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コロナ離婚を防ごう、外出自粛で夫との関係に悩んだらおすすめな方法

夫婦けんか

外出自粛で旦那さんと家にずっと一緒という方も少なくないのではないでしょうか。新型コロナウイルスが発生した中国では、外出制限が解除された後、役所に離婚したい人が殺到したというニュースが流れました。

どうしても家庭で過ごす時間が増え、お互いのストレスはたまりがち。そんな中、コロナ離婚を防ぐための方法をご紹介します。

『夫のトリセツ』をよんでコロナ離婚を防ごう

簡単にできる方法が、本を読むこと。その中でもおすすめなのが、黒川伊保子著『夫のトリセツ』。

夫のあるある「話が通じないの」「思いやりがない」「気が利かない」などなどの問題点に脳科学から解説しています。作者の黒川氏は人工知能の研究者でその研究過程で男性脳の取り扱い方に気づいた、脳のスペシャリストです。

なぜ妻は夫の態度にイライラするの?

女は子供が産まれるとかわるというけれども、それはこの本を読むとそれは本当だとわかります。出産後、妻を地獄に落とすのは夫のせいではなく、その自身の脳によるものだというから驚きです。

そして子供が歩くようになると、女性の脳は残酷にも「次の生殖相手」を探そうとするのだそう。けれどもそれは浮気心として表出するのではなく、イラついて、それを起爆剤に次にすすむのだそうです。そう厄介なのは女性の脳だったのです!!

気の利く夫に変える方法

多くの夫は妻からみたら気が利かないのではないでしょうか。そんな夫をどう気が利く夫に変えるかこの本の第二章では伝えてくれています。もともと男性は母親から対話術を学ばないとできないのです。日本人の男性は母親が教えてこなかったため、対話術が苦手というのです。

「夫の対話力が低いのは妻のせいではなく、その母親のせい!」とこの本でははっきり述べています。そこで妻がそういう点に心がけて夫と対話する必要があると述べています。

ひどい夫を優しい夫に変える方法

夫は妻を自分の母親や部下のように取り扱う時があるのは、男性脳に理由があります。男性脳は身体拡張感覚が強く、車や道具を自分の体の一部のように使えるのはこの能力によるものだということなのです。身体拡張感覚の強い男性は、妻もそのように自分の体の一部のように取り扱ってしまうことで、「褒めない」「お礼をいわない」のです。そのため妻に先立たれるとすっかり弱ってしまうという人が多いのも男性脳のためだと筆者は述べています。

注意しなくてはいけないのは、できる妻ほど男性脳により夫のよい道具にされてしまうということ。一度いい道具を得た男性は、それをやめられなくなるので、あまりいい妻ぶるのはマイナス効果になってしまうというのです。そのため妻が弱みをもって、頼りあうことが大事だとこの本では述べられています。

『夫のトリセツ』の内容を簡単に紹介させていただきましたが興味をもっていただけたでしょうか。わたしも実際夫との関係に悩んだことは幾度も。この本を読めば解決するわけではないですが、「男性ってこうなんだからしょうがないんだ」と思えるようになり気持ちが前向きになりました。

一人で悩んでいると辛くなってきて、さらに悩みが大きくなってしまいます。現在は友達とも気軽に話せず、外にでてリフレッシュもなかなかできません。『夫のトリセツ』で少し気持ちを楽にしませんか。

一時避難所を利用する

民泊施設を運営するカソクという会社では「コロナ離婚の窓口」を開設、民泊施設で夫婦のどちらかを受け入れるサービスをはじめました。

もともとインバウンドの民泊利用を見込んで業務を展開していましたが、新型コロナの影響で訪日客が激減したため、空いた部屋を利用してはじめたのが、外出自粛のあおりをうけ夫婦仲がこじれたカップルがお互いが距離をおけるようにどちらか一人が利用できるという宿泊サービスです。

住居環境によっては、狭い部屋で二人または家族全員で過ごさなくてはならない、という方もいるでしょう。たまにでも一人の時間をお互い設けることにより、リフレッシュになることでしょう。

お互いリモートワークで在宅しているが、子供がいたりしてうるさくて集中できない、という時にも利用できますよ。大事なオンラインミーティングがある時など利用するのもいいでしょう。

https://corona-rikon.com/

DVだと思ったら

外出自粛が続くことで、世界的にDV被害が増えています。もし、旦那さんが手をあげることがあれば、ためらわずに内閣府が開設した緊急相談窓口「DV相談+プラス」に連絡してください!

電話番号:0120-279-889(9:00〜21:00)(4/29から24時間受付)

メールは「DV相談+プラス」のページからメールフォームで送れます!

もうだめ、離婚と思ったら

コロナ離婚は避けたいとは思っても、どうしても苦痛、離婚したいと思ったら一度弁護士さんに相談するのもよいでしょう。離婚を優位にすすめるためにも、離婚かもと思ったら、まずは弁護士さんに相談するのが賢明です。

以下サイトでは、全国の弁護士、税理士、司法書士などをマッチングしてくれます。弁護士を探すといってもなかなか容易ではありませんし、弁護士さんにも得意分野もあります。そこで以下のようなサイトを活用して検索するのがおすすめです。

弁護士・税理士・司法書士等の相談窓口検索サイト

離婚は感情的になってしてしまうことが多いですが、本当に今離婚する必要はありますか?生活のこと、子供のこと離婚には様々な問題がつきものです。女性は離婚で生活が一変します。今一度冷静になるのも大切です。

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