住まい

転勤族はマイホームを購入すると後悔は本当?!マンションを買って正解だった訳。

転勤族

転勤族ファミリーにとって、大きな問題がマイホームの購入。

「マイホームを購入すると、転勤になる。」というジンクスがあるほど。

そんな転勤族の主人をもつ港区ママ(@minatokumama)ですが、子供が生まれる前の早い段階でマンション購入をしました。

港区ママ
港区ママ
そんな早い決断が、大正解だったと思います。

今回は、我が家がマンション購入に至った理由と、買って大正解だった点をお伝えします。

この記事はこんな人におすすめ

  • 転勤が多くマイホームを購入をするかしないか迷っている人
  • 転勤族のマイホームの選び方ポイント

転勤族はマイホームを購入すると後悔する?!

転勤が頻繁にあってマイホーム購入にふみきれないっという人も少なくないのではないでしょうか。

約4割の転勤族がマイホーム購入に後悔」なんていう記事もあるほどです。

でもこの記事よく考えてみたら残りの6割はマイホーム購入しても後悔していないという裏返し。

港区ママ
港区ママ
わたしも購入して全く後悔していません。

ちなみ、夫の会社に勤めている人は、もちろん転勤が多いのですが、マイホームを購入する人は少なくありません。

わたしの弟も転勤族ですが、マイホームを購入しています。

転勤族のマイホーム購入=後悔ではありません。

逆に転勤族だからこそ、マイホームを購入して生活を安定させていくという考え方が大事だと思っています。

転勤族がマイホームを購入して後悔するパターン

転勤族でマイホームを購入して後悔するパターンは以下。

  1. 夫が単身赴任になるため、精神的につらい
  2. 転勤先の家賃補助がないため、家族の住まいと二重に賃料がかかってくる
  3. マイホームを賃貸に出せない

①については、マイホームとは正直関係ありません。マイホームを購入したからついていけないというわけではないのものですから。

港区ママ
港区ママ
もちろん、せっかく購入したのに住めないのは精神的につらいし、ついていかないとなれば旦那さんが一人になってしまうので悩む原因にはなりますが。。。

②は、転勤先についていかないと、今の住まいがローンで購入しているものなら二重に家賃がかかってきてしまうというものです。

大手企業の場合はほとんどが転勤先の家に対して家賃補助が出るようですが、家賃補助が出ない場合や出てもほんのわずかしかでない場合は、二重払いになってしまう可能性があり、家族一緒に移動するのが前提になってしまう点で確かにマイホームは向かない可能性があります。

③はマイホームを購入したけれども、夫の転勤先に一緒についていく場合です。

賃貸にだしてローン返済の足しにしようとしたけれども、借り手がいなくて、空室のローンを払っていかなければならないから、大変という場合に考えられます。

港区ママ
港区ママ
後悔している人の多くは、買ったけど、住むことができない、お金がさらにかかるという理由で後悔する人が多いようです!

後悔しないパターン

  1. 転勤族であっても、本社(東京などの大都市)が拠点で将来的に戻る可能性が高い
  2. 賃貸で出す前提でマイホームを購入
  3. 会社から転勤先の家賃補助がでる、または社宅がある
港区ママ
港区ママ
うちは全部この条件にあてはまっているよ。

一方、転勤族で持ち家がない場合には家賃補助が沢山出る人や、実家があって将来そこに住む予定の人は、無理をして買う必要はないかなっと思います。

我が家のマンション選びで重視した点

転勤族の我が家のマンション選びで注意した点は以下です。

新築、中古どちらも見て回りました。そして最終的には東京都港区でマンションを購入しました。

立地重視(駅近、都心)

駅前写真

マイホーム購入時に、「賃貸に出せること」「いざとなったら売却できること」場所を考えて購入しました。

そのため都心であり、駅から徒歩10分以内という点を重視しました。

終の棲家として考える場合は、環境重視がよいですが、転勤族だといつでも売れる、いつでも賃貸に出せるということを視野に入れると後悔しにくいです。

見栄えのよいマンション

高給マンション

一軒家でなく見栄えのよいマンションという点で重視。

特にマンションのエントランスの豪華さは賃貸に出すときのポイントと聞いていたので、見た目の良さを基準にしました。

間取りは1LDK~2LDKまでで考える

間取り

マイホームを購入する際、家族ができたらと大きな部屋を希望する人が多いと聞きますが、とにかく、賃貸に出すことも考えていたので、間取りが広い部屋ではなく、ニーズの多い1LDK~2LDKぐらいまでの部屋で検討しました。

転勤族がマイホーム購入で後悔しないために

儲けることを目的にしない

転勤族の場合「買わない方がよい」という意見では、賃貸に出した場合に「儲ける」ことができないことをあげる人がいます。

でもそもそも持ち家で儲けることを考える人はほとんどいないですよね。

港区ママ
港区ママ
投資目的では買わない方がよいよ。でも、運がよいと、結果的に売却益が出たとか、利回りが良いということもあります。

ただ利回りがマイナスにならずに、賃貸に出しやすい家っという観点がでマイホームを購入するのが良いと思います。

賃貸に出す前提で考える

転勤族の場合、購入したマイホームに住み続けられない可能性もあります。

だからこそ、賃貸に出しやすい条件でマンションを探すことが重要です。

港区ママ
港区ママ
転勤族の知人は、駅直結、タワマンで購入、海外勤務の時に売却して、利益がでたそうです。

中古や新築は関係なく、貸し出しやすい条件で探すのがおすすめ。

転勤族だからマイホームを購入した方よい理由

「転勤族だからマイホームを持たない方が身軽」「退職してから購入した方がよい」という意見もありますが、転勤族の妻という立場からすると、わたしは「転勤族だから購入」というい選択もありだと思います。

奥さんや子供の気持ちの安定のため

妻子

単身の場合はマイホームがない方がもちろん身軽でしょう。

でも子供がいた場合、数年ごとに引っ越しを繰り返す生活は子供にとって負担が少なくありません。もちろん寮のある学校に入れるなんて言う人もいますが、それこそ学費は高額だし、父親だけでなく母親とも別れて住まなければならないのは、心理的な負担も大きいです。

港区ママ
港区ママ
奥さんは、転勤族とわかって結婚しているからまだしも、仕事の最大の被害者は子供たち。なれない場所に何回も住んで、友達もできない。だからこそ、子供のことを最大限に考えてあげなければならないよ。これは夫が会社の上司から言われた言葉です。

であれば、拠点としてのマイホームという選択肢があった方がよいと思うのです。賃貸に住んでいると、どうしても夫とともに移動が前提になってしまいます。

港区ママ
港区ママ
転勤族の妻は、数年ごとになれない土地で暮らさなければならない不安を抱えている人が多いです。

家を購入すると「戻る場所」ができます。夫の転勤先についていかなくてもよいという選択もしやすくなります。

転勤族の妻や子供の立場からしてみると、マイホームがあることで「戻る場所があり」「そこの場所でコミュニティーを築いていける」「移動の選択肢」ができるというのは心理的に安心感を得られることができます。

転勤妻の大変さは以下にまとめました!あわせて読んでみてくださいね!

転勤族妻
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定年後の生活のため

転勤族にあるあるなのは、家を購入しなかったために、老後が大変ということ。

「貯金して、退職後好きな場所に家を買えばいい」

という意見もあります。

堅実な人の場合はこれでよいでしょう。

しかし、転勤で手当てが出る人や、社宅に住んだりすると、使えるお金が増えるため、その分浪費に回してしまうこともあります。

港区ママ
港区ママ
現金をもっていると、どうしても浪費にまわってしまいます。わたしも夫も浪費家でしたが、ローンを組むことで節約しないとという意識ができました。

定年後購入しようと思ったけど、たいして貯金がたまっていなかったということもあるので浪費家の人には、家を購入することで浪費を抑えるというのも一つの方法です。

転勤族だからといってマイホームを諦めないで

持ち家か賃貸かどちらが優れているかというのは、専門家でも意見がわかれているように、転勤族だからといって絶対賃貸の方がよい、ということはありません。

でも、転勤族だと将来的な見通しがたちにくいので「賃貸に出しやすい」「売却しやすい」という観点で選ぶことが重要です。

港区ママ
港区ママ
うちは立地重視のマンションを購入したことで、結果的に4%ぐらいの利回りを確保して賃貸に出すことができました。

私や子供も、マイホームが東京にあることで、またここに戻ってこられるんだという精神的な安定感も得られています。

お友達にも、また戻ってくるからよろしくね~なんて挨拶しています。

実際に、戻ってこられるかは別ですが、転勤族の妻にとってそういった精神的な安心感があることは生活においてものすごく重要なことだと思います!

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