抱っこ紐

ベビーアンドミー(BABY&Me)ベルク(BELK-S)の口コミレビュー。兄弟一緒に使える唯一の抱っこ紐を徹底解説

ベビーアンドミー

抱っこ紐アドバイザーの港区ママ(@minatokumama)です。

0歳のママ
0歳のママ
来年もう一人生まれる予定なんだけど、年子におすすめな抱っこもってある?
港区ママ
港区ママ
それなら、ベビーアンドミーのベルクSがおすすめだよ。

ベビーアンドミー(BABY&Me)のベルク(BELK-S)は新生児からでもオプションパーツを使うことで、キャリ―タイプの抱っこ紐としての利用ができます。

通常ヒップシートは腰すわり以降使用か、新生児用のインサートを使用しないと使えません。

そこでベビーアンドミーではオプションパーツと切り替えることで、使いにくいインサートなしで新生児の赤ちゃんでも使用できるという画期的な仕様となっています。

もちろん大きくなったらヒップシート単体として使うことも可能です。

港区ママ
港区ママ
1セットで、2つの抱っこ紐が手に入るんだ!

しかも、ヒップシートの負荷分散力は高くて、腰への負担もかなり軽減されるような作りになっています。

港区ママ
港区ママ
アラフォーママだけど3歳15キロの娘を1時間以上抱っこできます!

今回は、ベビーアンドミー(BABY&Me)のベルク(BELK-S)の使用レビューやみんなの口コミ、メリット、デメリットをお伝えします。

ベビーアンドミー(BABY&Me)ベルク(BELK-S)のメリット

  • 1セットで兄弟2人同時に使える!
  • ヒップシートの使いやすさが抜群(滑り止め、負荷分散力など)
  • ショルダーと一緒に使って腰肩への負担がかなり軽減
  • ヒップシート単体でも購入可能

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セカンド抱っこ紐として使うということがメインであれば、ベビーアンドミーのワン・エス(ONE-S)がコスパがよくておすすめです!

ベビーアンドミーのヒップシートは腰が痛い?実際の使用感や口コミをレビュー。ベビーアンドミーのヒップシートのベルクとワンエス。ヒップシートは大変楽ちんで腰痛もちの人からも使いやすいと評判です。今回は、ベルクとワンエスの違いや、ベビーアンドミーのヒップシートの特徴についてお伝えします。...

ベビーアンドミー(BABY&Me)ベルク(BELK)の特徴

ベビーアンドミーベルク

ベビーアンドミーのベルクのヒップシートとしての特徴は、そのヒップシートの作り。

値段が高いだけあって、負荷分散力は高く、重い子供の長時間抱っこも楽です。

小さいときから、大きくなってからも使えること間違いありません。

港区ママ
港区ママ
15キロになる娘を抱っこして、階段上り降りしますが、かなり楽です!

全面滑り止めのヒップシート

ベルク

ベビーアンドミーのベルクのヒップシートは、全面滑り止めつき

この滑り止めによって、じっとしていない赤ちゃんや、お子さんの転落を防止するだけでなく、親の負担を軽減できます。

0歳児のママ
0歳児のママ
親の負担を軽減できるってどういうこと?
港区ママ
港区ママ
子供がヒップシートの上でお尻がずれず、安定するので抱っこする人の負担が減らせるんだ。

他にもかがんだりするときに赤ちゃんが動くこともありません。

ヒップシートはエルゴのようなキャリ―タイプの抱っこ紐と違い、ヒップシートが大き目に作られているので、抱っこ紐とショルダーの間に隙間ができます。

密着しない分、子供の座る位置が動きやすくなります。

そのため、安全で、楽な抱っこのため、ヒップシートの滑り止めは重要なのです。

ベルトにサポート力があり腰が痛くなりにくい

ベビーアンドミーベルク

ベビーアンドミー、ベルクのベルトは、他社のヒップシートのベルトと比べるとしっかりした芯が入っています。

芯のあるしっかりと作りのウェストベルトのおかげで、腰への負担がかなり軽減されるようになっています。

港区ママ
港区ママ
ヒップシートは腰だけで、15キロ以上になった子供を抱くこともあるから、しっかりしたものを購入するのがよいよ。

お腹のあたりがやさしい

ヒップシート台座

ベビーアンドミー、ベルクの台座の中は、2層になっています。

お腹にあたることが多い下の部分が柔らかいウレタン製(写真の白い部分)。

そのためにあたりがやわらかいという特徴があります。

ヒップシートに子供を乗せると、どうしてもヒップシートの下の部分がお腹に当たったり、骨盤のところにあたることもあり痛みを感じることも。

そのようなことが極力減らせるよう工夫しているのがベビーアンドミーベルクのヒップシートです。

パパ、ママの体格差があっても使いやすい

ベルク

ウエストベルトが調整できるのはどのメーカーのヒップシートも同じなのですが、ベビーアンドミーのヒップシートは、ウエストベルトを短くまとめられるファスナーがついています。

調整サイズは最小で58㎝から最大で124㎝まで可能です。

ウエストベルトが長いと、体格の大きな人にでも対応できる一方、細身の人には長すぎて使いにくいというデメリットがあります。

長さを確保しつつ、ウエストベルトがファスナーで調整できるというシンプルですが、考えられて作りになっています。

港区ママ
港区ママ
ママとパパの体格差があっても安心です!

つけ外し楽々、収納ポケットが便利

ベルク収納

ウエストベルトに着脱可能な収納ポケットがついています。

ベビーアンドミーのベルクでは、残念ながらヒップシートの下の部分は全体が台座となっているため物を入れることはできません。

そのかわり横の部分に収納ベルトを設けることによって、携帯やお財布、おむつなど、の赤ちゃんに必要なものをしまっておくことができます。

夏の暑さにも快適なつくり

ベビーアンドミーベルクのショルダー部分は扉が開くようになっていて、赤ちゃん抱っこの時の蒸れを軽減することができます。

ベルク

それだけではなく、ヒップシートのウエストベルトの内側にもメッシュの生地がつかわれています。

ヒップシートベルク

実は真夏は、ヒップシートのウエスト部分が案外暑い!

そんなところにも配慮された作りになっているのがメリットです。

はっ水加工の生地で汚れに強い

子供が大きくなっていくと、公園で泥遊びをしたり、雨の日にでかけたり、ということはたびたび。

抱っこ紐もどんどん汚れていきます。

ヒップシートは赤ちゃんが小さい時だけではなく、活発な幼児期も使用する機会が多いもの。

しかも、テーマパークや、動物園、大きな公園、キャンプ場などなど、汚れる可能性が高いところでの使用率高めです!

抱っこ紐が汚れる可能性が高いので、はっ水加工されていることで汚れを最低限に減らすことができます。

ヒップシート部分のみで購入も可能

BELK-Sはヒップシート単体でも購入できます!

ただし、こちらは単体販売で、ショルダーなどはつけられません。

またあとから購入してつけることもできないので注意が必要です!

オプションのBELK.firstとは

ベルクファースト

ベルクの最大の特徴はBELK.firstという付属品を買うことで、新生児から使うことができること。

ベビーアンドミーの前モデル「ワン・エス」では新生児にはインサートが必要でした。

大部分のヒップシートが新生児から使用不可か、使いたい場合はインサートを使う必要があります。

ところが、BELK.firstというのはヒップシート部分を付け替えることにより新生児から使うことができるという、ベビーアンドミーベルクならではの特徴です。

では詳しく見ていきましょう。

新生児から使いたい人はBELK.firstがおすすめ

ベルクの最大のメリットとしてあげられるのが、このBELK.first(ベルクファースト)の存在!

BELK.first(ベルクファースト)にショルダーをくみあわせれば、新生児の時期からつかうことができます。

BELK.first(ベルクファースト)を購入することで値段は高くなりますが、2本以上抱っこ紐を購入することを考えると1式で使えてしまうのでお値打ちなのです。

新生児から20キロまで使える

ベルクファースト

BELK.first(ベルクファースト)という名ですが、対面抱っこで、新生児から20キロ(4歳まで)このファーストのパーツで抱っこすることができます。(SGマーク適応は1ヵ月から24ヵ月まで)

もちろんおんぶも4ヵ月から48ヵ月(SGマーク適応は15キロまで)使うことができるんです。

写真は13キロの娘を抱っこしたものです!

港区ママ
港区ママ
4歳まで普通の抱っこ紐として利用できるなんて超便利!

1つの抱っこ紐で1度に2人を抱っこできる?!

たとえば兄弟姉妹がいた場合、上のお子さんはヒップシートを使い、下のお子さんにBELK.first(ベルクファースト)のパーツとショルダーを組み合わせて使うことで一度に2人使うことができます。

ヒップシートに上の子を座らせて、下の子はBELK.first(ベルクファースト)とショルダーで抱っこするということが可能に。

年子の兄弟姉妹がいても、これ一つで使いまわすことができるので、ものすごくコスパがよいのです。

足回りの調整も簡単

ベルクファースト

BELK.first(ベルクファースト)パーツは、スモールサイズとノーマルサイズと足回りの大きさを調整することができます。

新生児期の股関節は柔らかく正しく抱っこする必要があるのですが、新生児から使えるように足回りが調整できるようになっています。

調整もマジックテープで調整できるので簡単にできるのもメリットです。

安全性の高いショルダーベルト

ショルダーベルト

ベビーアンドミーベルクのショルダーベルトは新生児からでも使いやすい工夫がされています。

ベルクのショルダーベルトには、赤ちゃんの落下防止のためのお腹にまく安全ベルトがついています。

このベルトは、赤ちゃんが小さいときの落下防止や、おんぶの時の落下防止に役立ちます。

ベルク(BELK-S)仕様詳細

ベルクの仕様詳細をまとめました。

BELK-S対象年齢(ヒップシート)・対面抱っこ 4ヵ月~48ヵ月頃(20Kg)
・前向き抱っこ 7ヵ月~48ヵ月頃(20Kg)
・おんぶ 7ヵ月~48ヵ月頃(20Kg)
BELK.First 使用時対象年齢・対面抱っこ 新生児(3.2Kg)~48ヵ月(20Kg)
・おんぶ 4ヵ月~48ヵ月(20Kg)
対応ウエスト・ショート:58~101cmまで
・ロング:81~124cmまで
無料オプションパーツよだれパット・よだれカバー・落下防止ベルト
BELK-S本体重量約800g
素材表地・裏地:ポリエステル100%
ヒップシート:上部 発砲ポリプロピレン100% / 下部 ポリウレタン100%
フード:綿50%、麻50% ※ブラックのみ 綿100%
前向きよだれカバー・ベルトカバー:オーガニックコットン生地100%
洗濯洗濯機ネット使用
BELK-S定価(税込み)27,500円
BELK.Firstパーツ定価(税込み)37,400円
BELK-Sヒップシート単体(税込み)8,250円

ベルクのデメリット

ベルクのデメリットについて気が付いた点をお伝えします。

ヒップシートの台座が大きい

ヒップシートの安定性をよくするため、ヒップシートの台座は大きいです。

ヒップシートの台座の一部分が収納になっているポルバンや、タッシュベビーのようなヒップシートもあるなか、ベビーアンドミーのヒップシートは収納もない上に大き目です。

持ち運びにかさばる、装着した時、見た目が大きいなどのデメリットがあります。

ショルダーがダブルショルダーのみ

ベビーアンドミーベルクでは、ダブルショルダー一択になります。

そしてショルダーを収納するスペースはありません。

ポルバンではシングルショルダーといって、片側で肩にかけて、荷物にもなりにくいショルダーがあります。

ショルダーもヒップシートの中に収納できます。

がっしりとして赤ちゃんをしっかり支えられる一方、持ち運びに不便、装着が面倒というデメリットがあります。

ポルバン
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BELK.firstは体重が重いと腰に負担がくる

BELK.first

上の写真はBELK.firstパーツを使用して子どもを抱っこしたものです。

この写真を見ていただくと、腰の右半分が腰のバックルベルトのみになっています。

すると腰の部分が支えが少なく、紐のみで支えるような形になります。

すると紐があたるところが腰に食い込んで痛みを感じるというデメリットがあります。

小さいうちはそれほど痛みはないかもしれませんが、子供が大きくなると負荷がかかり痛みがでやすいでしょう。

見た目がごつい

ベビーアンドミーベルクはワン・エスと比較しても、肩ベルトがスリムになるなど、前モデルよりはスリムになりました。

とはいえ、やはりヒップシートの大きさは負荷分散のために大きく、そこからダブルショルダーをつけると、抱っこ紐が歩いているかのような大きさに。

港区ママ
港区ママ
小柄なママがつけると、抱っこ紐が歩いているっていう感じかも

ベビーアンドミーのヒップシートは、街中をみていてもパパがつけている割合が多い気がします。

おんぶで使う人は少ない

ヒップシートはダブルショルダーをとりつければおんぶはできますが、使っている人はあまり目にしたことはありません。

ヒップシートが背中でかさばる上、おんぶは、対面抱っこほど負荷分散する必要がないというのも理由にあるでしょう。

BELK.first(ベルクファースト)があるなら、こちらのパーツを使っておんぶをした方がコンパクトでおすすめです。

ベルクの口コミ

ベルクの良い口コミや悪い口コミを集めました。

実際使っている人は、使ってみてよかったという口コミが多いです。

一方、悪い口コミは、購入前のもので、やはり値段が高いから購入に迷うという点があげられました。

良い口コミ

ベビーアンドミーは日本メーカーの抱っこ紐。

日本人の体型にあわせた開発をしています。肩負担を考えてベビーアンドミーにしたという口コミです。

ヒップシートがほしくて、ベビーアンドミーにした方です。

確かに新生児期の寝かしつけには、コニーはぴったりですが、布タイプなので、お洗濯や毎日の使用によって伸びてしまうことも。

ベビーアンドミーは伸びるということはないですし、長い間使えるという良さがあります。

出産祝いに購入したという方の口コミです。

港区ママ
港区ママ
ベルクエス、セットでもらったら超うれしいですよ!!

ベビーアンドミーのベルクのセットが低価格で購入できるのはうれしいですね!

なかなか値引きがないので、楽天などのポイントアップの時に購入するのもおすすめです!

兄弟で使っているという口コミです。この使い方ができるってベルクならではですよね!

悪い口コミ

ヒップシートでのおんぶはちょっときついという口コミです。

肩腰への負担が少ないけど、値段が高いという口コミです。

新生児から使わないということであれば、同じくベビーアンドミーのワン・エス(ONE-S)モデルがコスパが良い点でおすすめです。

ONE-SとBELK-Sの違いは以下

ベビーアンドミーのヒップシートは腰が痛い?実際の使用感や口コミをレビュー。ベビーアンドミーのヒップシートのベルクとワンエス。ヒップシートは大変楽ちんで腰痛もちの人からも使いやすいと評判です。今回は、ベルクとワンエスの違いや、ベビーアンドミーのヒップシートの特徴についてお伝えします。...

まとめ

ベビーアンドミーのベルクの魅力を紹介しました。

ベルクは、ファーストのオプションパーツと購入すると値段が高いというデメリットもあります。

ただ、エルゴの上位モデルも3万円超えますし、一つ二役使えると考えればかなりコスパが良いのではないでしょうか?

1セットあれば年子でも使いやすい他にはない抱っこ紐です!

特に、兄弟姉妹で使いたいという人は検討をおすすめします。

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