教材

「RISUきっず」算数の先取学習のメリットとは。小学校の学習でつまづかないのに最適。

RISUきっず

子どもを算数好きに育てたいと思っている方必見!

インスタでは知育に関して配信している港区ママ(@minatokumama)です。

港区ママ
港区ママ
わたしも主人も文系一家。だからこそ、娘には数字には強くなってほしいと切に願っています。

そんな中、気になっていたのがRISUきっず。

港区ママ
港区ママ
2021年9月末ごろからはじめて、2022年1月の約4ヵ月でRISUキッズを卒業し、現在RISU算数になりました。

RISUは、算数に特化した教材で、「自分のレベルにあわせて進められる先取り教材」です。

F子ママ
F子ママ
まだ小さい子に計算させるなんて早くない?
港区ママ
港区ママ
そんなことないよ。東大に進学した子供の約6割が小学校入学前までに習得したものの一つが足し算なんだ!詳しくは以下のページでも紹介しているよ。
足し算
足し算は何歳からはじめるとよい?小学校入学前からの学習先取りで苦手を克服しよう!東大に入った約6割は小学校入学前に一桁の足し算ができるようになっていたという調査結果があります。小学校にあがって算数が嫌いになる原因の一つに足し算でつまづくといわれます。そこで未就学児のうちに足し算の下地を作ってあげたいと我家が試している方法をお伝えします。...

RISUのコースは、

①年中、年長さん向けの「RISUきっず」

②小学生向けの「RISU算数」

に分かれています。

今回このブログでは5歳の娘がRISUきっずを卒業して得た効果をお伝えします。

RISUきっずはこんな人におすすめ

  • 小学受験、中学受験を考えている
  • 子どもの能力を子供のペースで伸ばしたい
  • 算数が得意科目になってほしい
  • 小学校前に足し算、引き算、時計をできるようさせたい
  • 月額3,000円ぐらいなら出費できる

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「RISUきっず」で学ぶこと

「RISUきっず」でどこまで学ぶことができるのかというのが、気になる方が多いと思います。

「RISUきっず」は何歳から始められる?

RISUきっずの対象年齢は、年中・年長向け。

ただ、RISUは、自分のレベルにあわせて進められるというシステムなため。ほかの通信教材のようにはっきり何歳用とはっきり示されているわけではありません。

では何歳から始めるのがよいでしょうか?

港区ママ
港区ママ
わたしのおすすめは4歳ぐらいから。

子供の性格にもよりますが、3歳(年少)だと机に座っているのがまだ難しい子がほとんど。

4歳(年中)を過ぎてくると、机に座れる時間も長くなってきます。また数字に興味を持ち理解できるようになってくる時期でもあります。

RISUきっずのお試しをした娘(4歳11カ月)算数に対するレベルは以下。

  • 1から50ぐらいまでは言える
  • 数字を1から10まで書くことができる
  • 10までの足し算についてなんとなく理解できている(たまに間違えるがなんとなくできる)
  • ひらがなは完璧に読める、書きは50%ぐらい(正確さに欠く)
港区ママ
港区ママ
娘がRISUきっずを始めたのはこのレベルでした。

「RISUきっず」は最初は数字の読みから始めますが、少なくとも1から10までは読める書ける状態からはじめた方がスムーズに学習が進むと思います。

またRISUきっずでは、問題分がひらがなになっています。

ただひらがなに関しては、「音できく」というボタンが用意されており、問題を読み上げてくれるシステムになっているので、ひらがなを読むことができなくても大丈夫です。

港区ママ
港区ママ
逆に数字に対して早く興味を持ち始めたお子さんなら年少さんからでも可能だと思いますよ。

「RISUきっず」では小学校1年生の内容まで勉強できる

次に「RISUきっず」で学べる範囲はどこまでかということも見ていきましょう。

港区ママ
港区ママ
先取学習でどこまで学べるかも気になりますね!

大体、時計まで、小学校1年生レベルの問題まで「RISUきっず」でカバーされていることがわかります。

ステージNoステージ名ステージの内容
ステージ1かずを かぞえよう①1~15までの数え方と並び
ステージ2かずを かぞえよう②30までの数え方と並び
ステージ3かずを かぞえよう③50までの数え方と並び
ステージ4たしざんを しよう!①+1~3の足し算
ステージ5たしざんを しよう!②+5までの足し算
2桁+2までの足し算
ステージ6ひきざんを しよう!①-1~3までの引き算
ステージ7ひきざんを しよう!②-4のまで引き算
2桁-2までの引き算
ステージ8おおきいのは どっち?2種類が混在するイラストの
大小比較
ステージ9くらべて みよう!大きさ・重さ・長さ等の比較
ステージ10とけいを よんでみよう!アナログ・デジタル時計の
読み方
ステージ11なかまわけ しよう!同じ種類の形やイラストの
仲間分け
ステージ12さいごの テスト!1~11までの総復習

以下がステージ画面。ステージをクリアすると次のステージに進むことができます。

↑ステージ画面

 

各ステージの問題数は25問になります。

RISUきっず

1日の学習時間は10~15分程度でOK

娘の学習時間は1回15分から20分程度。

港区ママ
港区ママ
本当は毎日学習してほしいのですが、預かり保育で帰ってくるのが5時過ぎで、それから夕飯。夜は疲れてしまいなかなかお勉強時間をとれません。

ただ、RISUきっずの良いところは自分のペースで進められるところ。継続して続けてくれればよいと長い目でみています。

ただ、ステージ12にまでいけば小学校1年生の問題までは進めるので、幼稚園のうちに習得できそうです。

Wi-Fi環境が必要

タブレット学習の中にはオフラインでも使えるものもありますが、RISUきっずはWi-Fi環境が必須です。

おうちで無線LANが使えることが前提になります。

外出先で使いたいという場合も、携帯のデザリング機能を契約している場合や無線LANスポットがある場合は使えますが、そうでない場合は使えないので注意が必要です。

RISUきっず入会から卒業まで、我が家の学習状況

RISUきっずは自分のペースで学習をすすめることができます。

娘は5歳0か月からRISUキッズをはじめました。

2021年9月後半からはじめて2022年1月末に卒業、その間の学習状況をお伝えします。

週1~2回の30分ぐらいの学習時間

RISUきっずの学習時間は、週1から2回30分程度。

ただ、全く手を付けない週があったり、調子にのるとステージクリアまで頑張ってしまう時があり、かなりムラのある勉強でした。

港区ママ
港区ママ
無理やり勉強させて嫌になっちゃうと困るので、本人のやる気にまかせました。

4ヵ月で卒業

RISUきっず

2021年9月後半からはじめて2022年1月末に卒業しました。

一番時間がかかったのは、足し算で2桁になるところ。両手を使っても数えられないので、かなり苦戦していました。

港区ママ
港区ママ
時に足も使っていたのは面白かった。。。

娘はできないと嫌になってしまい泣いてしまうので、上手にできるように100玉そろばんを使ったり工夫をしました。

かなりムラのある学習時間でしたが、ゴールが見えると一気にやる気モードに。

最後は卒業まで一気にしあげることができました。

足し算、引き算の概念をおぼえられた

足し算、引き算は結構苦労したところでしたが、その仕組みについてずいぶん理解が進みました。

今でも100玉そろばんを横にして親も一緒に考える必要はありますが、年中でここまでできれば満点だと思っています。

時計がよめるように

RISUきっずでは時計も勉強しますが、おかげですんなりと時計が読めるようになりました。

公文式ドリルの時計も買って置いてあったのですが、RISUで時計を学ぶまでは全く興味なし。

ところがRISUで時計を学んでから公文式ドリルの時計も一気に終わらせることができ娘もかなり満足!!

最近では時間を教えてくれるようになりました。

港区ママ
港区ママ
時計をこんなに簡単に覚えると思っていませんでした。RISUのおかげかな!

親は隣で教えてあげる必要があった

タブレット学習の良いところは、自分でどんどん進めてくれるというところと聞きます。

ただ、RISUの問題は計算など5歳の娘には難易度も高くなってくるのでなかなか学習がすすまなくなります。

結果、娘の場合はわたしが隣の席に座ってわからないところを教えてあげながらすすむ必要がありました。

港区ママ
港区ママ
未就学児のうちは、子供だけで勉強は少し難しいかもしれませんね。

問題量が思ったより少ない

実際RISUきっずが終わり驚いたのは、想像以上に早く卒業できてしまったというところです。

とにかく学習を、コンスタントに進めたいと感じたら「スマイルゼミ」の方がよいのかなと思います。

一方、卒業とか次ステージとか先が見えるためRISUきっずは、子供が達成感を味わえるというメリットを感じました。

港区ママ
港区ママ
親からしたら、もう終わっちゃったの!という物足りなさを感じたけど、子供からみたら達成感はかなりだったようです。

ちなみに、RISUきっずを卒業してRISU算数になっても別料金は必要ないです。ただRISU算数になると料金体系が変わるので注意が必要です。

RISUきっずの良い点

RISUきっずを試してみて、良かった点についてお伝えします。

自分のペースにあわせて勉強できる

先取をしたい子供は先取できるし、しかも絶対毎月ここまでやらなくてはならないということはないので、自分のペースで学習をすすめることができます。

港区ママ
港区ママ
うちの娘はよくも悪くもマイペース。なので自分のペースで学習できるのは魅力です。

RISUは、スマイルゼミと比較されることも多いですが、基本的に毎月配信型のスマイルゼミとは異なり、先取式でどんどん進めることができるのがポイントです。

配信内容がシンプル

「RISUきっず」でわたしが気に入っているのは、とにかく配信内容が算数の問題と先生の説明動画に特化していてシンプルな点。

キャラクターがでてきたり、ゲームができたりという多機能性はないですが、その分余分なタブレットを使う時間を減らすことができます。

港区ママ
港区ママ
わたしは目のことも考えて極力タブレットを使う時間は減らしつつ、タブレットの良さでもある効率よい勉強をしてもらいたいと考えています。

RISUきっずの悪い点

RISUきっずをおためししてみて、気になった点についてお伝えします。

タッチペンが使いにくい

口コミでも多いのですが、RISUキッズのタッチペンがものすごく使いにくいです。

RISUきっず

特に小さい子にはタッチペンがうまくつかえず、一方で最大50ぐらいまでの数を数える作業をしなくてはならないので、うちの娘はかなりいらだっていました。

港区ママ
港区ママ
まだ筆圧も弱いため上手にタッチペンが反応しないこともあります。付属のタッチペンは使いにくいので、自分で購入することをおすすめします。

復習ボリュームが少ない

上のステージNoで学習する内容をみるとわかるのですが、ステージ12まで、小学校1年生のレベルまですすみます。

やる気があると子供はどんどん、次のステージに進みたがります。すると、予習としてはよいのですが、復習としての問題量が圧倒的に少なく感じます。

港区ママ
港区ママ
足し算の問題をみても、公文式だと何十枚と足し算のプリントを繰り返し行わせるの比べて、RISUきっずでは問題量が圧倒的に少ないです。

きちんと定着させたいと思ったら、予習としてRISUきっずを使いつつ、復習や反復練習として足し算プリントを買ってきてさせるなどの工夫することがおすすめです。

我家はRISUの学習とあわせて、以下のようなドリルも一緒に勉強させています。

RISUきっずの値段は高い?

RISUきっずの値段は月あたりに換算すると2,750円。またタブレット料金は無料。

年払いなので躊躇しがちですが、1カ月払いに換算するとかなりお得です。

タブレット代は不要

RISUキッズのタブレット代は不要です。

タブレット破損の保険は保険加入をしているため、破損時には24,000円→6,000円(送料込/税込6,600円)となります。

ただし、タブレット交換後は再度保険加入のため、別途1,800円(税込1,980円)が必要となります。

港区ママ
港区ママ
タブレット初期購入費用がかかるタブレット学習が多い中、RISUキッズのタブレット費用がかからないのは初期費用が抑えられて助かりますね!

RISUきっずは1カ月、税込み2,750円

RISUきっずは年払い。

価格は1年分(12ヶ月分)で30,000円(税込33,000円)になります。

1カ月あたりで考えると、税込み2,750円になります。

港区ママ
港区ママ
公文も考えたけど、1教科月7,000円以上することを考えると全然安くていいと思う!

ただし、RISU算数という小学生のレベルにあがると進度によって値段が変わるという仕組みになります。

港区ママ
港区ママ
年払いだと、途中で子供が飽きた時に無駄になってしまうのではないかと思っちゃいますが、月単位で学習を進める勉強方式とは違うので致し方ないのかなとも思います。

ただ正直最初からこの値段を払ってRISUきっずを始めるのは勇気がいりますよね。

そのためできれば「お試しコード」を利用して、専用のURLから申し込みをおすすめします。その場合1週間のお試しが無料で可能です。

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クーポンコード:avk07a

返却の場合は送料+事務手数料含めて「1,980円」必要となりますが、お試し期間に入会すれば、この費用は必要ありません。またお試し期間から本契約をした場合も、データはそのまま移行されるためステージが消えてしまうという不都合はないですよ!

港区ママ
港区ママ
RISUをはじめるならお試しコードからがおすすめ。クーポンコードなしの申し込みだと年会費がかかってきてしまうので、注意してね!

算数に特化して勉強したい人はRISUがおすすめ

様々なタブレット教材が販売されていますが、RISUきっずはとにかく「算数」に特化しているという特徴がはっきりしているタブレット学習です。

ちなみにわたしは、「先取ができる」という仕組みがとってもありがたいと思っています。

先取することで小学校にあがってからみんなから遅れをとるということが少なくなり、苦手意識を克服できるという良い面があります。

なかでも先取がしやすい教科である「算数」だからこそ、今のうちにある程度教えてあげたいですね。

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