【2023年最新】アドバイザー厳選、赤ちゃんに優しいおすすめ抱っこ紐

災害時の避難に役立つおんぶ紐!防災のために準備をしよう!

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災害用抱っこ紐

抱っこ紐アドバイザーの港区ママ(@minatokumama)です。

今回は災害時に役立つおんぶ紐をお伝えしていきます。

わたしは、タワマンに小さな子供と住んでいることもあり、万が一の時は、子供を抱えて急いで階段で逃げる必要があります。

未就学児にとって階段を駆け下りるのは危険。

パパやママに抱っこして降りる必要があります。

またマンションではなくても、家から避難場所に向かう必要などもあります。

そんな時安全に避難できる方法がおんぶです。

[chat face=”mama.png” name=”港区ママ” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]おんぶは両手が完全に自由になるし、転んだ時も赤ちゃんの頭を守ることができるよ。[/chat]

ついつい育児が大変で、防災についてはぜんぜん準備ができていない!

という人が多いと思いますが、ぜひこれを読んで災害時に備えてくださいね!

目次

おんぶ紐が災害に役立つ理由

ノースフェイス抱っこ紐

おんぶの良さは以下です。

・両手が自由になる
・自身の足元が良く見える
・転んだ時赤ちゃんの頭や体を守ることができる
・親への負担が少ない
・親と密着できるので、安心感を与える

そういう理由から、特に災害時にはおんぶが安全に避難しやすいです。

一方、慣れていないとおんぶは急にはできません。そこでおんぶに慣れておく必要があります。

もし現在つかっている抱っこ紐がおんぶ対応のものであれば、たまにおんぶの練習をしておきましょう。

またパパと共有できるか、サイズはあっているかなど確認するのがおすすめです。

急な避難で慌てないためにも、抱っこ紐の置き場所を決めておくのも防災対策になります。

災害から赤ちゃんを守るための準備

災害は予期せぬ時に起こります。

だからこそ事前にシミュレーション大事。

特に子供がいるととっさの行動が大変。

日頃からすぐに行動できるように、様々な準備をしておくことをおすすめします。

万が一の時、ママが知識をつけて慌てずに行動することで、子供の不安も和らぎ、落ち着いて避難できます。

警戒レベル3で避難のタイミングで行動する

普段の警戒レベルを把握しておくことは、家族や自分自身を守ることに繋がります。

小さな子供がいる家庭は早めのタイミングで避難の準備をしましょう!

スマホやラジオなどで、自分の地域がどの警戒レベルなのか把握しておくことが大事です。

 

防災アプリを入れておこう

防災アプリを入れておくことによっていち早く非難の情報を得ることができます。

防災アプリをいれておくことをおすすめします。

Yahoo防災速報アプリ

YAHOO防災

地域ごとの災害速報、防犯情報やにわか雨の通知もしてくれます。

日頃のお出かけにも重宝するので、通知をオンにしておくことをお勧めします。

[chat face=”nikoniko.png” name=”港区ママ” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]わたしも重宝しています![/chat]

[jin-button-flat visual=”” hover=”down” radius=”50px” color=”#54dcef” url=”https://emg.yahoo.co.jp/” target=”_self”]Yahoo防災速報[/jin-button-flat]

東京都防災アプリ

東京都に住んでいる方にお勧めの防災アプリです。

[jin-button-flat visual=”” hover=”down” radius=”50px” color=”#54dcef” url=”https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1005744/index.html” target=”_self”]東京都防災アプリ[/jin-button-flat]

災害避難用袋を用意しよう

非常用持ち出し袋

いざという場合には、手ぶらで避難でも構いません。

しかし玄関先に非常用袋を用意すると、避難先に行った時に安心です。

赤ちゃんの場合、ミルク、おむつ、ウェットティッシュ、ブランケットなど最低限必要なものは非常用の持ち出しリュックなどにまとめておくと安心です。

[chat face=”nikoniko.png” name=”港区ママ” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]我が家も玄関に、必要なものを入れて準備してあります。[/chat]

ベビーカーで避難しない

ベビーカーは、災害時での避難の時にはあまり適していません。

なぜなら地震の場合は、瓦礫などが落ちてきた場合に対処が難しく子どもを守りにくいからです。

また災害時の場合は、道路は危険が多く転倒する恐れがあります。

避難所で、ベビーカーをおくスペースがなくて、処分されたケースもあるそうです。

避難時は必ず、抱っこ紐を使用し背中にリュックを背負えるので必ず両手が塞がらないようにしておくことが大事です。

[chat face=”mama.png” name=”港区ママ” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]マンションに住んでいる人はエレベーターが使えなくなるのも考えておこう![/chat]

災害専門のおんぶ、抱っこ紐

では災害に役立つ抱っこ紐を紹介しておきます。

専門の抱っこ紐は、自宅にいて避難する時や兄弟、姉妹が多い時に重宝します。

ただ災害時だけに使おうと思っても、使い方がわからなかったりするので、できるだけ普段から練習をしたり、つけなれるようにしておきましょう。

避難くん 避難用コンパクトキャリー

抱っこもおんぶもできるタイプの抱っこ紐。

ママがさっと首にかけて、子どもを上から入れるので避難時間の短縮になります。

おんぶは急にしようと思ってもすぐには難しい場合があるので、普段から練習をしておきましょう。

避難くん 避難用2人抱きキャリー

1人で2人のこどもを背負うのに重宝します。

こどもの頭を覆うフードがついているので、双子や兄弟がいて避難が心配な人におすすめです。

防炎性加工生地を使用しています。

ただ一気に大きな子供を背負うのは大変なので、パパにしてもらうとよいですね。

またシリーズには3人抱きもあります。

[chat face=”komaru.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]たくさん子供を背負えても非難が遅くなってしまうのはまた問題なので、赤ちゃんの月齢なども考慮しよう。[/chat]

避難用バッグ

首の座らない赤ちゃんをそのまま入れて運ぶことができる避難用バッグです。

このバッグは荷物と一緒に赤ちゃんを入れ流ことができるので身体が揺れない工夫もされています。

まだおんぶや抱っこに慣れていないというお母さんにも安心。

普段はママバッグとしても利用できるので、一つあっても無駄になりません。

[jin-button-flat visual=”” hover=”down” radius=”50px” color=”#54dcef” url=”https://bwl.base.ec/items/10091325″ target=”_self”]避難にもつかえる子育てバッグ[/jin-button-flat]

グランモッコ

様々なおんぶ紐がありますが、グランモッコのおんぶ紐は、高い位置でおんぶがしやすく、密着したおんぶをすることができるおすすめの抱っこ&おんぶ紐です。

熊本・天草より昔から伝わるおんぶひも”もっこ”を現代に改良したおんぶ紐。

普段使いから使いやすいおんぶ紐です。

[jin-button-flat visual=”” hover=”down” radius=”50px” color=”#54dcef” url=”https://www.granmocco.jp/” target=”_self”]グランモッコ公式[/jin-button-flat]

布製のおんぶ紐なので、

・授乳ケープ
・おむつ替えシート
・ブランケット
・おくるみ
・防災頭巾

としても使うことができるので、災害時でも安心です。

まとめ

おんぶでの避難は非常に大切、いざという時のために、おんぶを練習しておくとよいでしょう。

防災の日にあわせて、おんぶ紐や抱っこ紐を見直すのもよいですね!

大事なのでは、いざという時、すぐに出してきて使えること。

普段から使用に慣れておきましょう!

災害用抱っこ紐

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