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【BABYZEN YOYO2】メリットとデメリットは?買う?買わない?で悩んでいる人必見です

YOYO2

2020年3月に改良版が発売されてさらに押しやすくなったBABYZEN YOYO2。

リニューアルにより耐荷重も増えたため従来品では3歳までだったのが4歳まで使えるようになりました。

港区ママ
港区ママ
B形ベビーカーとしてはお値段は高めですが、そのデザインの良さとステータス感から港区のセレブ街でよくみかけます。

今回はそんなBABYZEN YOYO2を試して感じたメリット、デメリットについてお伝えします!

BABYZEN YOYO2はこんな人におすすめ

  • 身長が高めの人
  • コンパクトにおりたためる海外製のベビーカーを探している人
  • おしゃれに敏感な人
  • 二人乗りできるコンパクトカーを探している人

babyzen yoyo2はどんなベビーカー?

babyzen yoyo(ベビーゼン ヨーヨー)はフランス産まれのベビーカー。

流線形のフレームは高額なベビーカーに関わらず、見た目がおしゃれで、利便性が高いことから人気ベビーカーです!

2020年3月に改良版が発売されてさらに押しやすくなりました!

BABYZEN YOYO2のメリット

3つ折りにたためる

飛行機の機内持ち込みできるサイズにまでコンパクトになります。その上持ち運びが便利なようにストラップがついていて、肩にかけて歩くことができます。オプションで持ち運び用の収納袋も売っています。

www.blossom39.comより引用

6.2キロと軽量

重さは6.2キロ。わたしも赤ちゃんを抱っこしながらでも持ち運びができました。海外のベビーカーが重量の重いものが多い中、軽量ベビーカーになります。

走行性が良い

実際に押してみるとかなりサスペンションがよくて、小さな段差などにもつまづくことがなく走行できます!片手押しもできるので雨の日でも傘を差しながら走行できます。

小回りがきく

横幅が44センチで、日本の地下鉄の改札も通ることができます。小回りがきくため公園の柵などで狭い場所を通るのも比較的楽ちんです。

例えば日本のベビーカーメーカーで定番のコンビの主力商品「スゴカルスイッチ」の横幅は49.5センチ。比較してもコンパクトなことがわかります!

カラーバリエーションが豊富

カラーバリエーションがとにかく多い。全部で16組み合わせ。フレームがブラックorホワイトから選べるのと、カラーは8色から選べます。人とかぶることがありません!

街中で見かける人気カラーはグリーンやブラウンなどの落ち着いた色が多い印象!

男の子でも女の子でも雰囲気があうからかもしれませんね!

フレームはブラックもホワイトも半々ぐらいでみかけます。

4歳頃まで使用可能

2020年のリニューアルにより耐荷重が前モデルに比べBABYZEN YOYO2では22キロまでになりました。そのため4歳ぐらいまでの子供も使用可能に!長く使用できるようになって便利さが増しました!

4歳ぐらいまではお出かけすると疲れて寝てしまうことも少なくありません。体重は15キロ以上になり抱っこが大変になる時期。使用頻度は減るもののベビーカーは4歳ぐらいまで使えた方が便利です。

2人乗りができる

BABYZEN YOYO2では後ろにオプションのボードを付けて走行することができます。

兄弟が産まれた時には上の子がボードに座り、下のお子さんをベビーカーに寝させるという大変便利な方法で走行できます。

軽量ベビーカーでボードを付けられるベビーカーはほとんどないため、軽量+ボードを考えているならBABYZEN YOYO2しかありません。

港区ママ
港区ママ
兄弟姉妹がいるお子さんには、ボードがつけられるのがすごく便利。付け外しも簡単だから使わない時には外しておけます。

機内持ち込み可!

旅行好き、特に海外旅行に持っていきたい人にはおすすめなのがYOYO2。コンパクトに3つ折りができ、トラベルバッグに入れて機内に持ち込むことができます。

ただし、国内線や航空会社によっては持ち込み不可なこともあります。

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BABYZEN YOYO2のデメリット

片手で折りたためない

この動画の30秒ぐらいからBABYZEN YOYOの折り畳みシーンとなるのですが、片手で折り畳みはできず、ひざまずいて折りたたまないといけないのが分かると思います。

港区ママ
港区ママ
腰をかがめて折りたたまないといけないから、子供を抱っこしながら折りたたむのは難しいし、危険です。

 

ハンドルの高さが106センチと高い

ハンドルの位置が106センチの場所にあります。

例えば純日本メーカーのコンビの「スゴカルスイッチ」ではハンドルの高さ調整でき96センチから最も高い場所でも102センチとなっています。

コンビは日本人向けに作っているので、日本人が楽な一般的なハンドルの高さになっています。

ということは106センチだとかなりハンドルが高くて身長が低いママには少し不向きです。

バンパーバーがない

ベビーカーの真ん中のところによくついている「バンパーバー」がもともと作られていません。

バンパーバーがあると荷物を載せた時に荷物が落下するのを防いだり、赤ちゃんがすわった時に手をもったり、おもちゃをかけたりと何かと便利。

子供が少し大きくなってから使うにはよいかもしれませんが、1歳過ぎぐらいまではバンパーバーがあった方が使いやすいかもしれません。

港区ママ
港区ママ
わたしはこれが一番デメリットかなとおもいます。

新生児から使用したい人はどうするの?

別売りの専用シートを購入

BABYZEN YOYO2は対象年齢は6ヵ月から。

ただし、新生児用のシート「新生児用のシート(0+)」を購入しフレームにとりつけることで、新生児から使うことが可能です!


ベビーシートはフルフラット&対面になり、赤ちゃんが寝んねのまま移動することで赤ちゃんへの負担減。

BABYZEN YOYO2では、フレームが共通でシートの部分が0-6ヵ月と、6ヵ月からのものとわかれています。

港区ママ
港区ママ
ご近所ママが使っているけど、すっごいかわいいよ!

チャイルドシートを購入

専用のアダプターを装着すれば、フレームにチャイルドシートも載せることができます。

港区ママ
港区ママ
チャイルドシートをベビーゼンにとりつければ新生児から使えるし、車でも使うことができるので、車に乗る人は新生児用のシート(0+)を購入するより、こちらを購入する方がお得だよ!

対応のチャイルドシートは以下

Maxi-Cosi・Pebble
・Pebble plus
・Pebble Pro
・cabriofix
Cybex・Aton Q
・Cloud Q
・Cloud Z
BeSafe・iZi Go
・iZi Go Modular
※STOKKE イージーゴー X1 by ビーセーフには
取付けできません。
Bébé Confort・Pebble
・Pebble Plus

BABYZEN YOYO2のスペックのまとめ

BABYZEN YOYO2のスペックをまとめました!

名称BABYZEN YOYO2(ベビーゼン ヨーヨー2)
価格¥71,500(税込)
重量6.2キロ
適応年齢6カ月から4歳頃(22キロ)まで
新生児適応(別売り)新生児用のシート(0+)のセット別売り。
オプション(別売り)レインカバー等(新生児シートと6+のレインカバーは別になります。)

BABYZEN YOYO2に向いている人

BABYZEN YOYO2は、どうしても大柄のヨーロッパの女性向けで、小柄なママにとってハンドルバーの高さが高いのは一番大きなデメリットになります。

ハンドルの高さが変えられないのがネックになっちゃいます。長く使うものだから使いやすいものがいいですね。

そのためBABYZENZEN YOYO2は「身長が高めの人」です。

身長が高い人
2人乗りにしたい人
走行性+コンパクトさを重視する人
飛行機に機内持ち込みしたい人!

港区ママ
港区ママ
押しやすさや2人にできるのはものすごく良かったけど、身長158センチのわたしには少しハンドルの位置が高く感じました。あと、折り畳みが大変だったから結局は購入まで至りませんでした。

コンパクトで、身長の点が気になるなら、ハンドル高さが変更できる「サイベックスのMELIO」がおすすめ。

MELIO
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BABYZENZEN YOYO2雰囲気が似ているのはバガブービー6。軽量ではないけど、ハンドル高さ調整もできて2人乗りボードの取り付けもできます!

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