抱っこ紐

スモルビの口コミは?実際使って分かったデメリットや使い方を徹底解説

スモルビ

抱っこ紐アドバイザーの港区ママ(@minatokumama)です。

今回はスモルビ(SMORbi)の抱っこ紐の使い心地や、口コミを紹介していきます!

スモルビ(SMORbi)といえば、天然素材テンセルモダールで作られた、超軽量コンパクト抱っこ紐。

ベビーラップタイプの中では、コニーと並びママ、パパから圧倒的に支持されている抱っこ紐です。

その魅力は

港区ママ
港区ママ
ヘッドサポートがあるのが魅力的!

この記事では

  1. スモルビの特徴
  2. 使っている人の口コミ

を実際に集めてレポートしていきます。

スモルビはこんな人におすすめ

  • 肌のデリケートな人
  • 40キロ代から70キロ代ぐらいの体格で、ママ、パパ共用したい
  • ヘッドサポートで両手を自由に使いたい

またスモルビと比較検討される抱っこ紐にコニーがあります。

その違いは以下で詳しく説明しているので、違いもチェックしてみてください!

スモルビとコニー
スモルビとコニーの違いを比較!?みんなどっちを選んでいる?口コミを紹介します!スモルビとコニーフレックスどちらを購入したらよいのか迷っている人に、抱っこ紐アドバイザーが細かく違い比較してお伝えします。コスパに優れていてヘッドサポートがついているのはスモルビ。アジャスターの調整機能が使いやすいのはコニーフレックスになります。...

スモルビ(SMORbi)「軽量すやすや抱っこ紐」とは

スモルビ

着けているのを忘れるくらい軽くておしゃれなスモルビの軽量抱っこ紐。

一枚の布を用いて赤ちゃんを包み込むように抱っこできるベビーラップタイプの抱っこ紐です。

今回はこちらの抱っこ紐の特徴を詳しく紹介していきます。

スモルビは、いつからいつまで使える?

スモルビは、首座り前から推奨体重は15キロ、最大20キロまで使うことができる抱っこ紐です。

0歳から3歳ぐらいまで使うことができます。

スモルビの軽量すやすや抱っこ紐は、首すわり前の新生児から使うことができます。

新生児抱っこ、生後2カ月からできる対面抱っこ、生後半年からの前向き抱っことさまざまな抱き方ができます。

しかし動けるようになってきた赤ちゃんには窮屈に感じるようで、実際に使えるのは新生児から1歳くらいまでという口コミも少なくありません。

新生児抱っこ赤ちゃんの足を布に入れた形で抱っこ新生児~
対面抱っこ通常の向かい合わせの抱っこ2ヵ月ぐらいから
前向き抱っこ赤ちゃんを前向きにして抱っっこ6ヵ月から

サイズ調整可能でパパとママ併用可能

スモルビ調整↑脇の下のベルトが調整ベルト

カンガルーケアの意味合いを持つ軽量スリング型の抱っこ紐はサイズ調整が必須となってきます。

サイズが合っていないと、赤ちゃんが落ちつかなかったり、ママの体への負担が大きくなったりといいことはありません。

スモルビ軽量すやすや抱っこ紐はサイズ調整が可能です。

抱っこする人の服装やコンディションに合わせてサイズ調整ができるので、パパだけでなく祖父母とも共有できます。

調整が可能なサイズは40キロから70キロ代です。

ただし、体重に以外にも体格によっては使えないこともあるので注意が必要です。

サイズの目安は以下

  • 目盛り2:女性 154㎝から45Kg
  • 目盛り3:女性 164㎝50Kg
  • 目盛り3.5:女性 158㎝52Kg
  • 目盛り5:女性 153㎝58Kg
  • 目盛り7:女性 164㎝65Kg
  • 目盛り8:男性 173㎝71Kg
  • 目盛りA:男性 185㎝ 73Kg 

調整ベルトの裏側にはメモリもついているので、サイズ調整もスムーズにできますよ。

目安をもとに自身にあう目盛りを合わせていくことでさらに使いやすさがアップしていきます。

テンセルという天然素材で肌に優しい

エコで環境にも赤ちゃんにも優しい天然由来のテンセルモダール素材を使用しています。

シルクやレーヨンに似た繊維で肌触りがよく、滑らかな生地で、赤ちゃんの肌への刺激を最小限に抑えた生地です。

たくさん洗濯をしても生地が硬くなったりせず、柔らかさが長く続き、いつでも気持ちよく使用できるように認証されたテンセルモダール+綿混紡生地が使われています。

また、綿と混紡することで強度が増すので、抱っこ紐としても最適です。

軽量抱っこ紐によく使われている、安価なポリエステルは使っておらず、赤ちゃんが舐めても安心です。

港区ママ
港区ママ
アトピー体質のママにも天然素材がおすすめだよ。

ヘッドサポート機能で首を支えられる

スモルビヘッドサポート

家事に育児に忙しいママ。両手を自由にしたい時もたくさんありますよね。

そんな時スモルビが世界で初めて開発したヘッドサポートパッドを使うと、首のすわっていない赤ちゃんの頭を支えることができ、より安全に両手を自由にすることが出来ます。

補助ベルトのポケット部分に付属のヘッドサポートパッドを入れるだけなので装着も簡単にできます。

ヘッドサポート

左利きの人でも使いやすい

ラップタイプの抱っこ紐は、浴衣のように前側があわせになります。

すると、赤ちゃんを抱っこ紐に入れる時に、やりやすい方向がでてくるのです。

スモルビの抱っこ紐は、サイズ調整ベルトをバックルから外すことで、肩布の左右どちらを前にするかを自由に変えることが出来ます。

肩布が固定されているものが多く、不便に感じてもそのまま使っている方も多いのではないでしょうか?

利き手によって変えられると抱っこ紐の装着も素早くでき、サッと使えると便利ですよね!

抱っこ紐のねじれがわかりやすい

スモルビだけの機能に抱っこ紐のねじれがわかりやすいように「ねじれ防止マーク」があります。

ラップタイプの抱っこ紐はかぶる時ねじれやすいです。

頭からかぶると、「こっちはこの方向でよいのかしら??」なんてなることはしょっちゅう起こります。。

そして、肩布がねじれていると赤ちゃんの重さがきちんと分散されず、安全に抱っこできません。

そのようなねじれがおきないように、スモルビには「ねじれ防止マーク」がついています。

どちらの布が上になっているか一つマークがついていることでわかりやすくなっているのです。

「ねじれ防止マーク」がついていることで慌てることなく、泣いている赤ちゃんをサッと抱っこしてあげられるので安心です。

港区ママ
港区ママ
細かいところだけど、ラップタイプは結構ねじれていても気が付かないことも多いから大事な機能だよ。

スモルビ抱っこ紐のスペックまとめ

オールシーズン用とメッシュサマーのスペックをまとめました。

オールシーズン(通常生地)メッシュサマー
使用期間新生児から20Kg(推奨体重は15Kg)
サイズワンサイズ サイズ調節可能
本体素材テンセルモダール40% 
綿60%
ポリエステル90% 
スパン10%
重さ約240g(抱っこ紐のみ)
約160g(補助ベルト)
約180g(抱っこ紐のみ)
約100g(補助ベルト)
カラー6色 5色
商品構成(付属品等)抱っこ紐、補助ベルト(収納ポーチとして使用可能)、ヘッドサポートパッド
抱っこ方法新生児抱き、対面抱き、前向き抱っこ
定価5,980円(税込み)

大きな違いは、本体素材。

オリジナルのオールシーズンのものは、天然素材のテンセルですが、メッシュは残念ながら天然素材ではありません。

強度をだすために仕方ないのかもしれませんね。

港区ママ
港区ママ
真夏は暑いから、肌が気になる人以外は、メッシュの方がおすすめです。

スモルビのメリット

次はスモルビの抱っこ紐の他の抱っこ紐にはないメリットをみていきましょう。

新生児から首を支えられるので家事がしやすい

スモルビは、付属のヘッドサポートパッドを使うことで、首のすわっていない新生児のころから対面抱きができ、両手を自由にすることが出来ます。

ママの両手が自由に使えると、家事もはかどりますよね。また、子どもがもう一人いる場合なども安心して手をつないであげられますね!

港区ママ
港区ママ
ヘッドサポートがあるのはスモルビだけ!

装着しやすい

ベビーラップタイプの抱っこ紐は幅の広い布をかぶって着用するため、上下が分かりずらかったり、途中でねじれてしまったりしてしまうことが多いです。

そういった時に便利なのが「ねじれ防止マーク」です。マークが表に来るようにするだけで、正しく着用できます。

ベビーラップタイプの抱っこ紐に不慣れな方でも、このマークがあるとスムーズに着用できます。

また、左右の肩ひもを入れ替えるので自分が装着しやすい方向を選ぶことが出来るのもとっても便利ですよね!

スモルビのデメリット

メリットもたくさんありますが、やはりデメリットはつきものです。こちらも見ていきましょう。

夏は暑い

スモルビの抱っこ紐は赤ちゃんとの密着度が高くなっています。さらに背中から肩にかけて布で覆われているので、さらに暑く感じるという口コミも多く見られます。

「高温多湿の時期でもたくさん抱っこしてあげたい」、「夏でも快適に抱っこできる抱っこ紐が欲しい」、そんなママたちからのたくさんの声をうけて誕生したのが「軽量すやすや抱っこ紐メッシュサマー」です。

気温、温度ともに高い時期に使うことが多いから、半永久的に抗菌及び吸湿速乾機能が保てる機能性素材で作られた商品です。

UVカットの素材をつかっているため、赤ちゃんに有害な紫外線も85%カット。

赤ちゃんの敏感な肌も守ってくれるのも嬉しいですね。

夏生まれの赤ちゃんには、メッシュタイプの購入がおすすめです。

ただし、自宅で使う機会が多いので暑さは特に気にならないという口コミもあったので、自宅で使用することが多いのであれば、夏でもオリジナルも選択肢になります。

港区ママ
港区ママ
スモルビの生地は、同じラップタイプのコニーと比較しても生地が薄手。夏でも室内ならオリジナルでも!

サイズ調整用バックルの調整がかたい

スモルビの抱っこ紐は、サイズ調整ができるのが魅力のひとつになっています。

そのため標準的な体格のママ、パパであれば1つの抱っこ紐で一緒に使えます。

ただ、その調整できるバックルを調整は両手で事前にする必要があります。

例えばコニーの調整できるタイプの抱っこ紐フレックスでは、装着後もバックルから出てくるひもを引っ張るだけで、引き締めができますが、スモルビはできないというデメリットがあります。

アジャスター↑上側がスモルビ。したのコニーと比べると調整ベルトがかため

赤ちゃんをしっかり支えなければならないのでバックルが緩いと危険なため、多少のかたさは仕方ないのかもしれませんね。

港区ママ
港区ママ
詳しくはコニーフレックスとスモルビの違いでお伝えしているので見てくださいね!

洗濯で生地が傷みやすい

スモルビの抱っこ紐は手洗いモードでの洗濯が可能となっています。

テンセルは摩擦や洗濯に弱く、通常は手洗いが推奨されていますが、この抱っこ紐では洗濯機でも洗えるように改良されています。

洗濯機を使う場合でも、中性洗剤で手洗いモード+ネットを使ってやさしく洗うのがおすすめです。

他のものと一緒に洗ってしまうと生地が傷みやすいため注意が必要です。

元々、摩擦や洗濯に弱い素材を使っているので傷みやすく感じてしまうのかもしれませんね。

スモルビ抱っこ紐の装着方法

スモルビ抱っこ紐はどのように装着したらよいのでしょうか?

装着方法については以下の動画を参考にしてください。

スモルビの口コミを集めました

口コミではどのようなことが書かれているのでしょうか。みなさんからの口コミはとても参考になりますよね。

まずはいい口コミから見てみましょう。

良い口コミ

両手が空くのはやっぱり助かるという口コミです。

https://twitter.com/omochi_oss/status/1541951990984773632?s=29&t=5iOYJbB30173ijmSAdNkcA

新生児抱きは難しいとの口コミ。一方、対面抱きが上手にできるとぐっすり眠ってくれたという良い口コミです。

https://twitter.com/maruhina530/status/1541249238344278017?s=29&t=5iOYJbB30173ijmSAdNkcA

こちらは気に入ったところ、気になるところの口コミが書かれていて参考にしやすいと思います。

最初からスモルビを買えばよかったとの口コミも。

 

夫のため購入したという方もいます。

サイズ調整ができるのは、大きなメリットですね。

https://twitter.com/choco_c0620/status/1422689979008880640?s=20&t=thrMoc0pApQOrKAz3J46yg

悪い口コミ

推奨体重は15キロまでだけど、早めのサイズアウトしてしまったとの口コミ。

スモルビはコニーと比較すると、作りは小ぶり。そのため体格の良い方は、コニーを使うという選択肢もあると思います。

https://twitter.com/usa__min/status/1468042000918544385?s=29&t=5iOYJbB30173ijmSAdNkcA

こちらの方も1歳あたりでのサイズアウトしてしまうかもとの口コミが…

やはり15キロ頃まで使用するのは少し難しいかもしれません。

装着が少し難しいとの口コミもチラホラあります。

ラップタイプの抱っこ紐はぴったりとしたあわせに赤ちゃんを入れる形なので、嫌な子供は吐いてしまったりすることもあるという口コミです。

https://twitter.com/_maimai_baby/status/1477609848523362306?s=20&t=uYLdXJzmSdrgvO3DnkWoeQ

まとめ

今回はベビーラップタイプのスモルビの軽量すやすや抱っこ紐をご紹介しました。

特徴と、口コミからスモルビはこんな人におすすめの抱っこ紐です。

スモルビがオススメな人

  • 肌の弱い人
  • 両手を自由に使いたい人
  • 赤ちゃんをぐっすり寝かしつけたい人
  • もち運びが軽い抱っこ紐を探している人

逆にこのようなタイプの人には特徴や口コミからスモルビの抱っこ紐はおすすめではありません。

スモルビが向かない人

  • 体格の良い人、大きめの赤ちゃん
  • 真夏産まれで外出先で使いたい

ぜひ参考にしてくださいね!

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