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買うならどっち?【ワン・エス】と【ベルク】の違いを徹底解説!

ベビーアンドミー(BABY&Me)のヒップシートの主流商品ONE-S(ワン・エス)と最新商品BELK(ベルク)を試してみました!

港区ママ
港区ママ
ベビーアンドミーのお店に行って直接試着をし、店員さんに色々教えてもらってきました!

ヒップシートってどうなの?というところからONE-S(ワン・エス)とBELK(ベルク)の違いについてレポートします。

ベビーアンドミー(BABY&Me)のヒップシートとは

ヒップシートってどんな抱っこ紐?

ヒップシートキャリアとは、赤ちゃんが腰掛けるように台座がついているタイプの抱っこ紐。

ヒップシートキャリアのメリットは以下

・腰でも赤ちゃんを支えるため肩への負担を軽減することができる
・ヒップシートのみ単体でも利用できるため、赤ちゃんが歩き出した後、抱っこしたり降ろしたりが楽。
・前向き、横抱きも容易
・20キロぐらい(4歳ぐらい)まで使える
・ヒップシートの調整は、腰のみの部分でできるためパパとの共有が楽

一方ヒップシートキャリアのデメリットとしては以下があげられます。

・腰に負担が来るので腰痛もちの人は注意
・ヒップシートの部分が大きく持ち運びがかさばる

特に腰に負担がかかるので腰痛持ちの人は要注意。とはいえ、最近では腰にも負担が少ないタイプも多いため、なるべく腰に負担のかからないタイプのヒップシートを選ぶと良いでしょう!

今回この記事で紹介するベビーアンドミーでは腰ベルトによって姿勢をサポートするつくりとなっているので、腰への負担も軽減されています。

ベビーアンドミー(BABY&Me)の特徴

ベビーアンドミー(BABY&Me)のヒップシートの特徴について紹介します。

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感想(12件)


現在、ベビーアンドミー(BABY&Me)のヒップシートの主流商品は肩紐も一対となっている商品がメイン。ベビーアンドミー(BABY&Me)のヒップシートキャリアは人間工学に基づいて設計されており、肩や腰への負担を徹底的に軽減するつくりとなっています。

BELKヒップシートという単体での販売商品もありますが、これは単体販みで、あとから上に肩紐部分を装着することはできません。

またヒップシート単体の商品は、肩紐と一対となっている商品(ワン・エス、ベルクのシリーズ)のヒップシート部分とは若干大きさなどが異なり、小さめなので購入する際注意が必要です。

「ワン・エス」と「ベルク」の違い

ベビーアンドミーのヒップシートキャリアの主流商品は現在以下の2種類。うちBELKは2019年の冬に新しく販売された商品で、新生児からの抱っこを可能にし、また日本人の女性でも抱っこしやすい設計となっています。

ONE-S(ワン・エス)シリーズ

ONE-S(ワン・エス)はベビーアンドミーヒップシートキャリアのスタンダードモデル。特徴は以下になります!

  • サポート力のあるヘッドサーポートで赤ちゃんの頭を守る
ONE-S ヘッドサポート引用:ベビーアンドミー公式ホームページより

 

  • 抱っこ紐のカバーをめくるとメッシュ生地になっている
ONE-S カバー引用:ベビーアンドミー公式ホームページより

 

  • ヒップシート部分は柔らかいクッション仕様になっており、滑り止めがついている
ONE-S 滑り止め引用:ベビーアンドミー公式ホームページより

 

  • 横にウエストポーチがついているのでちょっとした小物を収容できる
ONE-Sポーチ引用:ベビーアンドミー公式ホームページより

 

ONE-S(ワン・エス)シリーズは生地の違いでオリジナルとライトの2種類。

オリジナルが綿100%なのに対して、ライトはポリエステル50%とナイロン50%となっており、オリジナルに比べて100グラム軽くなっています。

カラーはオリジナルが7種類、ライトが3種類と豊富です!

ただし、ONE-S(ワン・エス)シリーズは新生児期からは単体では使えません!単体で使う場合は、首がしっかりすわった4か月ごろからになります。

もし、新生児期から使いたい場合は、別途新生児用パットを購入する必要があります。

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BELK(ベルク)シリーズ

BABY&Meから2019年12月に発売された新商品。

BELK(ベルク)の基本的な部分はONE-S(ワン・エス)と同じですが以下のような違いがあります。

  • 新生児期からパッドなしで使用可能
  • 日本人の体形にあわせて型ベルトが細くなる
  • ヒップシート部分の全面滑り止め

尚、新生児期から使用したい場合は、パッドはいりませんが、別途BELK.firstを購入し台座の部分を付け替える必要があります。

belk.first引用:BABY&MeオンラインHPより

 

これを使用すれば台座の部分がなくなり、エルゴ―などと同様の抱っこ紐のように使用することができます。

この場合は、対象月齢も0ヶ月~36ヶ月頃と3歳ごろまでこのままでも使えるので、ヒップシートとあわせて使い分けてもよいですね。

二人目ができた場合、小さいお子さんはBELK.firstと型ベルトを使用して抱っこして、大きいお子さんはヒップシートに座らせれば、2人とも抱っこ紐を利用することができお出かけに大変便利です。

BELK.Firstは9,000円(税抜き)と値段もそこそこしますが、1台2役を兼ねると思えば、妥当な値段ではないでしょうか。

尚、ONE-S(ワン・エス)シリーズでもベビーキャリアとして通常の抱っこ紐のようにできる腰ベルトがオプションで販売されています。しかし、この腰ベルトは4ヶ月以降からしか使えないのでBELK.Firstとは異なるので注意が必要です!

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感想(0件)

違いを比較表にしました

スタンダードモデルのONE-S(ワン・エス)と新商品のBELK(ベルク)の違いを比較表にしました。

ONE-S(ワン・エス)BELK(ベルク)
種類オリジナル、ライト
価格(税抜き)オリジナル:19,500円
ライト:20,500円
25,000円
対象年齢4か月(首すわり)~48ヶ月(20キロ)まで
重さ820グラム(オリジナル)
720グラム(ライト)
750グラム
ベルトサイズ114センチまで
肩紐幅広めワン・エスよりスリム
ヒップシートの滑り止め範囲中心部全面
新生児期オプションパーツ新生児期パッド(5,000円)が必要オプションパーツBELK.first(9,000円)が必要
ウエストポーチ取り外し不可取り外し可
生活防水ライトのみ

BELKでは新生児から使えるものの、BELK.firstとあわせて買うと、一台二役といえども、抱っこ紐の中では3,4000円とかなり高額に。

コスト的にいえば、ONE-S(ワン・エス)にして新生児パッドを使ったほうがかなりお値打ちになります。

抱っこ紐を収納できるカバーは、便利ですが、こちらも3,500円するので決して安価ではありません。

実際試した感想

ではONE-S(ワン・エス)とBELK(ベルク)ですが実際に試した感じはどうでしょうか。わたしが試した感想をお伝えします。

  • 抱き心地

ONE-S(ワン・エス)とBELK(ベルク)ともに赤ちゃんの抱き心地は抜群。赤ちゃんの重さもそれほど苦になりません。

現在利用しているエルゴと比較すると肩への負担はかなり軽減されるのを実感しました。長時間におよべばこの差は歴然と感じるでしょう!

BELK(ベルク)は肩紐がスリムにということでしたが、ONE-S(ワン・エス)だと肩がかさばるかといえばそれほど気になりません。

港区ママ
港区ママ
肩紐がスリムなのは確かにリュックなどをかけやすいし、肩幅がいかつくならないので、なで肩の人や華奢なママには扱いやすいです。
  • ヒップシート部分

ヒップシート部分の赤ちゃんの座らせやすさですが、ONE-S(ワン・エス)とBELK(ベルク)ともにそれほどの差はありません。

BELK(ベルク)は全面滑り止めになっているとのことですが、ONE-S(ワン・エス)だと赤ちゃんが滑りやすいということもありませんでした。

使い心地にものすごく差があるわけではないので、新生児期から使うのでなければ、少し値段の安いONE-S(ワン・エス)でも十分だということがわかりました。

口コミ

実際に購入して使用しているユーザーの口コミをまとめました。

ONE-S(ワン・エス)の口コミ

・装着に慣れが必要でした。でも抱っこしてしまえば移動は楽です。子どもも落ち着いて寝てくれたので、助かりました。

・ヒップシートも肩紐もややボリュームがあるため大きく見えてしまいますが、肩は大変楽になりました!家事をするときはヒップシートのみを使用することで腱鞘炎も良くなりました。

肩が楽になったという口コミが多数見受けられます!

一方抱っこ紐全体のボリュームがあるので、見た目の存在感がかなりあるのが欠点のようです。

BELK(ベルク)の口コミ

・全部あわせるとかなり高額ですが、一番気にったのが他のヒップシートにはないウエストポーチが外れるというところです。

・二人目が産まれた場合、一人はパパがヒップシートで抱っこ。下の子はママが通常の抱っこ紐タイプで抱っこできるという点で、高額でも購入を決めました。

高額だけれどもパパママ二人で使えるという点にひかれて購入する人が多いようです。

港区ママ
港区ママ
これ一台で、セカンド抱っこ紐を買うことを考えなくても良いのでその点を考えると、ベルクでも悪くありません。長く使いたい、二人目以降も使いたいということであれば、ベルクも良いですよ!

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