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園庭なし保育園に通わせるメリットはあるの?園庭なしのデメリットは?

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2019年5月8日、大津市でお散歩中の園児に乗用車が突っ込み小さな子供が亡くなるという痛ましい事故が起きました。

この事故によりなぜ保育園児がお散歩に行くことの是非を問う声が聞こえましたが、特に都心部では園庭のない保育園が増える中、子供の発育のためにもお散歩や公園行くことが望ましいとされています。

現在都心部で園庭のない保育園は7割を超えるともいわれており、わたしの住む港区の認可保育園では園庭保有率は25%とかなり低い数字です。

そんな中、多くの親が望んでも園庭のある保育園に通う方が難しいのが現状です。

では園庭なしの保育園に通うのはデメリットばかりでしょうか。

港区ママ

うちは園庭なしの保育園に3歳まで通っていたよ。

そこで園庭なし保育園に通わせるメリットやデメリットについて、紹介しようとおもいます。

目次

園庭なし保育園にメリットはあるの?

都市部に多くみられる園庭なし保育園。

都心部では認可であっても園庭なしの保育園は待機児童対策として増加の一方です。園庭がある保育園に通わせたくても、なかなか空きがなあく仕方なく園庭のない保育園に通わせている方も多いのではないでしょうか。

では園庭のない保育園はデメリットばかりでしょうか?メリットもみていきましょう。

室内遊びが多い分、カリキュラムがしっかりしている園が多い

園庭なしの保育園では、その独自性をうちだすため、英語や体操など、外部から教師をよんでカリキュラムを施している園が多くあります。

港区ママ

下の子は園庭なしの小規模園でしたが、ネイティブの先生が常駐するぐらい英語に力をいれていて、おかげでかなり英語がわかるようになりました!

また園庭がなく外遊びの時間が減る分、絵本の読み聞かせなど充実させていたりもします。

園庭がある園だと登園後すぐ園庭で自由遊びをしたりしていますが、園庭がないため、登園後はパズルをしたり、お絵かき、創作などの時間も充実しています。

港区ママ

パズル、おえかきなんでも大好きです

室内で体を動かせる工夫をしている

外で遊べない分、室内で外遊びと同じようにアスレチック遊びをしたり、ジャンプの練習をする器具を使ったりと、様々な道具が用意されています。

子供の発達のために保育園もきちんと対策をしてくれていますよ。

港区ママ

体操の先生がきて、体操指導などもあったよ。

日焼け、虫刺されなどが少ない

お子さんによっては、皮膚が弱かったりして日焼け、虫刺されなど気になるママも多いでしょう。

わたしの娘も皮膚が弱く、日焼けに注意するようお医者さんから言われています。

園庭がないため、夏のプールもできないのですが、その分日焼けの心配はあまりありません。

お散歩や公園遊びは、真夏の暑い時期は熱中症の恐れがあるため保育園も控えることも多いです。

服が汚れない

これはメリットと言えるかどうか微妙ですが、園庭のある保育園に通わせると毎日泥んこで遊ぶため、服が真っ黒になりすぐにダメになってしまうそうです。

園庭がない分、服があまり汚れません。ママとしては洗濯がそれほど大変ではないため楽ちんです。

園庭なし保育園のデメリット

園庭のなしのデメリットはもちろんあります。

やはり外遊びが限定的になるというところです。

そのため園庭のない保育園では代替策としてお散歩や公園での外遊びを行っていますがどうしてもそれには限りがあります。

では園庭がない保育園のデメリットとは具体的にどのようなものでしょうか。

自然とのかかわりが少なくなる

保育園に園庭があると、植物を育てたり、虫を観察したり、泥んこで遊んだり、子供たちは五感を働かせながら成長することができます。

葉っぱや泥んこでおままごとをしてお友達と遊んだ記憶がある方も多いのではないでしょうか。

そういった経験が少ないというのは、子どもが命の大切さや自然の雄大さなどを感じる機会が減ってしまいます。

公園での遊びでは泥んこ遊びまではできても時間も限られますし、都心の公園では植物を育てたり、昆虫を探したりするのも容易ではありません。

港区ママ

休みの日は、できるだけ公園で遊ばせるなどの工夫も必要だと感じました。

1日の運動量が少ない

身体を思い切り使って遊んでいるのと、室内で遊んでいるのとでは運動量がかなり異なってきます。

やはり運動量に関しては園庭で思いっきり遊んでいた方が大きいでしょう。

男の子か女の子かにもよりますが、男の子であれば室内だけでだと体力が有り余ってしまうお子さんもいるようです。

小さいうちはともかく、3歳以降になると体力もつきはじめるので、それにあわせて本来ならば思い切り体を動かせる環境があるといいですよね。

港区ママ

すぐそばには園庭ありの保育園がありました。夕方まで泥んこで男の子が遊んでいる姿をみると、それはそれで羨ましく感じてしまいました。。

真夏などお散歩できないことも

保育園では、お散歩できる気候の基準などを定めています。

冬は比較的寒くてもお散歩にいきますが、夏は30度超えてくるとお散歩に行かない園も増えてきます。

港区ママ

熱中症のおそれもあるから仕方ないけどね。。

また、雨の日などもお散歩できない、などということも。

特に暑い日や、雨の日などは全く外にでることができずにかわいそうだなっと思うこともあります。

園庭なし保育園に通う場合、家庭で補ってあげれること

園庭なし保育園に通うと、どうしても自然と触れあったり、体を動かす機会が減ってしまいます。そういったデメリットを補うためにも保育園の行き帰りや、週末の過ごし方を工夫すると良いかもしれません。

保育園の通園時なるべく歩かせるようにする

日ごろの運動不足を補うためにも、保育園の行き帰りになるべく歩かせるようにします。

また通り道に公園などがあった場合は、時間があれば公園に少しよるのも良いでしょう。

わたしもバスの待ち時間がある時には一駅分歩かせたりしています。それだけで小さな子供であればかなりの運動量になります。

週末は公園やアウトドアで体を思い切り動かすようにする

週末お天気がよければ、近所の大きめの公園や、自然が楽しめる場所に行き、体を思い切り動かしたりするのも大切です。

パパやママの負担は大きいですが、自分にとっても運動だと思えばなんとか頑張れるかと思います。

わざわざ遠出しなくても、都内であっても自然と触れ合える大きな公園はたくさんあります。

身近なところで自然を発見することも子供にとっては良い経験になるでしょう。

スポーツなどのお稽古事をさせる

都心に住んでいるメリットの一つとして、多くのお稽古事が選べることです。

公的な施設で、スポーツセンターなどでも水泳教室や空手教室、サッカー教室など催しているところもたくさんあります。

3歳以降になると通えるお稽古ごとが増えるので、元気なお子さんであれば、そういった教室に通うのもよいでしょう。

幼稚園に転園を考える

保育園が保育をする場所である一方、幼稚園は教育機関になります。

施設の基準も異なり多くの幼稚園は運動場を備えていることが基準になるため園庭があることがほとんどです。

保育園に通わせていて、3歳以降の体力の成長に不安を抱いたら幼稚園に転園することも一つの方法です。

幼稚園は比較的都心でも空きがあり、預かり保育が保育園並みに充実している園もあります。

働くママの場合、幼稚園に通わせると時間の制限もできてしまうので、無理はできないかと思いますが一つの選択肢として考えられる対策です。

港区ママ

うちは小規模保育園ということで3歳までしかなく、幼稚園に転園しました。

まとめ

保育園に園庭が必要かというと、もちろんあったほうが良いと思いますが、なくても決して悪いことだけではないと最近感じるようになりました。

室内遊びが多い分、落ち着きのある子供も多く、パズル遊び、粘土遊び、創作などにも集中して取り組むことができます。

子供の性格にもよると思いますが、特に0-2歳児ぐらいまでであれば、室内メインでもそれほど問題ではないでしょう。

家庭で保育している家でも公園やお散歩に行く時間と言えばそのぐらいの月齢であれば1-2時間ぐらいではないでしょうか。

ただ、年齢が大きくなってくると狭い室内であれば物足りなく感じたり運動不足になる可能性もあります。

園庭のない保育園では散歩の時間を長くしたり、様々な工夫はしてくれますが限界があります。

各家庭で週末工夫をしたり、習い事に通わせたり、どうしてもということであれば幼稚園への転園なども視野にいれましょう。

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