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すくすくチェアプラス、スリムプラスを徹底比較。口コミ情報も掲載!

すくすくチェアプラスとスリムプラスはどう違うの?その特徴や違いについてわかりやすい一覧にしました。すくすくチェアプラスやスリムプラスを実際に使っている人たちの口コミも掲載しているので、購入検討の参考にしてください。わたしも実際すくすくチェアを使用していますが、値段の割に製品がしっかりしているのが気に入っています。コスパの良い商品としては◎のベビーチェアです。

すくすくチェアを製造するヤマトヤってどんな会社?

ヤマトヤ(yamatoya)は大正13年に設立した日本の老舗家具メーカー。育児家具を作り始めて半世紀以上、その品質はおりがみつきです。

なかでもヤマトヤのベビーチェアは種類も豊富で、人気の商品。そこで今回はヤマトヤのロングセラーベビーチェア「すくすく」の最新モデル「すくすくチェアプラス」「すくすくチェアスリムプラス」について商品の特徴や口コミを紹介します。

すくすくチェアプラスの特徴

すくすくチェアプラスは「お掃除しやすく」「座らせやすく」という機能性を重視したママのためのベビーチェアです。カラーは全6色。テーブルつきのものとテーブルなしのものがあります。

すくすくチェアプラス↑yamatoya公式HPより引用

 

上記写真をみていただくとわかりますが、すくすくチェアプラスの特徴は、子供がすわる座椅子の部分が波系になっていること。そのため前方のガードを取り付けても座らせやすくなっています。(写真の椅子中心部についているUの字のものがガードです。)

すくすくチェアプラスは腰が据わった7か月〜60キロ(耐荷重:60キロ)の大人まで台座を調整すること利用することが可能です。

ガードの取り付けは工具不要で手で簡単に取り外しができます。

すくすくチェアスリムプラスとは

すくすくチェアスリムプラスは、すくすくチェアプラスの機能はそのままで、幅が6㎝狭くなったものです。小さめのダイニングテーブルの場合でもコンパクトにおさまるサイズになっています。特に双子のいる家庭では大活躍。口コミでも双子ママからダイニングに二つ並べることができる椅子はこれしかないっと大絶賛です。

カラー展開はすくすくチェアプラスと同様で、クッションなどのオプション商品も共通で使うことができます。

yamatoya公式HPより引用

 

対象年齢は7ヶ月から10歳ぐらいまでとなります。

すくすくチェアプラスとすくすくチェアスリムプラスの概要まとめ

すくすくチェアプラスすくすくチェアスリムプラス
対象年齢7ヶ月から大人(60キロ)まで7ヶ月から10歳頃
サイズ(ガード付き)約幅45.6×奥行き51.6×高さ80.5cm約幅39.6×奥行き51.6×高さ80.5cm
重さ(ガード付き)約6kg(テーブル付き約7kg)約5kg(テーブル付き約6kg)
カラー全6色
カラー

定価(ガード付き)14,850円(税込)13,200円(税込)
定価(テーブル付き)15,950円(税込)14,300円(税込)
クッション共通 定価3,960円(税込)
セーフティーチェアベルト共通 定価2,970円(税込)

セーフティーチェアベルトは必要?

すくすくチェアプラス、すくすくチェアスリムプラスに共通のオプションであるセーフティーチェアベルト。赤ちゃんの抜け出しや転落防止のためにつけるものです。バックルが直接子供にあたらないように腰・股部の3か所にカバークッションが付いています。

すくすくチェアプラスシリーズはこのセーフティーチェアベルトをつけることでSG基準をクリアする設計となります。

構造的に子供の入れ降ろしが楽な分、子供が動き始めると抜け出すことも容易にできやすいので、セーフティーチェアベルトがあった方がより安心です。

ストッケのトリップトラップと比較するとすくすくチェアプラスの方が子供が抜け出しやすいですよ。

小さな子供が動き出したらセーフティーチェアベルトがあった方が良いという口コミが多くみられました。

口コミはどうなの?

実際にすくすくチェアプラスやスリムちぇぷらすを使用しているユーザの口コミを集めました。良い口コミ、悪い口コミもあるので、購入する際の参考にしてくださいね!

良い口コミ

①狭い場所でも置ける

家が狭いのでスリムで助かります。スリムではないタイプと比べてテーブルが少し狭いなと思うことはありますが、置けないものは近くの普通のテーブルの上に置けばいいのでなんとかなっています。

ベビーチェアでスリムタイプはほとんどないので貴重!口コミでもすくすくチェアプラスは場所をとらずコンパクトな点で高評価となっています。

②可動式のテーブルが便利

可動式のテーブルがとても便利。2歳児の食事で使用してますが、本人が気に入っていて椅子としても使用しているので可動式のテーブルは本当に便利です。
他の方のレビューでガタつきがあるとありましたが、当方のはガタつき無しです。満遍なく締め上げていけば大丈夫だと思いますが。。
柔らかな曲線を帯びていて質感も良いです。
ストッケと迷いましたが、可動テーブル付きのこちらにして良かった。

テーブルがあると便利だという口コミも多くありました。悪い口コミではテーブルのがたつきが目立つというものが目立ちましたが、きちんとつければ問題ないとの口コミもありました。

③コスパがよい

もともと実家にマテルナがあり、大和屋さんのイスには十分満足していました。
マテルナよりも、安価な割りに、大人まで座れてしっかりした作り、仕上げも類似品と異なり申し分ないです。
マテルナよりもコスパがよく、むしろこちらのシリーズで十分に満足できます。

ストッケや他のベビーチェアと比べてもこれだけの品質の割には価格が抑えられているのが特徴です。口コミでも価格と品質のバランスが良いということで、ユーザの満足度が高いです。コスパ重視という方にはおすすめしたいベビーチェアです。

悪い口コミ

①組み立てが大変!

一つだけ気になったのは、組み立てに時間が掛かりました。

悪い口コミの中で一番多かったのがこちらの組み立てに時間がかかるというもの。特に女性一人で組み立てた場合は1時間以上かかる場合も。一方、以外に簡単だったという口コミもありました。基本的に組み立て家具は大変なことが多いので、最初の組み立てはある程度、大変なものと割り切った方がよいでしょう。

②テーブルががたつく。外れることもある!

テーブルが後ろに回せるようになってますが、その為にテーブルがよく外れます。重たいテーブルが突然外れるので、子供が落ちた事もあり、足の上に落ちてきて痛い思いをした事もありました。子供に怪我がなくて良かったですが、安全面に問題があると思います。他の人には絶対勧められないです。

テーブルが落ちるという厳しい口コミもありました。実際にこちらのサイトでは検証をしていますが(https://my-best.com/products/122362)テーブルががたつくというのは本当のようです。

尚、わたしはテーブル付きでないものを購入しました。今のところ椅子自体のがたつきや転倒などの安全性の問題はありませんでした。心配な方は、テーブル付きでないものを購入するのも一つの手ですね!

③汚れがたまる

ガードの接続部分に食べこぼしが溜まりやすく少しストレスです。取り外しは簡単なのでマメに掃除しています。ガードのネジの内側にも汚れが溜まるので注意が必要です。歯ブラシや百均などで売っている細かいところ専用のブラシでたまに掃除しています。

悪い口コミで多くみられたのが汚れの問題です。セーフティーチェアベルトをすると、余計に汚れがセーフティーチェアベルトの間にたまります。子供は食べこぼしが多いので、どうしても隙間に汚れがたまりがし。ガードをつけているときには致し方なく、こまめに掃除するしかないと思います。

口コミは賛否両論、でもコスパの面で高評価

すくすくチェアプラスはすくすくチェアスリムプラスともに口コミでは賛否両論ありますが、コスパと品質のバランスでは、多くの高評価を得ています。

わたしも実際数年使用していますが、セーフティーチェアベルトをしているときは汚れがたまり掃除が大変でしたが、ベルトを外してからは、掃除も簡単になりました。大変丈夫ですし、傷もつかず大変満足しています。

以下サイトですくすくチェアプラスに似たベビーチェアとしてストッケのトリップトラップを紹介しています。ぜひこちらも参考に読んでみてくださいね!

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