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バンボの上手な使い方。使用してわかったメリット、デメリットを紹介します。

バンボ

「バンボは発達に悪影響があるから使用しない方がよい!」

という話を聞いて不安になった方にぜひ見ていただきたい記事です!

バンボは、上手に使うと便利でママをサポートしてくれる便利グッズです。でもそんなバンボですが、発達に悪影響があるなどという話もあります。

実際に娘に使っていましたが、娘は発達に影響あるどころか、1歳4ヵ月の現在かなり活発。他の子より早く歩き始め、今やジャンプにもチャレンジしようとするほど、早い成長をみせています。

港区ママ
港区ママ
娘はお座りし始めの頃よく後ろに転倒しました。ケガ防止にクッションを置いておいても、いつの間にか違う場所に移動してたり。。ということで、そんな時にママ友からすすめらて購入したのがバンボでした。

どちらかいうと、もしバンボを利用していなければ、ひっくり返って頭を怪我していた恐れもあります。

また二人目育児ということもあり、目を少しはなさなくてはならない時に座らせておくことで安全を確保できました。

上手に使えば、安心なバンボ。そこで今回はバンボを使うメリット、デメリットをお伝えします。

「このバンボ偽物かも!」とならないために、購入時の注意点は以下記事から

バンボ偽物
【このバンボ偽物⁈】購入する前に必ず知っておきたい買う時の注意点生後首座り時期から赤ちゃんを安全に座らせておくことができることで人気のバンボ。 離乳食を食べさせたり、ママが忙しい時ちょこっと座ら...

バンボってどんなベビーチェア?

「まだおすわりができない赤ちゃんをじっとさせておく方法はないかしら……」という娘の悩みを聞いた南アフリカ共和国のおじいちゃんが、孫を安心して座らせられるイスが必要だと思い、作り始めましたのがバンボ!

では、その人気の理由は以下になります。

・腰がすわる前の赤ちゃんでも正しい姿勢で座れるようフィットするよう設計されている
・簡単にぬけだせないつくり
・お手入れ簡単
・1.2キロと軽いので持ち運びが楽
・ポリウレタン素材(発泡スチロールみたい)で柔らかい
・豊富なカラー

早くからお座りができることで、周囲を見渡すことができ、知的好奇心を満たしてあげることができるのがメリット。そのため寝ているとギャン泣きでも座ることでご機嫌になるベビーもたくさんいます。そのため子育てに大変便利なグッズとしても口コミでも人気のベビーチェアになりました。

バンボはいつからいつまで使えるの?

首がすわる3~4か月ごろから使用することができます。体重10キロ、14ヶ月頃まで使用可能です。腰すわり前から使用はできます。(必ず首すわりには個人差があるので、必ず首がすわってから使用してくださいね。)

座らせる時間ですが、子供のご機嫌にあわせて使い分けるのが大切です。長時間同じ姿勢でいることは子供に負担になるので気を付けましょう。

バンボの利用開始のおすすめの時期は、赤ちゃんがお座りをはじめたころ。お座りをはじめた当初は不安定で、しばらくは突然後ろにひっくりかえりがちです。ひっくりかえると後頭部をうち、怪我のもとに。そこでしっかりお座りをささえてくれるバンボが大変便利なのです。

港区ママ
港区ママ
メインの使用期間は離乳食を始める5カ月ぐらいからハイハイ前の8カ月ぐらいかな。

離乳食を食べるときに使えるの?

離乳食が始まると同時にベビーチェアの購入を考える方は多いと思います。バンボは離乳食を食べるときにも、使用することができます。バンボのプレートレイも販売しています。

ただ、下のデメリットでも記載しますが、前のめりになりやすい子供だと胃の部分を圧迫してどうしても吐き戻しが多くなる場合があります。わたしの娘は最初バンボで離乳食をたべさせていましたが、吐き戻しが多く、やめたら少しよくなりました。子供にもよるのでそこは注意点です。

吐き戻してしまうという口コミは、ネット上でも数多く見受けられますので注意が必要です。

1歳児ママ
1歳児ママ
バンボは胃を押してミルクはきますよ!下の子が今7ヶ月で、産まれたときからよくはいていますが、バンボに座らせる前のめりになりもっとはいてました。

バンボで絶対してはいけないこと(NG集)

お風呂で使用すること

「案外お風呂の椅子に便利そう」「ぬれても拭けば大丈夫そう」

と考えてお風呂で使ってしまうのはNG!

「バンボはお風呂では使わないでください」と公式サイトで注意書きされています。理由はすべって子供がけがをするから。

バンボはお風呂用には作られていないため、滑り止めなどの安全措置がとられていません。

港区ママ
港区ママ
危険だからしないでね!

脱衣所で使うことは可能です。

バンボをお風呂で使うと便利などという書き込みも見受けられますが、安全性を考えてお風呂で使うことは避けましょう。

お風呂で使いたい場合は、お風呂で使用できるものを利用するのが一番。バンボに似たベビーチェアでお風呂で使えるものに「リッチェル Richell ひんやりしないおふろチェアR」があります!お風呂用の椅子をお探しならこちらをおすすめします。

大人の椅子の上に置いてしようすること

バンボは、椅子などの上に置いて使うことは落下する危険があるため禁止されています。

バンボは固定できないために、ずれ落ちてしまう可能せいがあるのです。

床でもダイニングチェアの上でも使用したいという場合は、「Bumbo バンボ マルチシート」がおすすめ

利用できる年齢も6ヶ月から3歳までと長め。長く使い方にはおすすめです。口コミでも通常のバンボより、バンボマルチシートの方が使いやすかったという書き込みが多く見受けられました。

口コミ情報

バンボ購入を考えている人にとっては口コミも気になりますよね!そこで実際に購入者の人の口コミを見てみましょう。

2児のママ
2児のママ
毎日の食事、爪切り、髪を切るときなど安定して座らせることができたので、かなり助けられました。でも、下の子にも使おうとしたら、上の子と違い、いっさい座りませんでした。購入前に一度座らせてみることをおすすめします。

子供によって座る座らないはまちまちのようです。買ったけど座ってくれなかったという口コミはたまにみかけます。わたしの娘はもともとお座りが好きだったためか、買ったら喜んで座ってくれました。寝んねが好きな赤ちゃんは嫌がるかもしれませんね。

8カ月のママ
8カ月のママ
離乳食を始めた頃に椅子が必要となり購入しました。安定感があり子どもも嫌がらずに座ってくれたのでとても良かったのですが、子どもの太ももがグングン太くなり約4ヶ月で座った後に足につく跡が痛々しくなり使用を中止しました。

太ももに食い込むという口コミも結構見受けられました。わたしの娘は、バンボに座らせる時、バンボから出すときに、なかなか足が抜けず面倒でした。こちらも成長するにつれて致し方ない点もありますが、成長が早い子は注意が必要です。

1歳の男の子のママ
1歳の男の子のママ
バンボから自力ででてきてしまいびっくりしました。

わたしの娘は太ももが太く自力ででることはできませんが、細身のお子さんだと出られるかもしれません。その場合安全のためベルトを付けた方がよいですね!

バンボのデメリット

口コミや、実際に使ってみた体験から、バンボのデメリットについてまとめました。

足回りのサイズがきつい

バンボは足入れの周囲が約28cmになっています。

足まわりが太い赤ちゃんだと足を入れにくかったり、入れるときつくて跡がついてしまうこともあるようです。

座らせることはできても、抜くときに赤ちゃんを抱きかかえると、椅子も一緒にくっついてきてしまうことも。成長につれてきつくなるお子さんもいるようです。

前のめりになると胃を圧迫する

バンボの椅子で赤ちゃんが前のめりになると、バーでお腹が圧迫されます。

そのためミルクを飲んだ後や、離乳食を食べた直後は吐き戻しをしやすくなります。

離乳食を食べさせるときは注意しながら食べさせましょう。

バンボはもともと吐き戻しの多いお子さんは不向きかもしれません。特に離乳食を食べさせるために購入するのは控えた方がよいでしょう。

首を支えることはできない

バンボは背中は支えますが、首を支えることができません。そのため首すわり後からの使用が前提です。

しかし首すわりして間もない赤ちゃんは突然首を後ろに反りかえることがあります。その際、壁ぎわで使用していると、壁に後頭部を思いきりぶつけ思わぬ怪我をすることがあります。後ろにものがないことを確認して使う必要があります。

港区ママ
港区ママ
最初壁際で使用してたら、娘は頭ぶつけて泣いていました。。。

赤ちゃんがすわってくれない

赤ちゃんによっては、バンボを嫌がる子もいます。

最近では児童館や子供支援センターなどにバンボがおいている場合があります。そういった場所でお試しで使ってみてから購入するのもおすすめです。

メリット、デメリットを知り上手にバンボを活用しましょう

口コミなどでは悪い評価もありますが「少しの間、座らせるのに便利だった」「髪の毛や爪を切るのに便利」などと、たくさんのメリットも聞かれます。つかまり立ちなどが始まるとじっとしてくれていないので困ることも。髪の毛を切るなど、そういう時に座らせておけるのは本当に助かります。

口コミなどから判断すると、多くのユーザーは「バンボは長時間利用にはあまり向かない、でも短時間座らせておくには便利」というように感じているようです。前のめりになりがちな赤ちゃんや、吐き戻しの多い赤ちゃんを持つママからの口コミはよくありませんでした。

一方上手に活用することで、ママの負担を減らすことができる便利グッズには間違いありません。心配な場合は店舗などでも試してみるのも良いかと思います!

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