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【徹底比較】ストッケ「トリップトラップ」VSヤマトヤ「すくすくチェアプラス」

トリップトラップVS すくすく

ストッケの「トリップトラップ」と、ヤマトヤの「すくすくチェア」。両者外観が似ており、買う時に迷う人も少なくないのではないでしょうか。わたしも、ベビーチェアを探し始めた時、正直違いがよくわかりませんでした。一体「トリップトラップ」と「すくすくチェア」ベビーチェアとしてどちらが優れているのでしょうか?二つの違いを徹底比較します!

ストッケのトリップトラップのベビーチェアの特徴

ストッケのトリップトラップの特徴を簡単にいうとこんな感じ

・スタイリッシュ
・カラーが豊富でどんな部屋でもマッチする
・安定感があり丈夫

生まれはノルウェー。1972年に発売が開始されて以来、2016年までに全世界で1,000万台が売れたロングセラーです。おしゃれなだけでなく、機能性と丈夫さを兼ね備えたベビーチェアで、そのシンプルなフォームはどんな部屋にでもマッチします。

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ストッケの「トリップトラップ」について詳しくはこちらから↓

ヤマトヤ「すくすくチェア」の特徴

ヤマトヤの「すくすくチェア」の特徴を簡単にいうとこんな感じ

・座らせやすい
・値段が安いが品質がよい

トリップトラップのフォームを意識して作られたと思われる、日本のメーカの椅子です。トリップトラップよりも値段が安いけれどもクオリティが高いのが魅力。ベビーチェアに詳しくない人が見れば、トリップトラップとどう違うのかわからないかと思います。

ヤマトヤの「すくすくチェアプラス」について詳しくはこちらから↓

「トリップトラップ」VS「すくすくチェア」比較表

実際にストッケの「トリップトラップ」とヤマトヤの「すくすくチェアプラス」の違いを分かりやすく比較するために比較表をつくりました。

トリップトラップ すくすくチェアプラス
対象年齢 6ヶ月(ベビーセット利用)
〜大人(110キロ)まで
7ヶ月から大人(60キロ)まで
新生児対応 オプションで可能 不可
サイズ 約幅 46cm×奥行き49cm×高さ79cm 約幅45.6×奥行き51.6×高さ80.5cm
重さ 6.4キロ 約6キロ(テーブル付き約7キロ)
高さ調整 可能 可能
トレイの高さ 約72㎝ 約70㎝
値段 本体約30,250円(税込み) ・ガード付き14,850円(税込)
・テーブル付き15,950円(税込)
カラー展開 15色 6色
トレイ ・ベビーセット 約8,000円
・トレイ 約6,600円
ハーネス 別売り 約6,600円 別売り2,970円(税込)
保証期間 1年+WEB登録で7年 1年

カラー展開は「トリップトラップ」が多い

カラー展開は「トリップトラップ」が15色、「すくすくチェアプラス」が6色と、「トリップトラップ」の方が断然多くなっています。

トリップトラップの2020年カラー(公式HPより)トリップトラップの2020年カラー(公式HPより)

 

すくすくチェアプラスのカラーすくすくチェアプラスのカラー(公式HPより)

日本のダイニングテーブルの高さにあう「すくすくチェアプラス」

トリップトラップとすくすくチェアプラスの大きさ、総重量はほぼ同じ。一方数センチの違いですがベビーチェアのテーブルまでの高さが異なります。

日本で販売されているダイニングテーブルの標準的な高さは70cm前後です。

「トリップトラップ」はダイニングテーブル72‐76㎝にあわせて作られています。ベビーチェアを取り付けた場合、ベビーチェアの高さは固定されているので注意が必要です。(70㎝以下のダイニングテーブルの場合は低く感じるでしょう。トレイも一緒に購入した方が赤ちゃんは食べやすいと思います。)

トリップトラップ高さわたしの家のダイニングテーブルは72㎝でしたので、トリップトラップのベビートレイとぴったり同じ高さでした。

 

尚、ベビーチェアを外してしまえば、座椅子の高さはテーブルに合わせて調整ができるので、数センチのテーブルの高さの差は気にする必要はありません。

「すくすくチェア」のベビーチェアテーブルの高さは約70㎝になります。

すくすくチェアテーブル付き

「すくすくチェア」の場合、ベビーガードは座椅子に取り付けられているため座椅子の高さを調整すれば、自動的に高さが変わります。そのためダイニングテーブルの高さをそれほど気にする必要はありません。

保証期間の長い「トリップトラップ」

保証期間の長さで言えば「トリップトラップ」の方が断然長くなります。正規販売店で購入した場合1年保証がついていますが、その後オンラインで公式サイトよりシリアルナンバーを登録することにより7年間の保証を受けることが可能です。

ただし、並行輸入品はオンライン登録できないので注意しましょう。

「すくすくチェアプラス」は1年保証です。

耐荷体重が高いのは「トリップトラップ」

ストッケの「トリップトラップ」もヤマトヤの「すくすくチェアプラス」も大人になるまで使えます。しかし、よく見ると耐荷体重が違うので注意が必要です。

ストッケの「トリップトラップ」は110キロまで。

ヤマトヤの「すくすくチェアプラス」は60キロまで。

60キロというと、正直大人の男性には厳しいかなという感じですね。細めの女性なら大人になっても使えるという感じでしょうか。

本当に大人になっても使えるというのはストッケの「トリップトラップ」です。

圧倒的にコスパの良い「すくすくチェアプラス」

ストッケの「トリップトラップ」の本体は約30,000円、ベビーセットやベビートレイを購入した場合、全部で45,000円程かかります。

ヤマトヤの「すくすくチェアプラス」はベビーテーブル付きで約16,000円。テーブル付きの場合でもトリップトラップの半額以下になります。

比較すると圧倒的にコスパが良いのが「すくすくチェアプラス」になります。

まとめ

コスパでは圧倒的に強いのが「すくすくチェアプラス」。

一方、ストッケの「トリップトラップ」はそのデザインとカラーラインナップから人気がた高いベビーチェアです。

わたしは「トリップトラップ」も「すくすくチェアプラス」も両方使ったことがありますが、安くても「すくすくチェアプラス」の使用感は問題はありませんでした。少し問題点といえば「すくすくチェアプラス」の方が子供が抜け出しやすいのでハーネスがあった方が安心だという点です。

「すくすくチェアプラス」はテーブルにガタツキあるなどの口コミもありますが、総合的な評価は悪くありません!

とはいえ、「トリップトラップ」のカラーの多さは家のインテリアを重視する人にとっては大変貴重。わたしも黒いベビーチェアが欲しかったためにストッケの「トリップトラップ」を購入しました。体重110キロまで使えるのも魅力的です。長く使えること間違いないでしょう。

「トリップトラップ」も「すくすくチェアプラス」もそれぞれ良さがあります。予算に応じて決めることをおすすめします!

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