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ストッケ、トリップトラップのベビーセットの必要は?トレイはあった方が良いの?

ストッケ ベビーセット

ストッケのトリップトラップを購入する際、トリップトラップの椅子につけるオプションの『ベビーセット』や『トレイ』の購入はしたほうがよいのでしょうか?

『ベビーセット』は定価で税込み7,975円、『トレイ』は定価で約6,600円と、両方購入した場合約15,000円の出費となってしまいます。ストケッケのトリップトラップと一緒に購入した場合、必要な費用は4万円以上。かなり高額です。

ベビーセットとトレイを購入するだけで1万4,000円以上、ヤマトヤのすくすくチェアがテーブル付きで約1万5000円で購入できるのと比較するとかなり高い!!これは購入に悩みますね。。

ちなみに、わたしは、一人目の時はベビーセットのみを購入、二人目の時はトレイを購入して使用しました。

そこで分かったことは以下

  • 0歳児(腰すわり以降)から使用したい場合は安全のため『ベビーセット』は必須
  • 『トレイ』が欲しい人は『ベビーセット』は必須
  • ダイニングの高さが低い場合は『トレイ』を付けた方が食べやすい
  • 『トレイ』は2歳ぐらいまではあった方が便利
  • ベビーセットが必要なのは2歳過ぎまで

ということで、今回は『ベビーセット』や『トレイ』を購入の必要性について詳しくお伝えしていきます!

トリップトラップの『ベビーセット』について

トリップトラップのベビーセットとは、子供がすわった時に、子供がおちないように固定するもの。

背もたれと子どもがおちないためのガードと、椅子が後ろに倒れないための延長グライダーがセットになっているものです。

ストッケベビーセットを付けた状態

 

トリップトラップ ベビーセットセット内容「ガード」「背もたれ」「延長グライダー」

 

『トレイ』はこのベビーセットの上にはめて使うので、ストッケのトリップトラップは『ベビーセット』がないと『トレイ』を付けることができません。

トリップトラップ

『ベビーセット』はいつからいつまで使えるの?

多くの方がベビーセットを使う期間はおおむね以下です。

6カ月以降から2歳ぐらいまで(公式HPでは6~9カ月から3歳ぐらいまで)

使用開始はいつから?

『ベビーセット』は公式サイトでは、子供が1人座りできるようになった6~9カ月頃から使用可と記載されています。

我が家では、離乳食が5ヵ月ごろから始まるので、腰がしっかりして、食べるのに慣れてきたかなっという8カ月ごろからトリップトラップに座らせて食べさせ始めました。

それ以前は、腰がすわってなくても使えるバンボを使用して離乳食を食べさせていました。

バンボ
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腰がふにゃふにゃだとうまく座れないし、がくっと後ろに倒れてしまう場合も。子どもにもよるのでしっかりお座りができるようになってから使い始めるのをおすすめします。

いつまで使えるの?

公式ページでは3歳頃までと記載されています。

我が家では、2歳半ぐらいまで利用していました。ただ、子どもさんによっては2歳ぐらいまでで使わなくなるケースも多くあります。

口コミなどからは、2歳過ぎぐらいまで使う方が多いようです。

理由は

  • ベビーセットの幅が窮屈になる
  • 身長があわなくなる
  • 子どもが嫌がるようになる

など。

『ベビーセット』の大きさは変えられません。そのため大きくなるにつれて足の出し入れがしにくくなります。

また、ベビーセットがあると椅子の高さの調整をすることができません。(足の板は調整可能)。そのため身長が高くなると食べにくくなります。

また大きくなるとベビーセットを嫌がるようになるお子さんもいます。ベビーセットがついていると、一人で座ったりするのは危険なので、一人でベビーチェアに上り下りができる年齢になると自然に使わなくなることもあります。

『ベビーセット』のカラーは?

ベビーセットのカラーは全部で以下11色。

トリップトラップのベビーチェアと同じ色や同系色を選んでもよし、あえて反対の色を選んでもよし、自分でカスタマイズして楽しむことができるのが特徴です。

ベビーセットカラー
わたしは、ブラックのベビーチェアにあわせて、ベビーセットもブラックで統一したよ!

『ベビーセット』は本当に必要?

0歳児からトリップトラップを使う場合は安全のため『ベビーセット』は必要です!

ちなみに紐などでおちないようにしばるということもできなくはないですが、少し大きくなると簡単に抜け出してしまうため購入することをおすすめします。

一方2歳以降から使う場合はなくても比較的安全なので購入する必要はありません。

兄弟姉妹が生まれたら上の子の時に使っていたベビーセットを下の子で使うなど、使いまわしができるのは便利。一つあれば複数台のトリップトラップで使いまわすことができます。

『トレイ』は必要?

『トレイ』を装着したければ『ベビーセット』は必須ですが、そもそも『トレイ』は必要でしょうか?

0歳児から使用する場合や、ダイニングテーブルが低い場合はあった方が便利です

安全上はなくても大丈夫

トレイはなくても安全性には問題ありません。

ただ、トレイがないと、テーブルの上のものに赤ちゃんが手が届いてしまうので注意が必要です。またテーブルとベビーチェアの間に食べ物がこぼれやすくなります。

トレイがあると子ども自身で食べやすい

ベビーセットを利用しているとダイニングの端にベビーセットがくっつくので、テーブルと赤ちゃんの距離が少し相手しまうので、食べさせている間は問題ないですが、自分で食べるようになった場合『トレイ』があった方が食べやすいでしょう。

食べ物や飲み物をこぼしてもトレイで受け止められる

また『トレイ』の淵は少し高くなっているため、食べ物をこぼしたときも下にこぼれにくくなっています。

トレイの汚れはさっとふけば取れるのでお掃除も楽にできます。

上の子の時にはトレイは購入しなかったよ。下の子の時に初めて購入して使い始めたんだけど、あった方がものすごく便利でした。

ダイニングの高さが低い時に必要

ストッケのトリップトラップ北欧製のため、ヨーロッパのダイニングテーブルの高さの基準72-76㎝で作られています

日本のダイニングテーブルの高さは通常70㎝前後といわれており、少し低め。

ベビーセットを使用していない場合はよいのですが、ベビーセットを使用する場合、座椅子の高さが決まっているので、ダイニングテーブルが低めだと、赤ちゃんが食べにくい可能性があります。

そんな時はベビーセットにとりつけるトレイがあった方が食べやすいです!

ストッケ高さ
心配な人はダイニングテーブルの高さをはかろう!

ベビーセットのクッションは必要?

トリップトラップのクッションは様々なかわいい柄が売っていて、クッション一つで椅子全体の雰囲気も変えてくれます。

そんなベビーセットのクッションはあった方がよいでしょうか?

月齢が小さいうちは、後ろに反り返ったりしたはずみでベビーセットの背もたれで頭を打つこともあるので、必要に応じてあった方がけがを防げます!

娘はご飯が食べたくなくてイヤイヤするときによく反りかえって、背もたれで頭を打っていました。そのため月齢の小さいうちはクッションをひいていました。

椅子の台座の傷がつくのも防いでくれて、冬寒い時期でもひんやりしないので冬の時期にはあった方が便利です。

ただクッションがあると、食べこぼしが多くなると汚れやすく掃除が面倒。付けていない方が掃除(水ぶき)をしやすいので、状況に応じて必要だったら購入するのをおすすめします。

クッションは「クラシッククッション」と「ベビークッション」の2種類が販売されています。

クラシッククッションベビークッション
・ベビーセットに取り付けたり、ベビーセットを取り外した後も使用可能。
・洗濯時には、ベビーセットも取り外してから外す必要があるので面倒
・ベビーセットを使用しなくても使えるので長く使える
・カラーが豊富
・ベビーセットを外さずにそのまま上からかぶせて使うことができるため掃除が楽。
・カラーが少ない。
・ベビーセットを使用時専用
7,425円(税込み)~7,975円(税込み)

一般的には、長く使えるクラシッククッションを購入する人が大半。

ただ安くないので、必要に応じて後から購入するのもありです!

ベビーセットの取り付け方

ベビーセットの取り付け方は簡単。工具は一切不要です。

①ストッケトリップトラップの背もたれの中心部分に『ベビーセット』の背もたれの後ろのでっぱりをとりつけます。

ストッケベビーセット取り付け方 ベビーセット取り付け方

②背もたれが中心部にきていることを確認します。背もたれの両方の空き(下の赤い丸の部分)が同じぐらいの幅になっていればOKです。

ベビーセット取り付け方

③上の赤い丸の部分のあきの部分ににベビーセットのベビーガードの横枠をはめ込みます。

ベビーセットの取り付け方

④下のつまみをストッケトリップトラップの本体の台座にある穴に差し込みます。

トリップトラップのベビーセットの取り付け方

⑤トレイを取り付ける場合は、ベビーガードをとりつけた同じ差込口の隙間に、トレイのフックを差し込みとりつけます。

差し込んで、ベビーガードに押し付けると、「カチッ」と音がします。音がするまでしっかり押し込んでください。

トレイ取り付け方

ベビーセット、トレイの取り外し方

基本的に、今の逆をすればよいのですが、トレイを取り外すときはトレイ下の部分のつまみを押し込んで外す必要がある点で注意が必要です。

トレイ外し方

つまみをぐっと押し込んでベビーガードから外します。

トレイ外し方

ベビーガードはトリップトラップ本体の下の差込口の部分からでている、ベビーガードのつまみを押し込み取り外すことができます。

ベビーガード取り外し方

クラシッククッションの取り付け方

クラシッククッションの取り付け方を説明します。

まずはベビーセットはとりつけていない状態からはじめます。

①台座とクラシッククッションの下の部分を敷き、穴の部分をあわせます。

②ベビーガードをとりつけます。

 

クラシッククッション

③ベビーセットの背もたれ部分の上にクッションをかぶせてガードにクッションの横の布を巻き付けます。(長さがぎりぎりなのでぐっと巻き付けましょう。)

④トレイをとりつけます。トレイはクッションの上からでも取り付けられます。

⑤完成です!

トリップトラップ

取り外しは先ほどと逆の手順で行うことになります。

まとめ

トリップトラップは本体の値段が高いだけでなく、ベビーセットなどの付属品も含めて購入するとかなり高額になります。

大人になるまで使えるベビーチェアですが、コストはかなりかかります。

もしコスト的にということであれば、ヤマトヤのスクスクチェアもおすすめですよ!

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