知育

RISUきっずを試してみたよ!算数の先取で幼稚園で足し算引き算ができるようなろう!

RISUきっず

子どもを算数好きに育てたいと思っている方必見!

インスタでは知育に関して配信している港区ママ(@minatokumama)です。

港区ママ
港区ママ
わたしも主人も文系一家。だからこそ、娘には数字には強くなってほしいと切に願っています。

そんな中、気になっていたのがRISUきっず。

港区ママ
港区ママ
受験を視野に入れて、学習を先取できるシステムをさがしていました。その中で見つけたのがRISUでした。

RISUは、算数に特化した教材で、「自分のレベルにあわせて進められる先取り教材」です。

RISUは自分のレベルにあわせて進められるということで、先取で有名な公文式とも比較検討されることも多い通信教材になります。

RISUのコースは、

①年中、年長さん向けの「RISUきっず」

②小学生向けの「RISU算数」

に分かれています。

港区ママ
港区ママ
年中の娘が「RISUきっず」をためしてみました。

そのレポートをお送りします。

RISUきっずはこんな人におすすめ

  • 小学受験、中学受験を考えている
  • 子どもの能力を子供のペースで伸ばしたい
  • 算数が得意科目になってほしい
  • 小学校前に足し算、引き算、時計をできるようさせたい
  • 月額3,000円ぐらいなら出費できる

\お試しクーポンコード「avk07a」をいれてね/

本記事はRISU様からタブレット教材を貸与いただき作成しています。

RISUきっずを始める前に知っておきたいこと

「RISUきっず」でどこまで学ぶことができるのかというのが、気になる方が多いと思います。

「RISUきっず」は何歳から始められる?

RISUきっずの対象年齢は、年中・年長向け。

なんとなくアバウトな感じがしますが、それはRISUそのものが、自分のレベルにあわせて進められるというシステムなため。ほかの通信教材のように何歳用とはっきり示されているわけではありません。

RISUきっずのお試しをした娘(4歳11カ月)算数に対するレベルは以下。

  • 1から50ぐらいまでは言える
  • 数字を1から10まで書くことができる
  • 10までの足し算についてなんとなく理解できている(たまに間違えるがなんとなくできる)
  • ひらがなは完璧に読める、書きは80%ぐらい
港区ママ
港区ママ
娘がRISUきっずを始めたのはこのレベルでした。

「RISUきっず」は最初は数字の読みから始めますが、少なくとも1から10までは読める書ける状態からはじめた方がスムーズに学習が進むと思います。

またRISUきっずでは、問題分がひらがなになっています。ただひらがなに関しては、「音できく」というボタンが用意されており、問題を読み上げてくれるシステムになっているので、ひらがなを読むことができなくても大丈夫です。

港区ママ
港区ママ
逆に数字に対して早く興味を持ち始めたお子さんなら年少さんからでも可能だと思いますよ。

「RISUきっず」では小学校1年生の内容まで勉強できる

次に「RISUきっず」で学べる範囲はどこまでかということも見ていきましょう。

港区ママ
港区ママ
先取でどこまで学べるかも気になりますね!

大体、時計まで、小学校1年生レベルの問題まで「RISUきっず」でカバーされていることがわかります。

ステージNoステージ名ステージの内容
ステージ1かずを かぞえよう①1~15までの数え方と並び
ステージ2かずを かぞえよう②30までの数え方と並び
ステージ3かずを かぞえよう③50までの数え方と並び
ステージ4たしざんを しよう!①+1~3の足し算
ステージ5たしざんを しよう!②+5までの足し算
2桁+2までの足し算
ステージ6ひきざんを しよう!①-1~3までの引き算
ステージ7ひきざんを しよう!②-4のまで引き算
2桁-2までの引き算
ステージ8おおきいのは どっち?2種類が混在するイラストの
大小比較
ステージ9くらべて みよう!大きさ・重さ・長さ等の比較
ステージ10とけいを よんでみよう!アナログ・デジタル時計の
読み方
ステージ11なかまわけ しよう!同じ種類の形やイラストの
仲間分け
ステージ12さいごの テスト!1~11までの総復習

以下がステージ画面。ステージをクリアすると次のステージに進むことができます。

↑ステージ画面

 

各ステージの問題数は25問になります。

RISUきっず

1日の学習時間は10~15分程度でOK

娘の学習時間は1回15分から20分程度。

港区ママ
港区ママ
本当は毎日学習してほしいのですが、預かり保育で帰ってくるのが5時過ぎで、それから夕飯。夜は疲れてしまいなかなかお勉強時間をとれません。

ただ、RISUきっずの良いところは自分のペースで進められるところ。継続して続けてくれればよいと長い目でみています。

ただ、ステージ12にまでいけば小学校1年生の問題までは進めるので、幼稚園のうちに習得できそうです。

Wi-Fi環境が必要

タブレット学習の中にはオフラインでも使えるものもありますが、RISUきっずはWi-Fi環境が必須です。

おうちで無線LANが使えることが前提になります。

外出先で使いたいという場合も、携帯のデザリング機能を契約している場合や無線LANスポットがある場合は使えますが、そうでない場合は使えないので注意が必要です。

RISUきっずの良い点

RISUきっずを試してみて、良かった点についてお伝えします。

自分のペースにあわせて勉強できる

先取をしたい子供は先取できるし、しかも絶対毎月ここまでやらなくてはならないということはないので、自分のペースで学習をすすめることができます。

港区ママ
港区ママ
うちの娘はよくも悪くもマイペース。なので自分のペースで学習できるのは魅力です。

RISUは、スマイルゼミと比較されることも多いですが、基本的に毎月配信型のスマイルゼミとは異なり、先取式でどんどん進めることができるのがポイントです。

配信内容がシンプル

「RISUきっず」でわたしが気に入っているのは、とにかく配信内容が算数の問題と先生の説明動画に特化していてシンプルな点。

キャラクターがでてきたり、ゲームができたりという多機能性はないですが、その分余分なタブレットを使う時間を減らすことができます。

港区ママ
港区ママ
わたしは目のことも考えて極力タブレットを使う時間は減らしつつ、タブレットの良さでもある効率よい勉強をしてもらいたいと考えています。

RISUきっずの悪い点

RISUきっずをおためししてみて、気になった点についてお伝えします。

タッチペンが使いにくい

口コミでも多いのですが、RISUキッズのタッチペンがものすごく使いにくいです。

RISUきっず

特に小さい子にはタッチペンがうまくつかえず、一方で最大50ぐらいまでの数を数える作業をしなくてはならないので、うちの娘はかなりいらだっていました。

港区ママ
港区ママ
まだ筆圧も弱いため上手にタッチペンが反応しないこともあります。付属のタッチペンは使いにくいので、自分で購入することをおすすめします。

復習ボリュームが少ない

上のステージNoで学習する内容をみるとわかるのですが、ステージ12まで、小学校1年生のレベルまですすみます。

やる気があると子供はどんどん、次のステージに進みたがります。すると、予習としてはよいのですが、復習としての問題量が圧倒的に少なく感じます。

港区ママ
港区ママ
足し算の問題をみても、公文式だと何十枚と足し算のプリントを繰り返し行わせるの比べて、RISUきっずでは問題量が圧倒的に少ないです。

きちんと定着させたいと思ったら、予習としてRISUきっずを使いつつ、復習や反復練習として足し算プリントを買ってきてさせるなどの工夫することがおすすめです。

RISUきっずの値段は高い?

RISUきっずの値段は月あたりに換算すると2,750円。またタブレット料金は無料。

年払いなので躊躇しがちですが、1カ月払いに換算するとかなりお得です。

タブレット代は不要

RISUキッズのタブレット代は不要です。

タブレット破損の保険は保険加入をしているため、破損時には24,000円→6,000円(送料込/税込6,600円)となります。

ただし、タブレット交換後は再度保険加入のため、別途1,800円(税込1,980円)が必要となります。

港区ママ
港区ママ
タブレット初期購入費用がかかるタブレット学習が多い中、RISUキッズのタブレット費用がかからないのは初期費用が抑えられて助かりますね!

RISUきっずは1カ月、税込み2,750円

RISUきっずは年払い。

価格は1年分(12ヶ月分)で30,000円(税込33,000円)になります。

1カ月あたりで考えると、税込み2,750円になります。

港区ママ
港区ママ
公文も考えたけど、1教科月7,000円以上することを考えると全然安くていいと思う!

ただし、RISU算数という小学生のレベルにあがると進度によって値段が変わるという仕組みになります。

港区ママ
港区ママ
年払いだと、途中で子供が飽きた時に無駄になってしまうのではないかと思っちゃいますが、月単位で学習を進める勉強方式とは違うので致し方ないのかなとも思います。

ただ正直最初からこの値段を払ってRISUきっずを始めるのは勇気がいりますよね。

そのためできれば「お試しコード」を利用して、専用のURLから申し込みをおすすめします。その場合1週間のお試しが無料で可能です。

「RISUきっず」(4歳、5歳レベル)お試しはこちらから

「RISU算数」(小学生以上)お試しはこちらから

クーポンコード:avk07a

返却の場合は送料+事務手数料含めて「1,980円」必要となりますが、お試し期間に入会すれば、この費用は必要ありません。またお試し期間から本契約をした場合も、データはそのまま移行されるためステージが消えてしまうという不都合はないですよ!

港区ママ
港区ママ
RISUをはじめるならお試しコードからがおすすめ。クーポンコードなしの申し込みだと年会費がかかってきてしまうので、注意してね!

算数に特化して勉強したい人はRISUがおすすめ

様々なタブレット教材が販売されていますが、RISUきっずはとにかく「算数」に特化しているという特徴がはっきりしているタブレット学習です。

ちなみにわたしは、「先取ができる」という仕組みがとってもありがたいと思っています。

先取することで小学校にあがってからみんなから遅れをとるということが少なくなり、苦手意識を克服できるという良い面があります。

なかでも先取がしやすい教科である「算数」だからこそ、今のうちにある程度教えてあげたいですね。

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