
港区ママ
港区ママ
暑い夏も快適に乗り切れますように!

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