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ストッケのトリップトラップのメリット、デメリットや安く買う方法をお伝えします

ストッケベビーチェア

赤ちゃんの離乳食が始まる必要となってくるのがベビーチェア。その中でも、ストッケ(stokke)のベビーチェア、トリップトラップはロングセラーの人気商品。値段は高くてもデザイン、クオリティ共に多くのユーザ―から高評価です。その評価の理由は。ストッケのベビーチェアを2台目購入した経験からストッケ トリップトラップの魅力を含め、メリットデメリットをお伝えします。

ストッケ トリップトラップのメリットとは?

離乳食が始まると必要になってくるのが、乳幼児用のベビーチェア。ベビーチェアのストッケ トリップトラップは値段が高いのにもかかわらず、口コミでも高い評判を受けており、ロングセラーの商品です。なぜストッケのトリップトラップはなぜそれほど人気になのでしょうか。実際使って分かったメリットをお伝えします。

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・デザインがおしゃれ
・子供から大人まで使える
・高さ調整が簡単
・モデルチェンジが少ない

おしゃれなカラー

ストッケのトリップトラップは、どこの自宅のダイニングテーブルにもぴったりフィットするデザインに設計されたベビーチェアです。色はなんと14色。

色次第で雰囲気も異なるので、どんなお部屋でもマッチします。わたしはリビングのダイニングテーブルの色にあわせて黒のベビーチェアにしました。

赤ちゃん用品ってどちらかいうとかわいらしいものや、ナチュラルな木目のものが多い中、ブラックの椅子は貴重でした!

子供から大人まで使える

トリップトラップの椅子の最も優れているところ。それは単なるベビーチェアではないところです。子供から大人に成長するまで使用することができるのです。

トリップトラップは、ヨーロッパ製のビーチ(ブナ)材を使用。丈夫な構造のためなんと体重110kgの大人まで使用することができます。また登録することで、7年間の延長保証を受けることができます。もちろん、ベビーから大人になるまでの高さ調整も可能。

他のベビーチェアに比べてお値段は高めですが、1万円で子供の時しか使えない椅子を買うか大人になるまで使える椅子を約3万円で買うか、どちらがコスパが良いと思いますか?

知り合いにトリップトラップの椅子の愛用者でこんな方もいらっしゃいました。

トリップトラップの椅子いいよね。私の息子が子供の時に購入して、今孫が使っているよ。

親子代々使えるのは本当に魅力的ですね。家具を大事にする習慣がある北欧発ならではの椅子です。

高さ調整が簡単

子供の身長はぐんぐん伸びます。成長にあわせて子供の椅子も調整が必要。正しく調節することで、子供の年齢にかかわらず、人間工学に基づいた姿勢で正しく座ることができます。

モデルチェンジが少ない

モデルチェンジが少ないため、上のお子さんのために買ったベビーセットを下のお子さん用にでも利用することができます。また兄弟が産まれて新しく追加購入しても同じ形なので違和感がありません。

丈夫で傷がつきにくく、お手入れが簡単

トリップトラップの椅子は、丈夫なブナの木でつくられています。そのため体重110kgまで使用が可能です。また傷がつきにくく、汚れてもさっと濡れたタオルで拭けば汚れを落とすことができます。

子供は食事をするとき物をこぼしたり、スプーンやお皿などの食器を落としたりします。そのため椅子は傷がついたり、汚れたりしやすいのです。シンプルなつくりなのでお手入れが簡単、しかも傷がつきにくいのも長く使える理由なのです。

ストッケ トリップトラップのデメリットは?

ストッケのトリップトラップを使っていると、気になる点もあります。そこについてもお伝えします。

姿勢の維持が難しい

子供にもよりますが、ベビーセットを外したあとは、姿勢を維持するためには当然のことながら自分で真っすぐ座るしかありません。

残念ながらうちの娘は猫背になりやすく、またおしりを横にずらして座ったりして、まっすぐに座れないのです。本人が意識すれば正しい姿勢で座ることはできますが、姿勢を矯正するという機能はないので注意してください。

横に力を加えると倒れる

ベビーセットを購入すると、後ろに椅子が倒れにくいように、足の後部につける延長グライダーというものがセットについています。

延長グライダーをつけることにより、後方には倒れにくくなります。けれども横側にはそのようなセットはないため、子供が自分で椅子に上り下りする際、横に力を加えすぎると倒れることもあります。(うちの娘は倒れた椅子の下敷きになったことがあります。)

ただ、よっぽどやんちゃな使い方をしない限り延長グライダーがなくても後ろに倒れることも、横に倒れることもありませんのでそれほど心配はしなくてよいでしょう。

ダイニングテーブルの高さに注意が必要

ストッケのトリップトラップは北欧製。ダイニングテーブルの高さ72-76㎝にあわせてつくられています。

日本のダイニングテーブルの高さは通常70㎝前後といわれており、少し低め。

問題は、ベビーセットを設置した時。ベビーセットを設置する際は座椅子の高さは決まっているので、ダイニングテーブルの高さによっては、テーブルが低く赤ちゃんが食べにくい可能性もあります。

そんな時はトレイも購入することをおすすめします。

尚、ベビーチェアが外れれば椅子の高さを調整することは可能なのでそれほど問題ないでしょう!

トリップトラップのオプションについて

トリップトラップのオプション商品は以下の通りになります。

ニューボーンセット 誕生すぐから9キロまで使用可能
ベビーセット 背もたれ、レール(ガード)、延長グライダーが含まれる
トレイ ベビーセットにとりつけて使用
クッション クラシッククッションとベビークッションの二種類
ハーネス ベビーセットと一緒に利用することでより転落防止に役立つ

ニューボーンセット以外は、基本的にベビーセットにプラスで取り付けて使用します。それでは各オプションを説明します。

ニューボーンセットとは?

椅子にまだ座ることができない新生児の時期から、親と同じ目線でダイニングテーブルを囲めるように作られたのがニューボーンセットです。おもちゃも取り付けられるようになっています。

新生児から9キロまで使用可能ですが、6ヶ月以降はベビーセットで対応できます。

使える期間は大変短いので必要性は低いでしょう。2003年5月以降製造のトリップ トラップのベビーチェアに取り付けができます。

ベビーセットとは?購入した方がよいの?

トリップトラップを購入と同時に購入する方が多いのがベビーセットではないでしょうか。ベビーセットを使用することで、トリップトラップの椅子は6ヶ月ぐらいの赤ちゃんから使用できるベビーチェアになります。

トリップトラップのベビーセットに含まれるのは、「背もたれ」「レール(ガード)」「延長グライダー」となります。写真の真ん中の大きなものが「背もたれ」、下が「レール(ガード)」、本体の脚についているものが「延長グライダー」です。

トリップトラップ ベビーセットトリップトラップ ベビーセット

 

離乳食期にストッケのベビーチェアを使うのであれば必ずベビーセットを購入しましょう。正しい座り方をサポートしてくれますし、転落をふせぐことができます。

ベビーセットは何歳まで使えるの?

ベビーセットはストッケの公式見解では3歳ぐらいまで使えると書いていますが、子供が大きくなると座るのが窮屈になります。またベビーチェアがついていると自分で椅子に上り下りして座ることができないため、子供が自分で椅子にのぼって座れる年齢、2歳半ぐらいまでを一つの目安と考えるとよいと思います。

トリップトラップの椅子はモデルチェンジが少ないため、ベビーセットも次のお子さんの際にも使用できる可能性が高いです。そのため、二人目、三人目を考えているのであれば保管しておきましょう。ベビーセットも丈夫で汚れも落としやすいので次のお子さんの時にも使用できます。

トレイは必要?

トレイの購入は悩みますよね。ベビーセットは離乳食期から使う場合必ず必要ですが、トレイは必ずいるものではありません。

わたしの場合、一人目の時はトレイ無しで使用しました。トリップトラップの椅子を使い始めたのが1歳過ぎからだったのでベビーセットは購入したものの、トレイは購入しませんでした。ただ、自分でご飯は食べるようになると、ガード部分と机の間に食べ物がこぼれました。またテーブルの上にあるものに手が届くので気を付けなくてはなりませんでした。

二人目は離乳食期からトリップトラップのベビーチェアを使ったためトレイも購入しました。

結果あった方が断然便利でした!

理由は

1、子供がテーブルまで手が届かないので危なくない。
2、子供が自分で食べやすい
3、飲み物や食べ物をこぼしてもトレイで受け止められる

からです。

トレイはなくても安全性に問題はありませんが、あった方が使い勝手は非常によくなります。

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クッションはあったほうがよいの?

ベビーセット用として、付属品としてクッションが売っています。クッションは様々なカラーがありつけることで椅子全体の雰囲気を変えることができます。また板の上に座るより、座り心地は良いのではないかなと思います。(赤ちゃんの気持ちになれないのでわかりません。)

クッションには二種類あります。

・クラシッククッション

6ヶ月以降~ ベビーセットにもとりつけ可能。

・ベビークッション

6ヶ月~18ヶ月対象

クラシッククッションのデメリット

1、クッションは洗えるが、ベビーセット自体を本体から取り外さないとクッションは外せない。(洗う時不便)
2、トレーをつけると、背もたれ部分のクッションは付けられない。

トレーをつけると背もたれのクッションがつけられないため、トレーをつけて背もたれの部分にクッションを付けたい場合は、どうしてもベビークッションが必要になります。クラシッククッションの下の部分は、トレーをつけても座る台座の部分に取り付け可能です。

しかしベビーセットを取り外した後も使用できるため、比較的長く利用できます。

ベビークッションのデメリット

ベビー用なので使える時期が限られる。

一方、トレーをつけても背もたれの部分にまでクッションがかぶるので、子供が反り返った時、背もたれで頭を打ち付けても痛くありません。(うちの娘はよく反り返り背もたれで頭をよく打ってます)

どちらもメリット、デメリットがあるので購入する場合は検討する必要があります。

尚、クッションがなくても痛くて座れないことはありません。ただリビングで勉強するなど長時間座らせる予定であれば、クッションがあった方が子供は楽かもしれませんね。

ハーネスはないと危ない?

ハーネスに関しての必要性は子供によりけりです。まだ立つことができない時は、ベビーセットの中に子供を座らせれば、自分から出てくることはまずできません。そのため落ちることはまずないでしょう。

けれども足の力が強くり立ち上がれるようになると、椅子からけり出てしまうことがあるため、元気なお子さんにはあったほうが安全です。子供の様子をみつつ、危ないなと思ったら購入することをおすすめします。

組み立ての難易度は?

組み立ては難しくはないですが、穴にはめ込みにくい時があります。男性一人で30分ぐらいで組み立てられます。二人で組み立てることをおすすめします。

ベビーセットの取り付けは簡単です。

椅子の高さ調整は簡単

トリップトラップは子供に成長にあわせて椅子の高さを調整する必要があります。この椅子の調整時期は、子供の成長スピードによりますが、わたしは半年に一度ぐらいで調整をしています。

高さ調整は簡単です。本体の側面のボルトを緩めると、座る部分の台座と足を乗せる部分の台座をスライドできるので、スライドして外して高さを変えるだけです。すべてを組み立て直す必要はないので、女性一人でできます。

トリップトラップの椅子はどこで買える?安く買う方法は?

トリップトラップの椅子の販売店は、量販店や百貨店などで試したり、購入できたりします。

近くのお店を探したい場合、トリップトラップの公式サイト(stokke)のサイトの下の方にある「お近くの販売店を検索」から調べることができます。

安く買いたいという方は以下のような方法があります。

1、中古で買う→メルカリなどで買う

2、楽天で平行輸入品を買う

注意点としてシリアルが消されており、7年保証が受けれません。

 

3、オンラインで購入しポイントをためる。

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基本的にはかなり丈夫な商品なので、中古でも十分使えるかと思います。ただ保証が受けれないというデメリットがあります。子供のものなので、私自身は楽天の正規販売店のサイトからオンラインで購入してポイントをためました。

一度買えば大人になるまで使えると考えれば、コスパは悪くない商品だと思います!

口コミをまとめました

ストッケのトリップトラップはすでに使っている人も多い椅子です。そのため多くの口コミもあります!アマゾンから口コミを集めました。

良い口コミ

良い口コミが圧倒的に多いなというのが印象です。デザインが良いという口コミ、傷が目立ちにくいという口コミも多くみうけられました。値段が高いのでお孫さんへのプレゼントにも喜ばれる商品です。

ナチュラルを購入しました。
口コミにもあるようにオシャレで、安定していて、気に入っています。
金額が金額なだけに悩みましたが、安かろう悪かろうの商品を買い、その都度買い直すよりは長い目で見れば高くないと思い購入を決意しました。

実際にお店で沢山の椅子に座らせてみて、このチェアだけ座った時に喜んだそうで、孫のお祝いとしてリクエストされて購入。お気に入りです。

悪い口コミ

悪い口コミでは、組み立ての難易度があげられています。わたしも組み立て時に、ねじの穴がそろわず、何度かやり直しをしましたが、同じように何度もトライしてみないとできない場合もあるようです。

またトリップトラップの脚の部分に足を引っかけるというのも、我が家でもよくあります。特にベビーセットで脚を補助している場合、後ろに倒れにくくなる一方脚が長くなるので引っ掛けやすくなります。これは構造上どうしようもありません。

組み立てる際に順番に少しずつネジを締めるのですが、どうしてもがたつきが出てしまい何度も何度もやり直し少し大変でした。

構造上仕方ないのでしょうが、
椅子の脚の部分(接地している部分)が後方に飛び出しておりますので、子供も大人もよく足を引っかけます。
夜中にやってしまうと音が出ますので、あまり良い気はしないですね。

類似商品について

最近ではトリップトラップと似たデザインの椅子を、量販店なのでみかけるようになりました。値段もトリップトラップよりも安く見た目も悪くありません。

似たような商品に以下の太和屋のすくすくチェアなどがありますが、似たデザインなのに、どことなくカッコよさがちがう、という感じです。スタイリッシュさを求めるのであれば、ストッケのトリップトラップしかありません。

ちなみに実家では、太和屋のすくすくチェアを用いています。デザイン性と使い勝手が少し異なるだけで、機能性は太和屋のものでも全く問題ありませんでした。お値段的には太和屋のほうがかなりお値打ちです。

予算的にということであれば太和屋のすくすくチェアを検討してもよいでしょう!

ストッケの購入を考えている方はすくすくチェアとも比較してみることをおすすめします↓

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