お出かけ

港区のお花見スポット。赤ちゃんと一緒でもゆっくり過ごせる場所を紹介します

桜

冬の間部屋に閉じこもっていた、赤ちゃんや、小さな子供がいるママにとって、暖かくなってきたお花見の時期は本当に待ち遠しい季節。今までおうちにこもっていた分、お散歩もたくさんしたいものですね!

またこういう時期はこもっていたママたちが外に出始める時期なので、ママ友も作りやすい時期!ママ友同時で一緒にのんびりお花見するのもよいですね。外に出ることでママもリフレッシュになります。

けれども、まだこの時期外は気温の差も激しく、赤ちゃんや小さい子どもには負担になることも。また人混みが多いところに出るのは感染症などの恐れもあります。万全の準備をして、素敵なお花見ができるといいですね。

赤ちゃんとお花見の注意点

お花見といえば、公園や川沿いといった野外がメインになります。そのため赤ちゃんや小さな子供を連れている場合の注意点をまとめてみました。

気温差に注意

暖かくなってきたとはいえ、風が吹いたり、日差しが陰ると肌寒くなることも。特に建物のない公園だと、寒く感じた時に行く場所がありません。できれば、一枚余分に防寒用の服を用意することをおすすめします。できれば、子供の体調やリズムを考え、夜桜は控えて、昼間の暖かい時間帯にお花見をおすすめします。

日焼けに注意

春になると一気に日差しが強まります。特に赤ちゃんの場合肌が弱いため、帽子をかぶせたり、バギーで日差しを調整してあげましょう。お弁当などもって公園で食べる場合も、木陰のベンチは人がいっぱい!で場所がないということも。実際、わたしも娘が10カ月の時、桜が満開の時期にママ友と公園でお弁当を持参してランチを食べたのですが、思ったより日差しが強く、皮膚の弱い娘は顔が赤くなってしまいました。赤ちゃんの個人差や月齢などによって皮膚の強さも違います。特にアトピー持ちのお子さんは注意が必要です。必要に応じて日焼け止めもぬりましょう。またママの分も含めて日傘や帽子も持参するとよいですよ。

授乳ケープを忘れずに

公園では授乳室がなかったり、あっても数が少なく混雑している場合も。おっぱいをあげている人は授乳ケープを持参することをおすすめします。またミルクの人はミルクを冷やす場所がなかったりします。少し早めに作っておいてあげるとよいですよ。

オムツ替え施設があるかチェックを

整備された公園であればおむつ替えの設備やトイレが併設されていることもありますが、川沿いのお花見スポットや小さな公園ではオムツ替えスペースが見つからない場合もあります。あらかじめ近くのオムツ替えスペースをチェックしておくことをお勧めします。場合によってはお花見の時期には、オムツ替えスペースがものすごく混雑することも。近隣の施設でもオムツ替えできるところはないか探しておくと便利です。公共の施設やホテルなどが近くにあれば、基本的にそういう場所にはオムツ替えができるスペースがあるためチェックしておきましょう。

公園や川沿いでのお花見に持っていくと便利なもの

赤ちゃん連れのお花見に持っていくと便利なものをまとめました。ぜひ参考にしてください。

レジャーシート
公園の椅子や、地面が濡れている場合があります。また小さな赤ちゃんがごろ寝をしたりハイハイするスペースとしてレジャーシートを利用できます。緊急の際にはここでオムツも替えられます。

ウェットティッシュ
野外では手を洗う場所がなかったりします。手や足が汚れやすいので携帯すると便利です。

飲み物
離乳食を始めたお子さんには水筒などにお茶や水を入れて持っていったほうがよいです。自動販売機のお茶や水は売り切れになってしまっている場合があります。ミルクなどを冷やせるお水も準備しておきましょう。

帽子等の日よけ
日差しから赤ちゃんや子供を守ります。日焼け止めクリームも併せて使うことをおすすめします。

上着
日が陰ってくると急激に寒くなります。上着やブランケットなどを用意してくとよいです。

着替え
外だと、泥で汚れたり、おむつ替えのタイミングの時間があくため服が濡れてしまったりする場合あります。また汗をかいたりする場合もあるので、着替えを携帯していると便利です。

赤ちゃん連れでも優雅なお花見ができるおすすめスポット

都内には上野公園や、千鳥ヶ淵など有名なお花見スポットは沢山あります。でも正直赤ちゃんや小さな子を連れてそのようなスポットを巡るのは、混雑していますし大変です。また屋外だと天候などにも左右されますし、上で紹介したようにいろいろ準備していかなくてはなりません。そこでそのような心配することなく過ごせるような、室内設備が併設された、優雅にお花見できる港区のお花見スポットをご紹介します!

八芳園

八芳園は白金台にある日本庭園で有名な結婚式場です。カフェも併設しており、結婚式の参列者ではなくても、日本庭園に咲く桜を見ながらお食事ができます!土日は結婚式の参列者で大変混雑しているので、行くなら平日をおすすめします。結婚式場だけあり、お庭の手入れは行き届き、日本庭園に咲く桜は大変見事です。ベビーカーのまま建物に入れますし、オムツ替えや授乳室もあります。庭園を望む場所にオープンカフェ「スラッシュカフェ」があります。そこではこだわりの野菜を使った料理が楽しめます。子供向けメニューなどもあり、小さな子がいても、店員さんも丁寧な対応をしてくださいます。桜を眺めながら、ゆったりとした時間が過ごせます。この時期、お食事をするなら、予約していた方が無難です。(尚、どうしても土日に行きたい場合、このカフェではモーニングを提供しているので、早い時間に行くと良いですよ。)

東京都庭園美術館

目黒駅から徒歩10分ほどの場所にある美術館です。東京国立科学博物館の付属自然教育園に隣接しています。自然教育園は都心にありながら東京の昔からの自然を残している貴重な場所です。そのため大変緑豊かな場所なのです。この美術館は、旧朝香宮邸。アール・デコ調の建築で、見るだけでも優雅な気分になる美しい建物です。その庭園には桜の大木もあり、見る人をなごませます。庭園のみの参観も可能です!ちなみに、美術館の中のカフェは白を基調とした大変モダンな空間。ここのカフェを利用する場合は美術館の館料が必要となりますが、その分穴場のスポットです。お庭を眺めつつ、美味しいケーキを食べ、日頃の疲れを癒すことが可能です。尚、庭園には飲食物やレジャーシートを持ち込むことができますので、ぜひお弁当をもっていけるといいですね。美術館内には授乳室、オムツ替えがありますが、庭園のみの利用の場合はオムツ替えのみしか利用できません。注意してくだい。

尚、自然教育園でも桜は見れますが、砂利道の散策路となっており、小さいお子様やベビーカーだと大変かも。庭園美術館とは入り口が異なっていますので注意してくださいね!

有栖川公園

有栖川公園は広尾駅から徒歩5分ほどのところにある公園です。100本あまりの桜が植えられています。園内は階段のある坂道になっているためベビーカーには不向きですが、公園脇の道路を愛育クリニックに向けて歩いていくと公園の坂の上まで行く事ができます。池には魚や鳥もいるため、歩けるようになったお子さんには、十分に楽しむことができるでしょう。

公園と愛育クリニックの間の細い道路を抜けると都立図書館があります。誰でも入館可能ですし、オムツ替えのトイレと授乳室があるのでこちらを利用すると便利です。都立図書館のとなりには児童公園があり、遊具があります!図書館にはカフェも併設されていますので、お子さん連れで休みたい時におすすめです。近隣の広尾駅周辺にもカフェはありますが混雑していることが多いので図書館のカフェがおすすめです。5階のカフェエリアではお弁当も持ち込めます。低予算で、お花見を楽しめます。

尚、広尾駅はエレベータが不便です。ベビーカの利用の際は駅員さんに手伝ってもらう必要があります。

六本木ヒルズ さくら坂、毛利庭園

都心にいながら、回遊式の日本庭園を楽しめます。六本木ヒルズにあるため、オムツ替えや授乳に困る事がないのが便利です!食事などを考えるのであれば平日でもランチの時間は混むので時間をずらすか、予約ができればした方が良いでしょう。

まとめ

赤ちゃんや小さな子供連れだとまだまだ、外で一日過ごすのはママにとってもお子さんにとっても大変です。せっかくお花見するのであれば、ゆっくり過ごせる場所がいいですよね。そのため、比較的人の混雑が少なく、お子さんがいても雨風心配することなく一日過ごすことができる場所を中心に紹介しました。ぜひ、お出かけの参考にしてください。

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